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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/07

183衆議院 予算委員会 第9号

○新藤国務大臣 まず、一括交付金、地域自主戦略交付金、これの廃止についてはぜひ御理解をいただきたい。私は、発展的改善だ、こういうことであります。 委員がお話しのように、省庁を超えて横串にするんだということなんですが、それは窓口を確かにそのようにしたんですが、結局、予算の執行は各省庁に戻しているわけであります。ですから、民主党においてもそれはできなかったわけでありまして、一括交付金の制度にはなっていないということなんです。 ただ、あくまで…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/06

183参議院 本会議 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) 道州制についてのお尋ねにお答えしたいと思います。 道州制の導入は、国の在り方を根底から見直す大きな改革であり、地域住民に対する行政サービスの向上や行政の効率化を図るとともに、国家の統治機能を強化することを目指したものと考えております。 この改革に当たっては国民的な議論が必要であり、現在、道州制に関する基本法の早期制定を目指し、与党において検討が進められています。今後、政府としても連携を深め、取り組んでまいりたい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/06

183参議院 本会議 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) 羽田雄一郎議員から二点のお尋ねをいただきました。 まず、地方公務員給与についてお答えいたします。 今回の地方公務員給与にかかわる要請は、防災・減災事業や地域経済の活性化といった地域の喫緊の課題に対処するとともに、日本の再生に向けて国と地方が一丸となってあらゆる努力を結集しようと、こういう必要があることから、地方公共団体に対し、緊急にお願いをしたものでございます。 民間企業の給与水準は、その企業の業績や景気の動向…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/06

183参議院 本会議 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) 吉川沙織議員から、様々な御指摘とともに六点のお尋ねをいただきました。 まず、地方交付税についてのお答えであります。 地方交付税の算定は標準的な行政水準に基づいて行うこととしております。今回、政府といたしましては、地方公共団体に対して国家公務員の給与減額支給措置に準じた措置を講ずるよう要請する閣議決定を行ったわけであります。このため、平成二十五年度の地方交付税における地方公務員給与費については、この閣議決定に沿っ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、各党間で精力的な議論が行われているということであります。 そして、インターネットを利用した選挙運動を解禁する法律案が提出をされて、成立された場合には、私ども総務省として、有権者、候補者、政党、こういったものに制度改正の内容を十分に理解していただけるようなきめ細かな普及啓発活動をやっていきたいと思います。 あわせて、情報通信を所管する立場としては、プロバイダー等に対しまして、この期間中の名誉毀損情報の削除申…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(新藤義孝君) これは御指摘のとおりでございまして、二十五年度、二十六年度はこの影響が出ません、今回の措置は。それは当然であります。そして、二十七年度につきましては、これは厚生労働省それから文部科学省、そういったところからよくお話を聞いて、適切に我々、内閣全体として措置してまいりたいと、このように思っています。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 総務大臣を拝命いたしました新藤義孝でございます。 副大臣、政務官とともに全力を尽くしてまいりたいと思います。 どうぞ松あきら委員長を始めとして委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東日本大震災に係る復興事業等の実施のための特別の財政需要に対応するために震災復興特別交付税に要する額についての財源措置を講ずる必要があります。このため、平成二十四年度分の地方交付税の総額の特例として、千二百十四億円を東日本大震災復興特別会計から交付税及び譲与税配付金特別会計に繰り入れて地方交…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 間違いございません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) そのとおりでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) それは私が、言葉を正確に御理解いただきたいんですが、現実に発生した負担についてはこれは補填をすると、このようなことで私はお答え申し上げたわけであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 私が申し上げたのは現実に発生した負担についての補填であるということでありまして、私の言っていることは間違いないと、整合性取れていると思いますけれども。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これ、私の言い方が誤解を招くようなことであれば、これは正確にいきますと、基金の繰替え運用という言い方が適当だった、こういうことだと思いますが、趣旨としては、この現実の負担に関しては、これは負担のないようにすると、こういうことであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) たしか私の記憶では、そのときの御質問が今の先生のような細かい御指摘ではございませんでした。ですから、私の方は総括して、地方の負担に対してはこれはきちんと措置をいたしますと、こういうふうに言ったわけでありますし、実際の自治体にはきちんとそれは説明をさせていただいておりますから。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは今の質疑の中で明らかになったと思いますが、いろんな話合いが行われたということであります。そして、政府としては、このように現実に負担が発生したものについて補填をすると、こういう形で処理をしたということであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは大変なまず被災地で御苦労があると、このように思っております。私も何度か参りまして、そういったお話を直にお伺いしたこともございます。ですから、極めて高いストレスと、それから使命感の中で疲労と相まってこのようなことになっていくんだろうというふうに思うと、誠にまずこのお亡くなりになられた方には御冥福をお祈り申し上げたいと、このように思います。 そして、その上で、総務省といたしましては、こういったことに関して、今…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、私どもの内閣は復興の加速、これをしなければならないということであります。ですから、いろいろ今先生がおっしゃったことも含めて、なぜ復興が進まないのか、個々の問題点を一つ一つ解決していかなくてはならないというふうに思います。 まず、人手不足につきましては、これは全国の自治体への派遣要請、これを我々がやっておりますし、それからOBの皆さんのリストアップをして、これもまた派遣をできるように、現地で任期付採用、こ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、現地の、公務員だけではありません、被災地の皆さんが本当に苦しみの中で、そして悲しみが続く中で努力されているわけであります。ですから、しかも突然に全てのものが壊れたわけですから、そう簡単に戻るわけにはいかないし、また、現場というのは混乱の中でありますから、いろんな問題も出てくると思います。いろいろな御指摘も踏まえた上で、我々は一つ一つ対応していくしかないわけであります。しかも、それを、今までうまくいってい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、まず私たち安倍政権というよりも、今、日本にとって大切なことは、我々の経済を立て直して、そして国を元気にすることだと、その元気は私は地域の元気の塊から成り立つんだと、このように思っています。ですから、それぞれの町の特色に合ったそれぞれの町づくりの仕事、これを私どもは応援をしたいと、このように思っているわけです。 その上において、特に過疎の地域、過疎周辺地域、ここについてどうやって元気になっていただくか、こ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) それはとても良い御指摘だと、このように思います。そして、郵便局は既に住民票のワンストップサービスだとか、いろんなものをこれまでも心掛けてまいりました。そして、今後さらに、町のお世話役として、それも全国隅々までネットワークがありますから、こういった郵便のネットワークを生かした中で地域への応援事業ができないかということで、よく郵政側とも連絡を取ってまた周知を図ってまいりたいと、このように思います。