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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 全く御指摘のとおりだ、このように思います。 また、初当選されたわけですが、これまでの行政経験、それから道議会での経験、こういったものを生かして、ぜひ地方の生の声を国政に伝えていただきたいと私もお願いをし、また期待したい、このように思います。 その上で、地方の財源不足は、まず、とにかく国と地方が折半をして補填するんだ、そして、国は一般会計からの地方交付税の特例加算、地方は御指摘のような臨時財政対策債、臨対債を発行して対応し…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 これはまさに、地方交付税の財源保障機能と財源調整機能が適切に発揮されるという意味において、まず総額を安定的に確保することが重要だ、このように思います。 そして、実は交付税総額については、御指摘のように、たくさんの方からも御指摘いただいております。法定率の引き上げによって安定的に財源を確保する、こういう制度本来の運用に戻していくべきだ、私どももそう考えて、平成二十五年度の事項要求で要求しているわけであります。しかし今、地方…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 この問題はまことに心痛む問題で、まず、犠牲になられた方には御冥福を申し上げたいし、御家族の方にはお見舞いを申し上げたい。また、これは本当に雪国特有でありますが、毎年たくさんの方が被害に遭い、御苦労いただいているわけであります。ましてや今回のニュースのように、この日本において、わずか百メートルぐらい、もう目の前に家があるにもかかわらず命を落とすような結果になり、特に、お父さんが娘を、ああいうのを聞くと本当に私も涙が出てきま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 これまでもそういった御指摘はいただいております。 そういう中で、我々もいろいろな研究をしているのでありますが、平成二十五年度の地方債計画の中でも緊急防災・減災事業債としてこの予算を計上しております。 原発から三十キロ圏内の市町村についても、こういったそもそもの制度を、防災行政無線の整備についての制度、これは防災対策事業債から今度は緊急防災・減災事業債へ、こういった制度をつくりましたから、そちらの活用をぜひ推進してもらいた…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 これは御指摘のとおりでございます。臨対債の元利償還金は、毎年度の地方財政計画にその全額を計上いたします。そして、所要の財源を確保した上で、地方交付税の算定には、交付税法に基づいて、全額を基準財政需要額に算入している。 今後とも、地方団体の臨対債の元利償還金については、地方財政計画の策定、地方交付税の算定を通じて確実に対応してまいります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 まさに、臨対債に頼らない財政運営、それが地方の自立であり、地方自治の確立につながるんだ、このように思っています。 しかし、現状で、巨額の債券を出さなければならない、こういう状況があります。一刻も早くこれを改善するためには、何よりも不断の歳出削減努力、それから地方の歳入をふやしていく工夫、こういったものをしなくてはならない。そして、その根っこにあるのは、国家の、国全体の経済自体を成長させ、経済のパイを大きくしていく中からこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 これは一定の拡大、成果があった、このように思っていますが、一方で課題も結果として見られている、こういう状況だと思います。 まず、平成の大合併で、市町村の規模が総じて拡大いたしました。市町村の数が約半分になり、そして、平均人口が倍です。平均の面積も倍になった。それから、結果として、政令市が新しく八つできることになりました。トータルで二十の政令市をこの国は持つことになった。この意味においては、規模が拡大した、そして、体力の強…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 大きな目標を掲げて、平成の大合併という形で、財政支援の特例を設けたりしてやっていただきました。一方で、その形を模索したけれども、まだそれに間に合わなかった市町村もあります。私の地元も、合併の特例期間には間に合わずに昨年合併をいたしましたけれども、そういう例がまだ全国にはたくさんあると思います。 ですから、まず、市町村合併の本来の効果が出てくるためには、やはり一定の期間を見なければいけないというふうに思うんですね。その意味…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、井上委員は初質問でありますが、我が党の同志でありますが、皆さん立派な質問をされて、初めてなのに大したものだなと、私、先ほどから聞いているわけであります。ぜひ、今までの経験を生かして、私たちの国会に新しい風を、特に地方の観点からの御提言をいただきたい、ともに仕事をしてまいりたい、このように思っています。 そして、今、とても重要な御提案だと思います。まず第一には、国の制度としては、第三十次になりますけれども、地方制度調…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、三年数カ月の御苦労、私もかつて一年七カ月やりましたから、これは戻ってこられたならば、すばらしい、得がたい経験でございました。ですから、ぜひ、三年間のそういったものを踏まえて、またよりよい、すばらしい御活動を期待したい、このように思います。 そして、我々は、東日本の大震災は日本の国を変えた、こういうふうにも思います。あのときあの津波がなければと、そしてあの一瞬にあの判断がなければと、今でもずっと考え続けている人がいる…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 御指摘の点はまさに一丁目一番地、まずやれることでありますし、進めなきゃいけないことだ、このように思います。ですから、公共施設の耐震化は強力に推進していこうと。それは歴代政権が取り組んでまいりましたし、前政権においてもやってくれました。我々もその前からやっていました。今回、さらにそれに拍車をかけよう、こういうことであります。 そして、今、公立の保育所の問題がございます。これまでですと、避難所に指定されている公立保育所、これ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 御案内のように、地方自治体の会計は現金主義が前提ですね。そして、総計予算主義、単年度主義、こういう中でやっているわけであります。しかし一方で、御指摘のような財政の見える化、これは極めて重要だと思いますし、自分たちの経営をそういった観点でチェックするということは大切な視点だ、このように思っています。 そういった意味で、総務省としても、企業会計の考え方に即した財務書類の整備、これは地方公共団体に促してまいりましたし、かなりの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 質問時間がなくなりつつありまして、それは多分に私が最初に答弁を長くしたことが問題でございますから、おわびを申し上げたいと思います。 そして、今とても大事な御指摘をいただきました。我が国は六千八百五十二の島々に囲まれています。でも、それは、周囲百メートルの島々で六千八百五十二なんですね。ですから、さらに小さな島を固めると、これはもう幾つあるかわからない。たくさんの島々で囲まれています。そして、九十九の基点によって我が国の排…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、地方自治の経験が極めて豊富な委員から、いろいろ御示唆に富んだ御意見、御質問をいただいております。 先ほどの所得税の累進の問題も含めて、私も同じような意識は持っておりました。そして、昔、直間比率の是正などと言っていたのが懐かしいことになってしまったということでありますし、今の経常収支の問題も、極めて国が転換点にあることは事実であります。 しかし一方で、それは、この経済の不振を払拭して成長軌道に乗せる、これがまず第一で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 極めてユニークな、そして実践的な御意見だ、このようには思うんです。しかし、この制度をきちんとやはり私も説明しなきゃいけないと思います。 これは、消費税は、最終的な消費者に税負担を求める付加価値税でありますから、結果として、それはどの国も同じです、最終消費地に帰属させる、こういう原則があるんですね。そうすると、輸入国が最終消費地にならなければいけないわけです。したがって、輸出取引について消費税を免税として、輸入国が輸入の際…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 平成二十五年度の地方財政計画、これは、地方が安定的に財政運営を行うように、一般財源総額については前年度同水準、微増でありますが確保いたしました。 そこで、地方交付税が減っているじゃないか、こういう御指摘があるのでございますが、これは確かに給与分で減っているわけですね。しかし一方で、社会保障の自然増がございます。ですから、交付税が減っているのではありません。 実際にこのようになったのは、地方税の税収見込みが伸びを見込んでい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 言っているときと言っていなかったときがあると思うんですが、基本的にそういうことであります。 なぜならば、それは国の、国家公務員の臨時特例、異例の措置が二四、二五であります。それに合わせて、今回、二十五年度に地方公務員の方も協力していただけないか、こういう要請をしたという仕立てにさせていただいているわけであります。したがって、今回の要請は二十五年度限りであります。 二十六年度については、今後、国、地方、あわせていろいろな協…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 ラスパイレス指数は、国、地方それぞれの代表的職種である、国家公務員の行政職の俸給表適用職員の俸給額と地方公務員の一般行政職の給料額とを、国の学歴別、経験年数別の職員構成を用いて、国を一〇〇として比較した指数、先刻御承知のことで申しわけありませんが、そういうことが基本です。 その上で、国、地方とも手当を含めないではないか、本給を比較対象としているというその意味は、本給が、全対象者に支給される給与の基本的部分を占めるというこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 今回の引き下げは、私は、高いか低いかとか、そういう財政的な問題のみで考えてはいないということであります。 日本の再生のために、まず国家公務員が自分たちの身を削って国民の先頭に立つ、こういう姿勢を示してくれています。また我々国会議員も先頭に立って、さらにそれを超える削減をし、協力しよう、こういうことでやっております。そして、ここで今までの混乱に終止符を打って、もう一回、日本再生のきっかけにしよう、こういう中で、地方公務員の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 防災、減災は、二十三年度の補正から始まりました。今我が国の喫緊の課題は、被災地の復興とともに、やがて来る次なる災害に備えて、国じゅうの命を守る、そういう再点検をしなくてはいけない、その意味において、この防災、減災の優先度は高い、私はそう思っております。 あわせて、今の地方の行革努力を反映した、そういった、頑張った人が報われる、頑張った自治体が報われるというよりもきちんと光が当たる、こういう形をつくるために、これはもう今年…