新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、投票所の閉鎖時刻の繰り上げは、公選法ただし書きによりまして、投票人の投票に支障を来さないと認められる特別の事情がある場合に限り行うことができる、このようになっているわけであります。 そして、実際には、この運用に当たっては、地域の実情を精査して、十分に検討を行った上で、厳正な対応をするように各選挙管理委員会に要請をしているところであります。 それぞれの地域の事情に応じて、各選挙管理委員会がこのような判断をなされた。そ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 御指摘のとおりだ、このように思います。ですから、開票作業の正確性、これは根幹です。加えて、全般にわたって遺漏のないように万全を期すことが極めて重要だ、このように思います。 その意味から申し上げましても、今回の改正法案は、削減ありき、無理に経費を削減しようというのではなくて、事務の効率性を高めつつ、実績を踏まえ、その上で、いろいろな工夫をしている自治体がございます、そういったものも加味しながら、選挙のたびごとに工夫がなされ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 それはもとより、私ども、そういった実態を把握した上で、できる限りこれは実効性のある制度にしていくべきだ、このように思っておりますし、今後もその努力は続けてまいりたい、このように思います。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、井上議員からエールをいただきましたが、まさに、地域を考え、国を考える、こういう観点から新しい風をこの議会に送っていただけるのではないか、御活躍を期待したい、このように思います。 そして、今の御質問でありますが、二十一年秋の前政権による事業仕分けにおきまして、参議院の通常選挙関係経費、これは予算要求の縮減という評価結果がなされました。そして、二十二年の予算額は、概算要求から一〇%の縮減となって、四百四十億円、このよう…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 この期日前投票は、極めて有効な手段だと思いますね。我々も選挙をやっている者として、これを促進することは心がけておりますし、何よりも選挙をやる人たちが、この有効性というか、また内容を周知していただくこと、これが一番の、浸透を図る上での最大の成果を上げられる原因じゃないかと思います。 一方で、制度として、この期日前投票をやりやすくするように、またそういったものをふやすことができるように、そういった工夫をしていかなくてはならな…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、通常の政治活動においては、これは二十四時間自由が保障されているわけでありますから、委員も含めて皆さんそれぞれ、ネットを使ってとか、いろいろなアイデアでもっておやりになっていると思います。基本的に、やはりこの選挙違反というのは選挙中に発生するわけでありまして、そこに規制をするこの選挙のあり方があるわけです。 今回は、ネットの解禁というのは、これは総理もこの方針を打ち立てて、そして参議院選挙までに間に合えば望ましい、こ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 選挙の投票率が下がることは、まことに残念であり、ゆゆしきことだ、このように思います。 しかし、投票率がなぜ下がったのかというのは、いろいろな要素、原因があると思いますね。当日の天候もありますし、それから国民の関心事項、そして争点がどういうものであるか、こういったものも絡むんだというふうに思います。 その上で、我々とすれば、投票行動に対して、要するに、投票の事務や、それからこのような投票所の開設状況によって影響が出るような…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 選挙制度は民主主義の根幹をなすものでありますから、これは厳正に、公平中立に、そして、投票、選挙が活性化する、促進する、こういう方向でいろいろな制度を整えていくことが重要だ、このように思います。 その上で、これはぜひ共通認識をお持ちいただきたいと思いますが、この執行経費の基準法は、原則三年ごとに、参議院の通常選挙の執行年に、通常の諸物価の変動ですとか、それから各地の地方公共団体の執行状況、こういったものを実績も踏まえて改定…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 御承知のように、平成二十二年の参議院選挙、それに際して基準額を見直す法案が出ましたが、国会の混乱等がありまして、これは廃案になったわけであります。 しかし、法案は成立いたしませんでしたけれども、その趣旨を総務省において各選挙管理委員会に対して事務の効率化、こういったものを要請し、各選挙においても積極的にそういった工夫がなされたもの、その結果として大幅な経費の節減が実現した、このように認識しております。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 まさに質を維持しながら節減に努める、こういうことであります。それらをやはり工夫することと、いろいろな事例を踏まえてそれを周知徹底する、そういう取り組みが必要だというふうに思いますし、しっかりと取り組んでまいりたい、このように思っています。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 投票率については、いろいろな影響が勘案されます。天候もあり、それから、そのときの争点といいますか国民の関心、また、政治全体に対する国民の期待、信頼、いろいろなものがかかわってくるんだろうと思います。 我々は、政治の責任として、国民の皆さんから審判を受けるんですから、できる限り多くの方々に投票をしていただいてその信任を得なければならないわけでありまして、ぜひこれは、制度も大事ですし、政治に携わる者がしっかりとそういったこと…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 十一月十六日の三党合意、これは、国民の前に約束した公党間の約束でありますから、そういったものが、これは、今までの発言に基づいて活動されるもの、このように承知をしております。 そして、こういった選挙制度のあり方というのは、これは議会政治の根幹にかかわるものであります。ですから、そういうものは、国民の代表たる議員が政治の場において各党間の協議をしっかりと続けていただきたい、このように願っております。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 先ほどからの泉健太委員の御発言には、私も共感をできるところがございます。 ですから、選挙を、まずは質の維持と向上、それから経費の合理化、節減、こういったものを踏まえながら、やはり国民意識の啓発、これも重要なことだというふうに思っておりますし、あらゆるそういったものを含めて、総合的な改善が図られるように取り組んでまいりたい、このように思います。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 ポスターを何カ所、そのようにポスターとして選挙のときに掲示する、これは今までの選挙のあり方に対する議論においてこのように決められてきたものだというふうに思います。そして、選挙というのは、ポスターが張り出されると、ああ、選挙が始まるんだな、このようにおっしゃる方はたくさん私の周りにおります。 ですから、ポスターは今、あるのが当たり前であって、効果があるかないかという以前に、そもそも、選挙を行うときに、ポスターで皆さんがそれ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 限界というよりも、まず、お金をかけない選挙をやるというのが重要だと思います。そして、公正な運動の中で選ばれるべきだと。こういうものを確保するために、この選挙法というのはあるわけであります。 ですから、ポスターの限界というものは、おのずとそれは、ポスターにはポスターの役割しかございませんから、今、世の中が多様化していろいろな広報手段が出てきておりますから、それはそれで必要なものがあるならば、そういったものは時代の要請の中で…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、お答えする前に、井出庸生議員は初当選で、ここの委員会で初めての質問になられるわけですね。おじい様やおじさんは喜んでいると思いますし、また、私たちと違う世代の方が入ってきていただいているわけですから、ぜひ新しい風を運んでいただくように期待したい、このように思います。 私は、自由民主党の初代のネットメディア局長でございます。そして、ネットサポーターズクラブというのを組織しまして、政治と一人一人との間の距離を縮めたい、こ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○新藤国務大臣 今、世の中の変化に対応して、ソーシャルメディアネットワークを選挙にも活用しようではないか、こういう動きが出てきている。そういう思いを持っている人は、私だけではなくて、たくさんいらっしゃると思います。そして、安倍総理も、できるだけ早くにこういったものは導入した方が望ましい、こういう御発言をされているわけであります。そして、そういう声を実際に行政の場に実現させるのは、そのために立法府である議会があるわけでありまして、今、これ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○新藤国務大臣 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における公務員給与の改定、物価の変動等の実情を考慮し、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定する必要があることから、所要の改正を行うものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、最近におけ…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 黄川田委員、体調が不良ということでありますので、どうぞ気をつけていただきたいと思います。答弁の前に、言葉にするのも恐縮だと思いますが、大変御苦労いただいている中で、懸命に努力されている姿というのは、私たち、国会の中でよく見ております。そして、総務の副大臣としても御活躍をいただいたわけでありますから、ぜひ、役目とはいえ、いろいろと大変なことがあると思いますけれども、ともに頑張っていきたい、まずは、黄川田委員の活動にも私はエ…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 これは、政権が移行しても、地方の自立を促し、そして分権を進めていく。その中から、国民のサービスの向上、そして自治体の経営の健全化、こういったものが図られていくわけでありまして、前政権においてもその取り組みはおやりになっていた、特に原口大臣が就任されてそういったことに積極的に取り組まれたということは、私も敬意を表したい、このように思います。