新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 知事もおやりになったですね。ですから、御承知だと思いますけれども、中核市になれる市であっても、ならない市もあるわけでしょう。権限あげるといったって、要らないよという市もあるのは、その理由も御存じだと思いますよ。 ですから、私は、国と地方の対立だとか、国の権限が邪魔しているから、もちろんそういう部分もあって、それは一つ一つ法律に基づいて直してきているわけであります。しかし、それ以上のことは、何か、何かの一つの問題…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 地域の自立、それから独自性の発揮、それは財政的にも、経済的な自立が非常に重要だと思います。そして、その上で、その地域を住民が自らの意思を持って、議員を通して意見を言い、そしてそれを公共団体が受け止めて自治を行う、団体自治であります。その地方公共団体は、まさに一番目の前で住民と接してくれる、そういう直接的な仕事を行う、そういう役割を担っているところだと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まさに私は、今委員が御指摘のようなことを実現するためにどうしたらいいかといろいろ検討した結果が、自主性を高めて、大くくり度を、大くくり性を高めると。それは市町村も含めて大くくりにしてあげなければいけなかったわけで、自主戦略交付金は県と政令市のみでありました。それから、一度受けるけど、もう一回役所内でやり取りをして、そしてもう一度、そこの事業実行官庁に再度の打合せをしなきゃいけないと、こういう手続の根幹の部分で地…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 御承知の上で言っていただいていると思いますが、私も今確認しましたけど、この自主戦略交付金は法律ではありません。閣議決定でもありません。予算措置でございます。ですから、趣旨を基づいて我々は使い勝手を良くするように、しかも事業を膨らましてやったということであります。 そして、自主戦略交付金においては、当初、前政権はそれを市町村にまで拡大する目標にしておりました。しかし、できなかったんです。それは、市町村の事業が年度…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 例えば、この強い農業づくり交付金を、これを農業じゃない分野に使えとおっしゃっているんでしょうか。それでは農業交付金で要求する意味がありませんよね。 ですから、何も使途を指名しないで、つかみ金で、どうぞお金差し上げますからどうぞということを、少なくともそういう交付金や補助金の使い方が私はできるとは余り思っておりません。必ず目的があってお金というのは積算するものでありますから、その意味において、少なくとも農業の分野…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) それは、まさに自主財源を持ち、その中で自由に使えるんです。 ですから、地域の活性化をさせるということは、自主財源比率を高めていかなくてはならないということになると思います。そのことができれば、今委員がおっしゃっているようなことはできるわけであります。しかし、国が別途に国税から得たものをそれぞれの地方に使っていただくには、目的を必要設定をして、その上でこれは使途に基づいて交付するのは当然のことだと思います。 なの…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まさに私も、その趣旨においては共感していますよ。ですから、国からの金を頼ることなく、自分たちの町で自分たちが自治できるようにしていかなくちゃいけないんですよ。そのためにどういう仕組みを変えなきゃいけないかというのを、我々これ、与野党関係ないでしょう。そういうことじゃなくて、国家としてそれを考えて、全国至る所に最低限のナショナルミニマムのサービスを維持しながら、どうやって自立性を高めていくかということをやっていか…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 今御説明がありましたように、今年の一月の十一日、日弁連から私の方に、総務大臣あてにこのような要望書が提出されたわけであります。今のこの非婚の母が、寡婦控除が規定されないことによって生活上の非常に厳しい状況下に置かれていると、こういうこと、これについての要望があったこと、これは承知をしております。 現状において、今これについては、まだ私どもの方で具体的な何か作業をしているわけではございません。これは御要望をいただ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) この今の御指摘のように、各種制度において個人住民税の課税所得、税額が負担金の算定の基準として用いられていると、こういう場合があって、非婚の母が寡婦控除の適用を受けられないことにより経済的負担が重くなる、こういう場合もあると思います。また、そういうふうに御苦労いただいている方々がいらっしゃるということであります。 しかし、この個人住民税は、市町村の条例の定めるところで、貧困により生活のための公私の扶助を受ける者そ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) その件については、ですから、非婚の母と寡婦ですね、ここの定義をどうするかというのは、法律上の議論があってこのような制度になっているわけであります。 ですから、不合理とかという以前に、そういうルールで法律があって、それに適用されるか否かという問題であると思いますから、私はこの心情において、いずれの方々も大変な生活していくのには苦労が伴います。また、誰も望んでそういう苦労をしているわけではないですから、そういうお気…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、ですから、各省の制度、そして自治体も含めていろいろなそういう適切な措置を期待をしているというところであります。 それから、私も子供が育つ上で親の環境というのは大きな影響を与えることになるというふうに思います。ですから、そういう境遇の中で負けずに頑張って努力したい、そういう人たちを応援する世の中にしなければいけないと、このようには思います。 それから、今厳しい状態にあるこの非婚の母の方々も、やはりそういう…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、財務省に言わずに総務省だけと言われても、それは国の全体の制度でございますし法律でありますから、そこは政府全体としての整合性が必要だと、このように思います。 それから、私が検討していないというのは、これは誤解のないように申し上げますが、こういったことは今までもあり、また実態として大変な困窮な状態にある人たちがいることも承知しているわけでありますから、そういう意味での実態把握や、またこのように日弁連からの御要…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) こういう状況があるということは、私のときにも日弁連からも御要望いただいているわけでありますから、それに基づいて実態把握、それからそういった問題意識、これは持ち続けていきたいと、このように思います。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) この永住外国人の地方選挙権付与の問題、これはやはりいろいろな関心を持って、推進すべきであるという人と、それから反対だという人との意見が錯綜している状態だと思います。国家の基幹にかかわる問題ですし、国民主権にのっとって国家は運営されていくわけであります。 ですから、そういう観点から、私は個人的な意見もございますけれども、今現状で総務大臣という立場をいただいた中で、これは行政が何かをコメントする前に、まずは国民の代…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、この外資というよりも、放送についてのまず前提がございます。放送が用いる電波の周波数は有限希少であって、その利用に当たっては自国民を優先させるべきであると、こういう原則があります。もう一つは、放送は言論報道機関としての性格を有し、大きな社会的影響力を有するものであることとの考え方に基づいて、放送法において基幹放送事業者及びこれを子会社として保有する認定放送持ち株会社に対しての外資議決権を二〇%未満に制限して…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) これはいろいろな観点があるということだと思いますが、少なくとも、メリットとしては、電波オークション、周波数の割当て手続の透明性、迅速性の確保、こういったものが考えられますが、一方で、委員が御指摘のような安全保障上の問題、それから、高額な落札額の支払によってその後の事業に支障が出るおそれですとか、さらには、資金力のある事業者が大部分の周波数を落札する、そうした場合にはこれ公正な競争がゆがめられるおそれがあると、こ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、郵政の民営化は、これによってサービスの向上、そしてまた、事業性の強化によって国民への福祉の向上が図られるということが根本にあるというふうに思います。その上で、民営化以降の国民利用者へのニーズにこたえる、多様なという意味では、新サービスがやはり少しずつですができるようになっております。 例えば、郵便局が企業保険を受託販売できるようなことを始めました。第三分野の保険、変額年金、自動車保険、そういったものを全国…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) そういう趣旨でございますし、私の発言は議事録に出ているとおりでございます。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 仮定の質問でございまして、私たちとしては今要請をしているんでございます。誠意を持って丁寧にお願いをしていくということであります。 現時点においてそういったペナルティーの設定はしておりませんし、そういった作業を行っていることもございません。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 私どもは丁寧にお願いをしていく、要請をしていくということなんであります。 それは、地方交付税の算定は標準的な行政水準に基づいて行うこととなっております。そして、我々は政府として、国家公務員に準じてそのような措置を講ずるように要請するということを閣議決定いたしました、政府の方針として定めました。その政府の方針に基づいた標準的行政水準、これに基づく財政需要額を算定するということになったわけでありまして、あくまでこれ…