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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、是非皆さんで意識の共有をさせていただきたいと、このように思っているんですが、まず逆行しているとは全く思っておりません。それから、この地方分権改革は進めていかなくてはならないことだと、このように思います。 そして、今委員から御指摘の、民主党に、前政権において行われておりましたこの義務付け・枠付けですとかそれから事務権限の移譲、こういったものはもろもろ含めて第一次安倍内閣のときの丹羽委員会で御提案を、勧告を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 地方自治の本旨というのは、まさに逐条解説などによりましても団体自治と住民自治と、これによって成り立つんだと。その心は、まさに名のとおり、その地域は自ら治められるようにしていこうと、そして、そこに独自の魅力やそれから自主的ないろんな制度ができるように、そういったことを図っていくのが地方自治の本旨であると、このように思っていますし、住民がそこを自らの考えに基づいて運営をしていくんだと、そして、それは信頼される公共団…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、地方自治体が地方の行政を自主的に処理する、この意味とは、地方自治体が地域における行政を自らの判断と責任に基づいて処理すること、すなわち自己決定と自己責任の下で地方の行政が進められること、このように私も理解をしております。 また、団体自治と住民自治、こういう関係については、地方自治体が住民の参画を得て、そして地方の行政が企画立案から実施までを一貫して責任を果たせるように、そのための団体自治と住民自治という…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 私はそのように思っておりません。また、そういう強制的に何かをしてもらうとも思っておりませんし、ましてや地方自治体を国の隷属的な存在であるなどということは一度たりとも思ったことはございません。 そして、その上で、今回の地方交付税の算定というのは、これは標準的な行政水準に行うこととしているわけであります。そして、その標準的な行政水準としての地方公務員の給与につきましては、国家公務員の給与減額措置に準じた措置を講ずる…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、インタビューに答えて、現状を御説明をさせていただいたんであります。それは一月八日付けですから、その直前のインタビューでございます。 私が大臣に就任した当初においては、現行の給与改定臨時特例法は前提としておりましたけれども、地方公務員給与の取扱いについては地方の意見も聞きつつ対応を検討すると、こういう状況でございました。ですから、したがって、インタビューを受けた時点では現実に作業をさせていなかったわけであり…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は私なりに政権内で大変な議論をいたしました。ですから、今私が申し上げたことは、最初から政府内の方針であったわけではございません。その一点を先ほど、一端を申し上げさせていただいたつもりであります。私としては、地方を所管する、また地方自治体のパートナーとして、総務省として精いっぱいの役割を果たしてまいりたいと、こういう思いがもとよりございます。 そして、今回のこの公務員給与の削減で地方交付税が減ったわけではありま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 臨時職員は含まれておりません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、地域の元気づくりというのは、今年度の特別につくった算定であります。ネーミングも、それからこのような形にしたらどうかということも、私どもの方で方針を示させていただいて、考えさせていただきました。 先ほどの質問にもかぶるんですが、地方公務員の人件費は四千億の大体減額になってきます。一方で、この防災づくりが五千億です。それから、元気づくりで三千億です、の事業費を見込んでいます。三千億のうち千五百億はこの地方交付…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 御指摘のように、この地方の財政、これを健全に運営させるためには、臨対債に頼らずに運営をしていけるように財務体質を確立させていくことが重要だと、私も同じように思っております。その意味において、地方の長期債務残高は、通常の建設地方債の残高は減少しております。それは、公共事業の抑制努力によってこれは減少しているんです。一方で、財源不足に対する補填措置としての臨対債の残高が増加をしているということであります。 ですから…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) それは全く御指摘のとおりだと思っておりますし、是非いろいろなまた御指導やお知恵を拝借したいと、このように思っております。 そして、私たちは、この地方交付税の法定率の引上げについては、これは事項要求でずっとこの政権内で、政府内で訴えているわけであります。しかし、地方の巨額な財政と同じに、またそれを上回る国家の巨額な財政があって、我々の要求は事項要求でいまだとどまっているということであります。 ですから、今の御指摘…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これも御指摘のとおりだと私も思っております。 ですから、本当に元利償還は毎年度の地方財政計画に全額を計上してまいります。そして、地方交付税の算定に当たっては、交付税法に基づいて全額を基準財政需要額に算入しています。ですから、仮にこの借入金利が上昇した場合においても、これは同じように組み込んでいくということになるわけでありまして、この元利償還については、地方財政計画の策定、それから地方交付税の算定、これを通じて確…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、まず、三月十四日の東京地裁で国側の主張が認められなかった、そして違憲であるとの判断がなされたものと承知をしております。この選挙権の取扱いはまさに民主主義の土台でございますから、これ極めて重要な問題だと思っております。 総務省といたしましては、今後の訴訟については、国の訴訟の窓口は法務省でございますので、法務省と協議を続けているというところであります。一方で、政府・与党協議会において、三月十八日、この成年…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) まさに総務省は範囲が広いわけであります。それから、国を立て直すというのが、今、私たち日本人の願いであり、日本政府の最大の目標だと思います。そういう中で、我々総務省がどういう役割を果たせるのか、そのことをしっかりと見直しながらやっていきたいと、このように思っています。 ですので、先生方にも御覧いただいたと思いますが、私は何のために総務行政を進めていくのか、これをまずミッション、目的設定をいたしました。この一つの事…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 先ほども申しましたけれども、地域主権戦略会議でございます。これは、地方分権改革推進本部とそれから地方分権改革推進委員会と、この二つを統合して地域主権戦略会議というふうに改組されたわけであります。 しかし、その中には内閣としての政策検討機能とそれから有識者による調査審議機能、これがやや混在をしていたと、ほかにも幾つかの課題があったんでございますが、そういったことがありました。したがって、私は、まず法令に基づいて地…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も過日行って、御挨拶のみになってしまいましたが、お邪魔をさせていただきました。 まず、大都市制度の在り方については、総理大臣の諮問機関として第三十次の地方制度調査会が今年の八月二十三日までを期限として設けられております。ですから、そこの中でいろんな幅広の議論をいただいているところであります。そして、昨年の十二月には大都市制度についての専門小委員会の中間報告と、こういったものも取りまとめられております。 これか…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、アンケート調査が行われたのは事実でありますし、私も承知しています。これは昨年の八月から九月にかけて、翌年度の、当時の民主党政権下において次年度の予算編成を行うに当たって作業の一環として行われたものであります。ですから、もちろん評価を、出ているのも事実であります。 しかし、その評価をしていただいた自治体からも、結局あと何が課題かというと、これは内閣府への計画の提出ですとか、それから、内閣府に提出したものはま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) もとより私もそれが必要だと思っています。そして、地域自主戦略交付金よりも私たちがこれからやる制度の方がより自由度が上がっているんです。しかも、対象範囲が広くなっているんです。手続が簡素化されているんです。ですから、制度的、発展的改善だと私はずっと言い続けているんでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) あっ、ごめんなさい。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 住民票を移動しない避難住民が避難先でサービスを受けるときに事務の手続に時間が掛かったりと、こういうようなことで二重の住民票を求める声というのがあると。それから、今も坂本副大臣の方から御説明させましたけれども、民間契約の際に避難先の住民票を求められると、こういうケースがあって、元々の住民票と避難先での住民票、二重の住民票を求める声が一部にあるというのは私も承知をしております。 しかし、二重の住民票の仕組みがなくて…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/25

183参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も、このマンパワーの確保、これは極めて重要なんですね。 そして、二年たちまして、この二年間、現地における公務員の皆さんの奮闘ぶり、これはもう本当に心から敬意を表したいと、このように思っています。自衛隊や海上保安庁、そして消防や警察、そういった皆さんも必死で頑張ってくれておりますけれども、基本的に基礎にいるのはその町の公務員の皆さんですから、自ら避難、被災しながら、大変な御苦労をいただいている。これには私は、も…