新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 車検の問題について次の問題について要望しておきますから、お答えはまた別途機会を見ていただいて、議論をしたいと思うのです。 こうして、抜本的な対策をもう立てなければならない時期に来た。とするならば道路運送車両法の抜本的な改正も必要になったんじゃないか。そういう中で、運輸省のこの検査官を有効に活用すべきだ。台数がふえて検査官は微増という状況では大変これは問題があるんじゃないか。また国民の安全交通権の確保に重点を置いた自動車安全法…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 次に、航空憲法と呼ばれておりますこの事業分野のことであります。 昭和四十五年の閣議了解事項そしてまた四十七年の大臣通達で、もうすでに十年を経過しております。これはもう歴史的経過もございますし、これから新しい需要とニーズにしたえるべき航空企業の体質も若干変わってきたのじゃないかと思うのです。そういう中で、いつまでも大臣通達でこの航空分野の取り扱いをこのまま継続してやっていかれるのかどうか、それをお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 国際空港化が非常に進んでおりますし、空港整備はそれに基づいて充実をされつつあります。交通行政はほとんどもう見直しをする時期に来ていると私は思っているのです。 その一例として、これも非常に長い懸案の問題でありますが、成田から鹿児島−香港などのように国内の空港を経由する国際線、そうして国内区間の空席、フィル・アップ・ライトと言っておりますが、そういうことによっていま省エネ時代にジェット燃料を空噴きさせているようなむだをいつまでも…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 もう時間がありませんのでやめますが、いつごろまでにその結論は出ますか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 厚生省が進めておられます国立の南九州中核医療施設問題を主にこれから質問をしていきたいと思います。 二十五億の莫大な金を使って、五十三年に旧鹿児島大学病院の跡地に設けられました南九州の中核医療施設については、大臣も鹿児島においでになって御承知のとおりだと思います。全国的に初めてつくられたというふうに聞いておりますし、大阪にも循環器センターが設けられております。そうした中で、今回鹿児島の中核医療センターといいますか、まだ名称の…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 もうすでに施設としてはほとんど完工しているというふうに、私ども現場を見てよく存じております。これは三百床の入院を可能とする八階建ての大変広大な病院で、また内容としても充実をされることになっているのでしょうが、この病院のこれからの役割り、高度の専門的な治療を主体にすると言っておられるわけでありますが、設けられる内容について、どういうものかお聞かせをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 先ほど大臣がおっしゃいましたが、地域の医療機関との調和を十分に考えながらというその立場でいかれるならば、従来国立の鹿児島病院というのがありました、その病院と今回できます南九州中核医療施設とのこれからの統合あるいはまたどちらが主体になるのかという問題については、中核医療センターがこれからは本院になり、旧国立鹿児島病院は分院になるのだというふうなことも漏れ聞いておるわけです。ところが、鹿児島地域いわゆる南九州地域では、特に人口…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 これは、循環器という形の中で高度の専門的な医療施設としてつくったということにおいては、従来の一般総合病院という性格にしてはならない。これは国立の従来ございます病院もありますし、その周辺にまた民間の医療機関もあるわけでありますから、総合的な病院にしてはならないことだと思います。しかし、とりわけ高度な専門技術を必要とし、また施設もそれに可能な設備をされるということであれば、なぜ人工透析治療というのはその中で考えられないのか。せ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 性格として、循環器、がん治療、そしてその他治療の科目について、この人工透析治療については入らないけれども専門的なというこの内容ではございますが、では、在来の国立病院との関係、これは統合をしてやがては一本にされるおつもりなのか。その内容として、実は七月一日オープンに向けまして準備が進められております内容を漏れ聞きますと、在来の国立鹿児島病院二百五十ベッドあるうち、百ベッドを中核医療センターに移動する、こういうことになっている…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 これは百床移すということで外来百二十人とおっしゃっているわけですが、この百ベッドを移すとしても、ドクターだとかあるいは看護婦だとか職員、そうした関係も当然起こってくるわけですね。国立病院の全体の枠組みとしては、行政改革の問題等もこれあって、厚生大臣かねがねから医療問題というのは非常に人命の保護のためにも充実をしなければならないのだ、しかし、全体容積は今度の予算の中でもふえたとは思われないのです。南九州中核医療センターで特別…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 新たな増員として四十三名、結局百九十八名というふうに、全体的に旧国立鹿児島病院と中核医療センターの要員配置としてはなる、こう理解していいわけですね。そうしますと、これはどちらが主体になるのですか。中核医療センターが、どういうふうに表現したらいいのでしょうか、本院というのか、そして国立鹿児島在来病院の方は分院、こういうふうな言われ方もしているのですが、これはどういうふうになりますか、性格の問題です、統合した形の中でそういう呼…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 医療施設としての位置づけですけれども、将来どういうふうになるのか。最終段階におけるこの南九州中核医療センターというこの病院と国立鹿児島病院はやがて統合をするという計画なのか。当面は一応一般病院と高度な専門的な循環器系統あるいはがん治療の専門病院として進めていくけれども、将来は一般病院を含める統合を展望しているのかどうか、それはどうなんですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 地元の意見も聞きながら、やがてのこととして統合も考えているんだというお話ですけれども、この病院の運営ですが、これからの問題として地元の意向を十分に尊重したい、その上で統合も考えていきたい、こうなりますと、また性格の問題に入っていくのですが、その担当者といいますか、中核医療センター院長というのか、もうすでに発令があった模様であります。鹿児島大学の医学部長が内定している、こういうことでありまして、この在来の国立病院とやがては統…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○新盛分科員 きわめて明快で、厚生大臣の方が十分理解をしていただいておりますし、地元の皆さんが危惧されている問題をずばり理解をしていただきましたことは、私どもとしてもこれから進めていく上できわめて有益なものだったと思います。 いま大臣もおっしゃいましたように、この中核医療の役割りということを充実させて、さらに七月一日オープンに向けて、地元の皆さんがなるほどそうであったか、これはこれからの医療の技術開発のためにもまた多くの皆さんを救済する…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新盛分科員 開発による自然破壊や公害の発生を事前に防止しようとする環境影響評価法案、懸案のいわゆるアセス法案について、昨年来、政府の原案がまとまりながら、産業界などの反対等もあってついに国会に提出をすることにならなかったんでありますが、今次の国会ではこのアセス法案を提出をするおつもりであるかどうか、大臣の決意をまずお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新盛分科員 その万難を排してという言われ方は、昨年もそういうふうな前大臣のお答えもございましたが、いま自民党内部では、電源立地推進のたてまえからこのアセス法案を提出をすることはどうかという慎重論も出ているというふうに聞いています。関係閣僚会議等でも慎重に論議をしていくということでありますが、いま環境庁長官のお答えでは万難を排してということですが、また昨年のように提出をされないことになりゃしないかという危惧を持っているんですが、どうです…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新盛分科員 総理府あるいは環境庁の二月十六日発表によります国政モニターの意識調査によりますと、九三%の人が早期法制化を強く望んでいる、しかも全国四十七都道府県、十政令指定都市のうちすでに十八自治団体が環境アセス条例や要綱を決めてもうすでに制定をしている個所もあるわけですね。こうした中で、いまおっしゃいましたうらはらの関係で、エネルギー開発と環境保全の両立という関係でこれは進めていくことができるのではないかといういろいろ御意見もあります…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新盛分科員 大臣は新大隅開発計画、昨年の十二月鹿児島県が策定計画したことについては御存じですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新盛分科員 新大隅計画に対して、大臣が一月二十六日に新大隅計画の三号用地の石油備蓄計画に対する陳情団に対して、これは鹿児島県の宮原副知事に対するお答え、さらには二月二十日に新大隅開発地元期成会が陳情したことに対するお答え、そのことでいま先ほど冒頭から申し上げている大臣のお考えをお聞きするわけです。 大規模の埋め立てや国定公園の解除には同意しない、これまで一貫して環境庁はその筋に沿っていたわけであります。しかし、この日南海岸国定公園特別…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新盛分科員 それはどうも聞き捨てならないことでして、矛盾をしているんじゃないですか。まず歴史的な経過から思い起こしていただきたいと思うのです。四十六年十二月に新大隅計画というのが鹿児島県から発表されました。地元の強い不満の声が上がり、また運動も起こって、結局はこの住民の強い反対で四十七年八月、第一次案としてこれは廃案になったのです。その廃案になったのを今度は五十一年六月に縮小して、新大隅開発の新しい部面として日南海岸国定公園特別地域に…