新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 せっかく四十八年に漁船損害補償法の一部改正をして、都道府県の区域を越える合併の道を開いたわけです。だから、いまお答えになったのですが、いろいろとむずかしい問題はございましょうけれども、積極的にひとつ指導とお取り組みをいただきたい。組合経営の格差というのはとりもなおさず組合員へのサービスの格差という問題ともつながるわけでありまして、政府が合併計画を立てて推進していくという決意で、また漁業者の負担と受益の公平を確保していくのだと…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 性格としてはこれは中立機関的な事業だ、これまではそういうふうに位置づけされていたわけです。事故の損害査定とか料率の算出を行う、指導事業としてこれまで漁船保険中央会というのは存在をしていた。しかし今回の本格実施では損害の査定、そして同時に事業も一緒にやるのだ。査定と支払いをやるというのですから、これは器用なこともできるものだと思うのですが、いろいろな要素はあったにしましても、公正な損害査定というのが行われるだろうか、これは漁業…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 次に積荷保険についてお尋ねしておきます。 この積荷保険の試験実施も昭和四十八年から行われているわけです。私も当委員会でこの問題の議論に入っていろいろと提言をしておりますが、いまだに安定した制度ができない、これが現実でございます。本格実施に入らなければならないのでありますが、五年間の試験実施期間をまた延長したという現実からもう三年を経過しておりますが、いまどういうふうな経過をたどっておりますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 ひとつ、これからの本格実施に向けて最善の御努力をいただきたいと思います。 次に、一元化問題について、漁災制度改善という全般的な問題について触れておきたいと思います。これも五十三年の積荷保険の法改正の際に私どもの方から委員会の附帯決議として出しました。統合、一元化の実施について前向きに検討を加えること、こういうふうに決議をしたわけでありますが、五十二年から五十四年までの三年間に五府県、秋田県、京都府、三重県、徳島県、熊本県、こ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 時間がございませんので、ひとつ答弁の方も簡潔に願います。所定の時間を少し縮めることにいたしておりますのでお願いします。 何よりも、わかりやすい保険、だれもが参加できる保険というのが保険のたてまえでしょうが、この漁船積荷保険だとかあるいは乗組員の厚生共済とか、通常ノリコーと言われておりますが、こうしたのやら、漁船乗組船主保険、こうしたのと一部に重複しているものがあるようであります。だから内容的にも非常に複雑になってきている。だ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 最後に、水協法による共済の関係でありますが、どうもメンツにこだわっているのかどうかわかりませんけれども、同じ制度という中で、たとえば漁船乗組船主保険とノリコーの関係、これは昭和三十五年以降全水共が実施しているわけでありますが、ノリコーの方はそういうふうになっておるのですが、漁船の乗組船主保険の方は昭和五十一年から、こうなっております。この関係をセット販売をしている状況もあるわけですけれども、今度の制度改正でどういうふうにおや…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党を代表して、漁船損害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁船損害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、昨今の漁業をめぐる極めて厳しい情勢に対処し、漁業経営の維持安定対策に万遺憾なきを期するとともに、外国周辺水域における操業実績の確保、新漁場の開発、我が国周辺…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 さきの当委員会での所信表明について、交通安全対策の諸問題全般にわたって関係大臣にお尋ねをしたいと思います。 まず、総理府総務長官も御承知だと思いますが、今年度は第二次交通安全基本計画の最終年度になっております。五十一年から五十五年度までこの計画をお進めになったのですが、これは交通事故者数が最高を記録しました昭和四十五年の一万六千七百六十五人の半減を目標にして、警察庁あたりでは八千人以下にしたいというふうな心づもりであったので…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 こうしてこの交通事故死傷者数の減少率が停滞をしたというのは、いま長官がお答えになっておられるように、確かにマナーが悪いあるいはまた無謀な運転というようなことで、年々実は減少どころか増大の方に入っている。しかし、こうした交通道徳、みずからの生命を失うこともあり、財産を失うという悲劇を毎年毎年繰り返しているという現状で、これだけの交通事故がどうしたら未然に防止できるか。あらゆる施策が行われているとは思いますけれども、交通事故発生…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 総理府総務長官、何か次の参議院の予算委員会もあるそうで、ここでお引き取りをいただいてもいいと思うのですが、ただ一言確認しておきたいと思うのです。 おっしゃるとおり交通安全教育とか安全対策あるいは交通遺児、遺族の救済、そうしたことを現場の意見を聞きたい。そうだとすれば労働者あるいは経営者あるいは市民、学者、そうした方々の広く意見を聞く、画期的なことだとは思うのですが、国が直轄をする交通安全対策委員会、そういうものをつくって、す…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 それでは、細部にわたって入りますので、どうぞよろしゅうございます。 警察庁にお尋ねをしますが、最近の交通事故の発生状況が年々悪化しておるという、いままでのお話のとおりであります。第一当事者の違反別の交通事故発生件数のうち、整備不良車両の運転による事故の状況というのはこの数年間どうなっていますか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 ただいまの答弁で自動車の整備不良に起因する事故件数が前年比では若干増加しておるのですけれども、まあ年々減少しておる。それで五十二年度が〇・一%だとか、五十三年が〇・〇九六%あるいは五十四年が〇・〇七五、五十五年は変わらない、こういうことになっているようであります。 しかし、こうして減少している状況、警察庁としては整備不良車両の事故というのが率が減少しているというのはどういう傾向だとつかんでおられるのでしょうか。これはどうです…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 これは検査というのが、これから入ります車検の問題がそれに移り変わっていくわけでありますが、最近週刊現代だとかあるいはいまあそこに持ってきて言っておられるようですが、しきりと車両検査のあり方について議論がされております。 当委員会では、特にこれはその面にわたる具体的な諸問題を提起をしながらユーザーの側に対しても、あるいは車両検査をしておられる運輸省陸運局、あるいはまた車両整備工場の皆さんのこれからの生存権の問題等考えていかなけ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 近年自動車技術が非常に発達をしておりますし、性能もきわめて優秀になっております。日本の車両が一番いいから外国へどんどん持っていかれてまた自動車摩擦が起こるという状況でありますけれども、こういう実態の中で最近車検とか定期検査整備が大きなウエートを占めている。その占めていることが安全運行のためには当然である。 しかし、こうした自動車の事故を未然に防止するという、この中でどうも附に落ちない、車検のあり方というのはどうなんだという、…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 運輸技術審議会が二月二日に開催されて、自後自動車の検査整備のあり方の検討、手続、あるいは検査整備小委員会をつくるなど、これまでの諸問題について検討されるやの内容が明らかにされているようです。それは私も承知しております。それで、これはここで議論するからその結論を待ってということになるのでしょうが、そう悠長に待っておるわけにはいかぬのです。 昭和二十六年に道路運送車両法か制定されて現行車検制度の基礎ができたのですね。その際は、最…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 いままでの運輸省の整備部長の答弁を聞いておりますと、三十年前に制定された現行車検制度は当時の車両の性能に合わせて設定されたというふうにその間を推則するのですが、こういう事態、性能も機能もきわめてよくなった、品質も飛躍的に改良されているということから見て、車検の期間を延長するのが至当なのか、徹底した車検制度を充実をするのが至当なのか、その判断はどうお考えですか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 それで、検査のあり方についてもいろいろと問題があるのじゃないか。民間車検制度あるいは国で行う車検、そういうようなのがありますが、走行実態にそぐわない車検の内容をいまでもおとりになっているところに問題があるように私は思うのです。 それは、実は高速時代に入ったのですね。道路はどんどん高速化しています。その安全性のチェックを現行保安基準で対象としているのはいかがなものかと思うのです。一例をとって言えば、これはもうすでにメーカーの方…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 欧米には車検のない国や州があります。その実態や、あるいはなぜそうなっているかということは把握をしておられると思いますが、簡単に説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○新盛委員 時間がありませんので先を急ぎますが、結果的には、いま車検問題が世間の大きな話題になっているというのは、行政のあり方についての指摘もあります。そして特にユーザーの側から見ますと、車検を行う場合にいわゆる小型自動車乗用車二千ccを例にとってみますと、車検の整備料金が五万五千円から六万五千円ですよ。自動車重量税が三万七千八百円です。これは二年ごとに来ます。そして自賠責保険が三万二千六百五十円、これは二十四カ月。そして検査手数料は千…