P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 続いて石油公団――その前に通産省のエネルギー備蓄関係についてお尋ねしたいと思います。 現在国家備蓄計画として進めておられることについては、資料もいただきましたので、内容についてはもう省略をいたしますが、これからおやりになる備蓄計画について特に、地下方式、半地下方式あるいは洋上タンクの備蓄、まあいろいろございますね。いまの沖合い人工島の問題も関連があるのですが、いまの計画、第三次フィージビリティースタディー、いわゆるFSプロジ…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 それで、この備蓄の方法等について、FSというのを六月ごろに結論を出すということになっているようでありますね。これまで屋久島とか馬毛島とかあるいは金沢港とか、まだございますが、第二次計画でおやりになりましたね。その中で、屋久島とか金沢港は立地条件が悪かった、経済性が伴わないということで、一応、計画変更だか何だかわかりませんが、備蓄方式について変更があったように聞いているのですが、その理由はどういうことでしょうか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 ここでやりとりしていますと時間がございませんから、なぜこうなったかという資料をくれませんか。いわゆる立地条件が非常に悪いとか、あるいは水深の問題、その他いろいろありましょう。施工上の能力の問題等もございましょうから、それを資料で提示してください。いいですね。 それで、これからの問題でありますが、各備蓄方式、いろいろございますね。まず通産省としては、地下方式を選ぶのか、陸上、洋上、そして半地下方式、いろいろございますね。主力は…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 ずばりお答えいただきたいのですよ。それはいろいろな方式を地元の皆さんの希望に応じてということですけれども、いま現に、愛媛県ですか、菊間町で横穴水封式の実証プラントをやっておられるでしょう。これは二万五千キロリットルの状況を見てですね。これが一応秋に完成するという予定ですね。だから、この結果を見て、地下備蓄基地がこれから可能だとすれば、その方向に向くというふうにわれわれは推測するのですよ。そしてまた、いろいろこの方式には、横穴…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 参考までにお聞きしますが、この一キロリットル当たりの採算性の問題でどの程度お考えになっているのですか。われわれ、洋上方式でいきますと、一キロリットル当たり大体三万円前後、こう踏んでいるのですよ。これでそのヘクタールと備蓄量とを考えていけば、およその金額は、国家財政の規模というのは出てくるわけですね。だから、補償の問題等もありましょうけれども、それを入れて一キロリットル当たり三万円前後となっているのですが、そうですか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 次に、石油公団の皆さんに参考人でおいでいただいていると思いますのでお聞きします。 エンジニアリング振興協会という機構がございますが、この機構の目的は何であるかということをお聞きしましても時間がありませんので、結論から申し上げますと、これから第三次のFSをやられるその内容について、技術的に経済的に、そして現地の意向というもの、そのことを加味し、さらに何よりも現地の気象条件、こういうことについて重きを置かなければならないと思うの…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 その主たる調査目的は、鹿児島県側から要請があるのはいわゆる出島方式ですね。出島をつくってその中へ半地下方式の備蓄タンクを設けるという前提になっているのです。そのことは御存じですね。 それで、具体的に聞きますが、私きょう、その場所の海図を持ってきたのです。つくられようとする二百三十ヘクタールの個所ですね、約七十万坪であります。海岸から約一キロ沖。大体予定される個所を引いてみましても、どの位置に置きましても、水深の高低というのは…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 そして、立地条件すべてにわたって環境庁からの厳しい規制があって、ここは国定公園なんですね。国定公園の中で備蓄をするためのFSの調査ができるのは恐らく初めてじゃないですか。だから、それだけに現地の反対も強いわけです。 それで、技術的な問題はまた次回におくとしまして、この出島方式というのは約七十万坪のものをつくっていくのですね。つくった上に、海底の下にまた穴を掘って、そして二十メートルぐらい海底を掘っていく。そしてその上を土砂で…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 それで、ここに関係の通産大臣でもおれば聞きたいのですけれども、そういうことの技術的な調査をされまして、やはり民意も反映しなければならない。そのことを考えていけば、現実これからのこういう巨大な備蓄計画というものに対して、法律も石油備蓄法ができたのですから、われわれも決して備蓄をせぬでもいいということを言っているのじゃないのですけれども、そういう形の中で、この地域だけは、国定公園の中でもございますし、また現地の皆さんも反対してい…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 確かに、現地の実情というのは、漁場がまず消失をするのじゃないか。そしてまた海流の変化によって、島ができることによって魚介類への影響が大きく出てくる。あるいはまた浅海、近い海の植物、プラントの消滅につながる。魚介類の産卵場あるいは生育場の消失につながる。また、工事が発生をしますと、工事中の海水汚染による漁業への影響は欠きに大。最近、漁業補償、漁業補償ということで、すべて金をばらまいてしまえばすぐ事が解決するというわけにはいかな…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 それで、そういうところが難関だ。だから、その反対の人たちをごり押しに、いわゆる県がお進めになるから、これは県議会が決めれば、そのとおり民意を反映したという種のものではない。このことはひとつ念頭に置いていただきたいと思う。そして、こうした計画をされる場合に、これだけ小型底びき網だとか、まき網、刺し網、バッチ網、定置、はえなわ、釣り、いろいろとあります。これは一万八千トンの漁獲を上げておられるわけですから、そういう方々のいわゆる…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 長官、これまで志布志湾の港湾計画改定が出されまして、運輸省が一部認められて、大規模の――大規模までいきませんが、いま護岸工事が行われておるということで、環境庁の中島自然保護局計画課長さんのお話がございます。どうしても国定公園がこんなふうにしてなし崩しにやられたのではどうしようもないというので、この発言に対して、あるいは長官が断固として、やはり国定公園は国定公園であるし、環境保全のためにこれを解除する気はない、そういうことをお…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 それでわかってきましたが、興味本位の程度で、出島方式、半地下方式というので、環境上の見てくれば余りそう損なわなければなあ、そう思っただけのことで、長官としては、それはまあ感想として、そういうことを進めておられるが、私のところに相談が来ないので――もし相談が来たとして、これはもう現実に半地下とか出島、一キロ沖、こうなったにしましても、地図を持ってきましたが、このとおりそれは見てくれの問題じゃないですよ。現実に環境が汚染される。…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 ここに自然保護局の計画課長は来ていらっしゃいますか。

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 変わりありませんね。 長官の非常に心強い御見解をいただきましたので、これから後、FSの調査結果によってそれがねじ曲げられた形の中の立地条件可能ということじゃなくて、もっとみんながわかりいい、これは絶対的に安全が保たれるし、あるいはまた、現実に環境を侵さないというような形の中にあれば、私は、九九%そうはならないと思うのです。最初からこれは三菱がとりかけたのですよ。ところが三菱は見て、これほど欠陥だらけの計画はないとして手を引い…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 環境委員会 第4号

○新盛委員 終わります。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 本案については、昭和五十一年十月から漁船船主責任保険臨時措置法に基づいて試験実施をしてきた漁船船主責任保険及び漁船乗組船主保険の実績等を踏まえて、本年十月からこれらの保険を漁船損害等補償制度の一環として確立をしようという法改正でございます。これ自体についてはとやかく申し上げることもございませんが、これからの漁業を取り巻く諸問題を考えてみて、きわめて有効適切な措置を講じなければならない問題もあるわけで、特に漁業関係の保険、共済…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 次に漁船保険の収支状況を見てみますと、たとえば船体保険の普通保険勘定の場合、この五十四年度末までに約五十六億円の繰越剰余金が出ているわけであります。またPI保険の損害率は五十四年度末まで約四〇%、これは十八億円の利益に相当します。積荷保険の損害率は、五十五年末までに約六〇%、これは約十二億円の利益に相当するわけであります。 こういう状況で、利益が出ていることは結構なことですけれども、これは保険の支払いに必要な準備金を当然積み…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 確かに、保険中央会の方へ剰余金を上げて、またそれで各種事業を行う、その仕組みの問題なのですけれども、これは四十一年で十二億円中央会へ交付しておるし、四十八年で三十五億円中央会に交付している。五十四年度はどれくらいになるのか、五十六億の剰余金が出ているわけでありますから。だから、いま保険料率の引き下げということについて、それは配慮するという言い方で終わっているようでありますが、いまこの法律の最たる問題は、保険料率を引き下げるの…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 私の計算では、これは損害率あるいは安全度を見ましてももっと引き下げられるのじゃないか。これからの剰余金のあり方にもよるでしょうが、この料率、いま二二%あるいは七%の引き下げというふうに御回答ございましたので、それ以上に最善の努力を払っていただいて、引き下げ率を現実に照らして、営利主義じゃないとおっしゃっているのですから、そういうことにひとつ力を置いていただきたい。これからの問題としてぜひお取り組みをいただき、適正な料率引き下…