新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新盛委員 大臣にお伺いしますが、いま長官がお答えになったように、漁港整備計画によってできていくその目標がいずれにしても達成されない状況、毎年毎年そうでございまして、そういう達成されないことをこのまま放置するというわけにはいきませんが、少なくとも、これは四十四年から四十八年の第四次計画では二二%、ちょっと飛んで第六次計画では三二%、それから第七次計画では三四%、これが計画開始時におけるいわゆる進捗率ということになるわけです。こういう形で…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新盛委員 次に、非常に厳しい財政状況の中でこれだけの莫大な予算をもってして達成をさせようというのでありますが、この予算の確保というのは国、地方を含めまして大変なことだろうと思いますが、展望としてどうお考えですか、まずお聞かせをいただきます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新盛委員 最近の不況の中で公共事業の前倒しということなども政府は積極的にお考えのようであります。こういう面では、この漁港整備計画の前倒しというようなことも、促進をする意味も含めて考えていく必要もあるのじゃないか。もちろん、この計画達成のために、五十八年度以降の予算確保でありますけれども、実際にこういう進捗状況でございますから、積極的な決意を持ってやっていただいた方がいいのじゃないかと思うのですが、大臣、いかがでしょう。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新盛委員 最後に、この沿岸漁場の漁港を含めまして整備開発を進めていかれる場合多くの問題があります。今度は、五十七年度を初年度で第二次沿岸漁場整備開発計画が発足することになっているのです。それらは漁業の基盤整備のためにやる事業でありますが、これも六カ年計画になっておりますけれども、こうした関係とミックスをさせまして、そして栽培漁業あるいは水産物流通加工拠点総合整備事業あるいは新沿岸漁業構造改善事業など、いわゆる新沿構でありますが、こうし…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新盛委員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○新盛委員 私は、日本社会党を代表して、松くい虫防除特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の内容を御説明を申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしましたが、朗読を省略して、以下修正内容を簡単に申し上げます。 第一点は、法律の題名についてであります。 本法案の提案理由にありますように、被害対策を、緊急かつ総合的に推進するための特別法ということであります。このことは、過去五年間の特別防除、すなわち薬剤の空中散布一辺倒の対策の失敗と…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○新盛委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、松くい虫防除特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明を申します。 まず、案文を朗読いたします。 松くい虫防除特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、本法の施行に当たり、各般にわたる松くい虫の被害対策を緊急かつ総合的に推進することにより、松くい虫被害を早急に終息させるととも…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 参考人の皆さんには御多用のところ、当農林水産委員会に大変貴重な御意見などを賜りましてありがとうございました。皆さん方からお話のございました松枯れの被害対策については、それぞれに非常に憂慮していらっしゃいますし、今回出されようとしております法案等についてもそれぞれの見方があるようでございます。 そこで、この五年間薬をまき続けて、結果的にはマツノマダラカミキリムシ、マツノザイセンチュウ媒介のメカニズムをどうしても破壊することはで…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 ありがとうございました。 関連をして島田委員の方からお願いをいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○新盛分科員 水産業振興に関して、短い時間ですが、質問をしたいと思います。 率直に申し上げて、水産問題で議論をされる機会が余りないようであります。きわめて残念なことであります。ところが、こういう大事な問題について、すでに深刻化している二百海里以降の漁業経営、一体どういうふうに受けとめておられるのか。この経営危機打開のために、問題があれば金融措置で何とかしようとする。その結果が、御承知のように、いまや漁業生産額を融資残高がはるかに上回って…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○新盛分科員 制度、政策資金融資のあり方をどうお考えですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○新盛分科員 新たに長期低利の漁業経営負債整理資金三百五十億、これは新規のものとしてつけられたわけですけれども、このほかに遠洋漁業が非常に、今日のような入漁料の問題あるいはミクロネシア、南太平洋フォーラム諸国、すべて自分の二百海里以内では漁業を認めない、あるいはアメリカのブロー法案においてしかり、また日米漁業交渉はこれから始まるわけですが、すべて外洋における規制は厳しくなってくる。したがって、日本周辺水域の漁業構造改善事業だとか栽培漁業…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○新盛分科員 大蔵省、来ておられますか。——いま議論しております融資残高が生産額を上回っている、この状況の中で、相も変わらず償還の繰り延べ、期間の延長、金利を低くしていこう、こういうことで進めておられるわけですが、経営者は四苦八苦しておりまして、払えない、これ以上どうにもならないという状況が差し迫った問題として出てきているのです。いわゆる財政的な措置をという、これは水産庁が出すからただあてがえばいいというものではないと思うのですね。一体…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○新盛分科員 いま積極的に進めておられる状況は把握できるのですがね。ここで、カツオ釣りのまき網への転換、二百海里時代で一本釣り漁業というのはもはや限界ではないか。あるいはまた、今度日鰹連あたりが中心になって、自主減船と同時に海まき転換への動きがあるわけですね。 この海まき転換の、五十六年度で三十三、こういう状況になりますと、資源はもう一網打尽です。そしてまた、一本釣りカツオの方は漁場縮小によって非常に大変だ。一体、こうした状況にあって、…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○新盛分科員 頼みますよ。 最後に、大臣、残存輸入品目二十二の中には漁業関係も入っておるのですよ。アメリカでは相互主義法案が準備されておるようですし、また漁業の関係におきましても、日米漁業交渉が始まるわけです。恐らく厳しい制約を受けてくると思われます。この件については江崎代表が帰ってこられてからいろいろとその感触を得られると思いますが、私が農林水産委員会で質問した際にも、どうも大臣の決意は非常におかたいのですね。農林大臣としては断固とし…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○新盛分科員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 五十七年度の農政について、大臣の所信表明等で伺ったわけですが、簡単に質問をしながら、お答えの方、的確にお願いをしたいと思います。 まず、ことしの重点目標は農政として一体何があるのか。私どもは一昨年食糧の自給自足体制を確立をするために国会決議を行ったのでありますが、この自給力の向上さらには備蓄について一体政府はどういう取り組みをしてきたのか、このことをまずお聞かせをいただきたい。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 心の触れ合うのは結構なことですが、食糧の確保とか自給力の向上というのは一体どういうことがあるのですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 先般「わが国農業・農政の今後のあり方」こういうことで産業界が農業、農政のあり方に取り組んでいく理由ということで大々的に経団連の提言がございました。農業過保護論、こうした財界の主張などに対して、農林水産省としては一体どういう受けとめ方をしているか、大臣の見解をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 加えて第二臨調の方針が、いわゆる農林水産の各部面にわたって先ほどの統合メニュー化の問題を含めて出てきているわけです。十兆円の農業生産額に対して三兆円の国家農業予算を使うというのは大変問題がありはしないかという指摘などとあわせまして、こういうような関係から来るこれからの、後ほども申し上げるいわゆる貿易自由化の問題等々の関係で、ここは毅然として、農林水産省としてビジョンはこれだ、将来の農業はこうなければならない、これを明確にしな…