新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 それと関連する減反の問題では、先ほども質問にお答えになっておられたようでありますが、定着した水田利用再編対策、それから一つの農政転換がある、こういうふうにおっしゃられております。第二期対策については六十七万七千ヘクタール、冷害等があるから四万六千ヘクタールぐらいは緩和したと言う。その都度あるいは気候的な天候上の問題、あるいは収益の問題等で変わってくる。ところが実際には、これから後の対策として、減反によって出てくる転作奨励金、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 貿易摩擦の問題に触れてまいりたいと思いますが、これも先ほどから質疑が交わされております。結論は、いまアメリカでしきりと議論されている相互主義にかかわる法案提出、まさに江崎代表団、いま四苦八苦この辺の探りを入れておられると思いますけれども、日本の市場は閉鎖的だ、そういうふうに言われている筋について、アメリカなりあるいはEC諸国もそうですが、明らかに国境措置をとっております。自国の中でそういう状況、しかも日本に強くそれを求めてき…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 工業製品の輸出ドライブによってこうした貿易摩擦が起こったのです。そのツケを日本農業に転嫁させようとすることについてはわが党は基本的に反対であり、同時に、貿易優先政策や黒字減らしで、これによって農産物の過剰な輸入、そのうらはらには国内において縮小合理化、メニュー化あるいは減反減産政策を強行する、これはわれわれとしてはどうしても納得ができない。あくまでも残存輸入制限品目である農産品の二十二品目はぜひひとつ守り貫き通してほしい。業…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 これは後ほど同僚議員の方からまた追及があると思うのですが、先般のチチュウカイミバエに関する日米の植物検疫専門家会議、ここで合意されたわけですが、どうもながめていて、これもこの委員会で相当激論をやったのです。ところが、通産大臣がレーガン大統領とお会いになって政治的に、経済的にというか、何かその辺でふやふやと形が変わって合意に達せられた緩和措置ではなかろうか。科学的根拠は何一つない、全く迷惑な話でありまして、これは大臣、一体どう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 その問題はまた後ほど同僚議員の方から追及があるかと思います。 林業の関係について質問をいたしますが、現下の木材産業の不況、これは大変なことになっております。木材産業の再編成対策など、いろいろと具体的に対策は立てておられるとは思いますが、また新たに第六次の治山事業五カ年計画、そういうことも進められているようであります。これからのこうした林業対策について、造林なりあるいは取り組まれる第六次治山事業もそうでありますが、大臣は一体ど…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 林野庁長官からお答えをいただく前に、国有林野事業の経営改善計画に基づいて、今般、七営林署の統廃合がすでに昨年の十二月二十五日官報に掲載をされて、三月からこれが一斉に実施される経過になったようであります。これに対して、もちろん地元等の意見を十分にお聞きになったと思うし、当該の労働組合との間の交渉等も続けられたと思いますが、一体この辺の経過についてはどうなっているか。特に、地元からは強い反対の要求がございました。あるいはまたそれ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 続いて水産関係に入りたいと思うのですが、御承知のように、各国々の二百海里設定等の規制強化はもう目に余るものがあります。燃油価格は相変わらず上昇の一途をたどっております。魚価は低迷をして、しかも現在では、漁業経営者はもはや経営を維持することができないほどに、負債の残高が生産額を上回っているという状況まで来ております。 遠洋漁業が特にこうした大きな危機的状況をもたらしている一つの問題は、入漁料などをいままでは多額に払っていました…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 終わります。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 七営林署の統廃合の問題で、午前中に引き続いて、それぞれの各地域における実情調査に私ども参りましたから、その観点から二つ、三つ確認をしておきたいと思います。 私が参りましたのは、鹿児島県は大島群島、特に大島営林署の統廃合でありまして、立地条件、特殊な状況あるいはまた亜熱帯林業の経営振興、こうした水資源を涵養するためにきわめて重要な地域にある場所で、営林署、しかも離島という中にありながら鹿児島へ統合、これはどういう理由なのか不明…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 大臣、お答えください。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 立地条件から見まして、今回の大島営林署の統廃合というのは、離島にあるということですよ。従来おやりになっていた五島の例を見ましても、そんなに遠隔じゃない。いま橋も渡っていますから近くなっているのですよ。だけれども、それでも事務所を置かれたけれども全然権限がない、サービスは低下している、もう現実このことに尽きているのですね。だから、今回こんな離島の方で、しかも、鹿児島の営林署に、もしこの位置を置きますと、名瀬まで三百七十九キロ、…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 最後に大臣、ぜひひとつ明確にしていただきたいのですが、鹿児島に統合される営林署ですね、これからは一署に二つ、一つは南西諸島地域施業の事業、片方では鹿児島を中心にした薩摩の地域の施業計画、異質のものがこれから鹿児島営林署で行われる。こういうことを見ますと、亜熱帯林業というのをこれで後退させる、やがてはなくさせる、こういうことにつながってくるのじゃないか。大島営林署の廃統合というのは、現実に離島における統廃合、こういうことになっ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新盛委員 終わります。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合の共同提案にかかる昭和五十六年産さとうきびの最低生産者価格等に関する件の決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 決議案の趣旨につきましては、委員各位の十分御承知のところと思いますので、案文の朗読をもってかえさせていただきます。 昭和五十六年産さとうきびの最低生産者価格に関する件(案) 地域農業を総…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○新盛委員 政府の先ほどの説明がございましたチチュウカイミバエの取り扱いについて、大臣の見解をこの際ぜひお聞かせいただきたいと思うのであります。 発がん性のおそれあると言われておりますエチレンディブロマイド、いわゆるEDBの薫蒸措置によっていま加州産のレモン、オレンジが横浜の埠頭に着いているわけであります。約五百トンと言われておりますが、この問題について、実は荷役作業が現地の港湾労働者の阻止行動によっていまだに宙に浮いている、こういう現…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○新盛委員 大臣、ぜひひとつ……。 この八月の二十八日に、日本社会党として大臣のもとに申し入れをいたしました。チチュウカイミバエの防除対策等について日米植物防疫専門家会議の合意事項があるわけでございますが、私どもから見ますと非常に不十分である。また植物防疫法上も、これから内容を深めていけばいくほどいろいろと疑問が生ずる。この際、農務省長官がこちらへ来ているわけでありますが、それらの問題も含めて、ぜひひとつ再度日米の間における交渉をしてい…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○新盛委員 この問題についてはまた後日、二十一日にこの委員会においてこの問題だけをとらえて議論をしたいと思っておりますので、これでおきたいと思います。 時間がございませんので、大臣にぜひ今回の畑作三品の取り扱い問題でお聞きしておきたいと思います。 南の方ではサトウキビ、そしてカンショ、カンショでん粉など、基幹作物としてこれからの農業振興の中できわめて大きな役割りを果たしていくわけでありますが、昨年、この価格の引き上げ等においてはいろいろ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○新盛委員 終わります。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○新盛委員 五十六年度産のサトウキビの最低生産者価格は、生産奨励金を織り込んで適正な所得補償をしてほしい、そしてまた再生産が確保できるようにしてほしいと昨年も強く要望いたしました。ことしの状況は、御承知のようにすでに塩害だとかあるいはまた沖繩のあたりでは干ばつ、こういうことで、先般鈴木総理も奄美郡島に入って直接トウキビをつかんで大変なことになっているという実感を持たれた、新聞にそう報道されています。鹿児島県産では収穫面積は約一万三千ヘク…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○新盛委員 森実局長の方からきわめて適切な前向きの答弁がございましたが、これは例のかさ上げの部分というのは六分の一の段階で地方起債ということになっているわけですが、その補助、助成というのはそれらと見合った形でというふうになっているように思われます。この奄美振興法の中でもそのことも一応入っているものと理解をしますが、このことについて確認をしておきたいと思います。 それと灌漑排水のいわゆるいろいろな設備の問題でありますが、施設の関係について…