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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
618
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 18 を表示
日本社会党1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○新村(源)委員 どうもこの点については全く納得ができないわけですが、また機会を改めて質問いたします。 次に、いまの日本の農業問題の中で避けて通ることのできない問題は出かせぎ問題ですね。西欧の先進国というのは、農業労働者の多くは、ユーゴとかスペイン、ポルトガルあるいはアフリカ、こういう異民族が農業労働者として多く入っている。さらには、こういう人たちがその国の道路とかあるいはトンネルとか、そういう建設工事にも携わっている。ところが、日本は…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○新村(源)委員 時間がございませんので、一点だけにしぼって農林大臣に質問いたします。 先ほど飼料米、えさ米の耕作について試験研究機関等で進めている、こういうことですが、この要請書の中で、えさ米の開発等により食糧の自給率を向上させる、こう言っておるのです。私の聞くところによりますと、これは試験場ばかりでなくて個人的にもこういう開発のために努力をされている。したがって、そういう試験田等については最小限、いわゆる転作作目として認める、このく…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○新村(源)委員 大臣、私は北海道の十勝なんですが、大正金時とかあるいはメークインとか、こういう民間で開発されて非常に優秀な作物が出てきておるわけです。そういうものを後で試験場なり農林省なりが追認するということになっているのです。ですから、こういう新しい方向に、しかも、いま米の減反で揺れ動いておる農民に一つの希望を与えるという意味で、思い切ってこういうものはそういう試験研究機関に、ある程度の制約は設けてもいいけれども転作作目に入れる、こ…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○新村(源)委員 検討をするということは、転作作目に入れるかどうかということをその時点で判断をする、こういうように理解をしていいですか。

日本社会党1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○新村(源)委員 それでは、大臣は、できるだけ近い機会に現地を見る、そしてそのときに判断をして転作作目に入れるかどうかを決定する、こういうことでよろしいですね。

日本社会党1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○新村(源)委員 それでは、大臣が行かれるときに、私がまた関係議員と同行しまして、そこでひとつ一緒に検討してもらいたい、こういうことで約束しておきます。 次に、酪農問題でお伺いしたいわけですが、酪農問題はいまさら申し上げるまでもございません。現地において生産調整、せっかく生産した牛乳に食紅を入れて食用にしない、こういうことが強行されておるわけです。そして現在では、バターが三万五千トン、脱粉が九万五千トン、これだけが滞貨をしておるというこ…

日本社会党1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○新村(源)委員 まだいろいろ御質問申し上げたいことがございましたが、また答弁で不満なところも大分あるわけですが、時間が参りましたので、次の機会をとらえてまた御質問したいと思います。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 いま北海道の農民は、先般農林省が指示されました生産調整の面積が十万九千九百八十ヘクタールでございまして、これは実に北海道の水田総面積の四三・六%に相当する面積でございます。したがって、北海道の水田農業というのは半身不随になっている。このことによって農民は、この政府の措置に対して非常に強い憤りを持っていると同時に、将来の経営に対して非常に不安におののいておるわけでございます。 さらにまた、北海道の農業の一つの柱であります…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 この問題は今年突然起きた問題ではなくて、昭和五十一年度にすでにこれと同じような状態で倒壊をしておるわけです。そしてさらに昭和五十二年、五十三年に建築したもののうち約四〇%、五十三年度末で九十基あるうち三十五基が張りかえその他補修を行っておるわけです。したがって、この問題がいまだに解明されないということは一体どこに原因があったのか。特にこのサイロは建築基準法によりまして八メートル以上のものは建築確認を受けなければならぬ、…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 私が調査しましたところでは、このFRPのサイロというのは世界で初めて採用した工法でございます。そして財団法人日本建築センターから評定書というものが出され、そして本格的に五十一年から建設をした。そしてその年に倒壊をしておる。こういうように世界で初めての工法であって、そして建築センターから評定書が出されたその年に倒壊をする。そしてまた翌年、その翌年にわたって建設したものの三五%も四〇%も補修をしなければならないという、こう…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 昭和五十一年の四月十日に建築センターから評定書が出ておる。そしてその年にすでに倒壊をしている。そのような事態が起きたのを、ただ単に工法がまずかったからというだけで、これを評定した建築センターそのものに対して再度伺いを立てるとかなんとかというものが出てきておるのですか、どうですか。五十一年四月の評定書をもって、その以後全部いまのやつを建築されておるのかどうか。その間にもう一度建築センターに対して再調査をするとか再評定をす…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 もっと端的に御答弁をいただきたいと思うのですが、世界で初めてこういうことを始めた。そして建築センターは中国工業ですか、ここからの申し出によって評定をした。そしてその年すでに倒壊をした。さらに翌年もその翌年も約四〇%も手直しをしなければならないという事態にありながら、建築センターは、それまで申請をした業者、いわゆるメーカーと建築センターとの間に何のやりとりもなかったのかどうかというのを聞いているわけです。それはどうなんで…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 私初めてでございますので、質問を通告をするときに建設省の担当官の出席も要請をしておったわけですが、きょう出席されておりますか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 それではお願いします。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 この問題は、いま建設省の方からお伺いをしますと、建設をした農民以外の関係者というのは非常にふまじめな姿勢でこの工事を行ってきたと断定せざるを得ないわけです。先ほど申し上げましたように、評定を出した年にすでに倒壊をしている。連年にわたって補修をしている。そして今年五基倒壊して、いま悉皆調査をしているところでは、早急にこれ以上の被害を起こさないということで対策をしなければならぬのが実に七十一基にも上っている。こういう大問題…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 それでは、この問題につきましては、先ほども申しましたように非常に危険を伴う、こういうことでございますから、万遺憾のない措置をとっていただきたい。このことを要望いたしまして、次に、この事業が酪農近代化事業等で大体八〇%以上が補助事業。そういうふくらんだりなんかしていろいろ故障はあるけれども、曲がりなりにも一応ことしは使っている、こういう状態の中で代金の支払いをどうしていくか。たとえば補助金はどうする、あるいは農民負担の分…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 そうしますと、サイロがふくらんでおったり、あるいは取り出し口がゆがんでおったり、いろいろ補修をしながら使っておるわけですが、そういう形であってもこの事業は完成をしたんだという認定をされるということですか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 農林水産委員会 第2号

○新村(源)委員 もっと質問をしたかったわけですが、時間がないのでこの問題につきましては特に要望をいたしておきますが、サイロというのは三十年程度の耐用年数を持って使われるものなんです。しかし、これがもう建築当時すでに倒壊をする、あるいは早急に手直しをしなければならぬ。一体先何年もつかということがきわめて問題になる。そういう場合に農民に負担をかけないように農林省としては道を十分指導して、遺憾のない措置をとっていただきたい、こういうことを要…