新村勝雄
会議録に記録された「新村勝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 前向きの御答弁をいただいておるわけですが、例えば使途不明金にしても、国の会計や地方団体の中に使途不明金ということで出したら、これは国民から大変しかられますよね。ところが、企業では堂々と使途不明金で通っているということにやはり問題があるので、使途不明金とはいいながら、それは経営者はもちろん知っておるわけですよ。それから、今大臣がおっしゃったように、それはいろいろな対策の費用であるとか何かがある。いや、こういう対策の費用は国や自…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 この第二議定書の内容を知りたいと思いまして外務省に聞きましたら、これは英語の正文はあるけれども、その訳文はないと言うのですね。こういう重大な国連総会で採択をされた議定書、これに訳文がないということは、国民に知ってもらう、知らせる意思も意欲もないということですよね。英語が読めればいいんですけれども、読めない人もたくさんいますから、少なくとも、今すぐに政府がこれを批准をするお考えがあるいはあるかもしれませんけれども、仮に今すぐと…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○新村委員 これに限らず、国連総会で採択をされた規約なり規定なり条約なりというものは、我が国で今すぐ批准をしないにかかわらず、すべて訳文をまとめて、国民にこういう世界の情勢だということを知っていただく、そういう配慮が必要ではないかと思いますけれども、これは特に副総理に御配慮をいただきたいと思います。 それから刑罰、特に死刑の問題ですけれども、国家権力と刑罰、これは非常に重要な関係を持っておると思います。しかも、その国がどういう刑罰を持っ…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新村分科員 私は、生涯教育、特にその中で老人教育、老人教育という言葉があるかどうかわかりませんけれども、高齢者に対する教育について伺いたいと思います。 憲法二十六条は、国民は教育を受ける権利があるという規定がありまして、これを受けて生涯教育の施策が展開されるのだと思いますけれども、先般、平成二年ですか、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律というのができまして、当局においては生涯教育の展開について鋭意努力をされておる…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新村分科員 それはそのとおりだと思います。近いうちに全人口の四分の一が高齢者になる、六十五歳以上の人たちになるということでありますから、これは教育だけではなくて、若い人たちだけが高齢者を支えるということではなくて、同じ世代の高齢者がお互いに支え合うということが必要だと思いますわ。ですから、教育の面でもやはりそういうことでありまして、高齢者教育は高齢者がやるという形があっていいんではないかと思います。 そういうことでありますが、現状の老…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新村分科員 老人大学の設置については余り前向きではないようでありますけれども、老人大学に限らず、福祉政策、特に老人政策もそうですけれども、地方の方がむしろ進んでいるわけですよ。老人大学が多くの自治体でやっておるというようなこと、あるいはまた、これは文部省の所管ではありませんけれども、東京都にはすばらしい老人研究所というのがあります。私はそこへ行っていろいろ話を聞いてきたのですが、老人の老化現象であるとか、老人の病気であるとか、老人の社…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新村分科員 現在でも相当やっている、確かにおやりになっていると思います。例えば放送大学というようなものがありますけれども、放送大学は、もちろん知識を得るというだけであればそれは一定の成果は上がると思いますけれども、やはり教育というのは一カ所に集まって人間関係を結び、あるいは世代間の連帯感、交流、それから人格的な触れ合い、そういうものがむしろ教育は大切なのではないかと思います。そういった意味からも、ぜひ老人大学を将来はつくっていただきた…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新村分科員 生涯学習の一つのポイントは、やはり今のお話の単位を与える、一定の聴講をしてもらって、まあ試験は必要でしょうけれども、その試験に合格した場合には単位を与える。そして一定の単位の数、今大学は百二十四単位ですか、百二十四単位に達した場合には学士号を与える。さらにその上に進んでいきたい者については、修士課程あるいは博士課程、そこまで必要な単位がそろった場合にはこれを与えるというような制度ですね。これは生涯学習の一つのポイントであり…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新村分科員 人の要求は多様化しておりますよね。ですから、単に話を聞いて、それでいいんだ、テストをされたりすることは迷惑だという人もいるでしょう。いるでしょうけれども、自分の能力なり取得した知識に一定の権威を与えてもらいたいという人もいるでしょうし、そういったものを集積をして、そして一定の資格を得る、その資格を取得した者については老人問題のカウンセラーの資格を与えるとか老人クラブの講師の資格を与えるとかというようなこともできるわけであり…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新村分科員 いや、学校以外ではないんですよ。そういう希望者については大学の中で講義を聴講させる道を開いて、ですから、聴講しているときにはこれは学生と同じ扱いにしていいわけでしょう。大学をそういう意味で開放する。そして、希望者については七十歳であろうが八十歳であろうが大学の講義を聴講させる道を開く。聴講するということは学内にいるわけですからね。身分も、これは聴講生という身分を与えればいいわけですから。それで単位を与えるということができな…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新村分科員 文部省、ひとつ柔軟にお考えをいただいて、こういった場合には試験も何もなしに無制限で聴講生には資格を与える、聴講する熱意のある人には。聴講した場合には学生と同じ扱いにして単位を与えるというくらいの柔軟性がないと、生涯教育、これは本当に仏つくって魂入れずということになりますよ。ぜひお願いしたいと思います。 それから、教育と老人問題ですけれども、老人問題というのは福祉の問題だけではなくて、教育の問題としてもやはりこれから重要な問…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 まず、環境維持に努力をされております大臣に敬意を表したいと思います。そして、環境問題、特に自然環境の維持について順次お伺いをいたしたいと思います。 環境の問題は今や最大の政治課題であり、人類にとっても最大の問題になってきておるわけであります。そういう中で、特に空気と水の浄化、あるいはその質の維持ということが大変重要な問題であります。そういう中で、水の問題、特に閉鎖水域の水質維持についてお伺いをしたいと思うわけでありますが、そ…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 閉鎖水域の水の汚染、これを浄化するということは大変難しい問題ではあるわけであります。これはその地理的な条件によってもかなり違うわけでありまして、例えば手賀沼とほかの湖沼とを比較した場合に、その沿岸の住民の数で単に比較をしてみますと、沿岸の住民一人当たりの水量が一つの目安になると思いますけれども、手賀沼の場合には住民一人当たりの水量が十四トン、ところが霞ケ浦の場合には九百四十一トン、琵琶湖の場合には二万五千七百一トンということ…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 直接の水の浄化ですね。例えばアオコをチューブで吸い取る、あるいはホテイアオイを栽培するというようなことですが、これは主として地元の県と関係市町村の団体である浄化事業連絡会議でやっているわけで、ここには国の補助がないと思うのですね。それで、この事業をやっておりますが、年間予算はわずかに二億足らずということでありますから、なかなか実効を上げることが難しい。 また、手賀沼水質浄化対策協議会というものがありまして、これも活動はしてお…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 国においても努力はされていることはわかっているのですが、この浄化対策の三大事業ともいうべきものは公共下水道と北千葉導水路、それからヘドロのしゅんせつ、この三つだと思いますが、この三つ以外のきめの細かい水の浄化対策、これについての国の支出ある、いは補助は、元年度でどのくらいいっているでしょうか。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 その細々とした施策、細かい施策の国庫の支出ですね、これについては後でひとつお知らせをいただきたいわけであります。 そういうふうにして、いろいろな方面から浄化の事業が進められていると思いますが、そしてまた過去においても一定の成果はあったということは言えるわけでありますが、依然として現在の汚染度はミリグラムにして十九ですから、環境基準の五を大幅に上回っておるわけです。現在のような施策を進めていった場合に、この環境基準に達するのは…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 ぜひ環境基準を達成するように、一日も早く達成できるように御努力をいただきたいわけであります。 そこで、この根本的な対策として三つの事業が考えられているわけです。その一つに導水事業というものがあります。北千葉導水事業、北千葉導水路を今つくっておりますが、この導水事業について、実は地元ではいろいろ誤解や疑問があるわけなんです。 というのは、この導水事業はもともとは、最初の発想のときには、まず手賀沼の下流に入れて、手賀沼を逆流させ…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 そうしますと、年間七割の稼働があるということに、なりますと、この毎秒四十トンというのは、これは毎秒四十トンを取水することができる日が七割ある、こういうふうに見ていいのですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 そうすると、流況調整が三十トン、そして浄化用には十トン。十トン注水できる日が日数にして七割程度あるということでよろしいわけですね。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○新村委員 そうすると、我々が聞いているのでは、余剰水があったときにはという表現になっているわけですが、そうじゃなくて、一年間に七割程度、七割というとどのくらいになるのかな、二百四、五十日掛ける十トン、これが確実に沼に入るというふうに考えてよろしいわけですね。それである程度はっきりしてきたわけです。 そこで、それを実は当局から地元によく説明をしていただきたいわけなのです。地元では果たしてどのくらいこの事業によって手賀沼が助かるのか、浄化…