新保実生
会議録に記録された「新保実生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道開発庁総務監理官
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 商工委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 お答え申し上げます。 北海道東北開発公庫は、当該地方の開発融資のために今後相当の資金量が不足するわけでございますが、その資金源といたしましては、公庫の債券のほかに、やはり資本金の増額ということも今後引き続いて必要であるわけでございます。基本的な性格としましては、やはり公庫の資本金を増額していく、追加出資をしていくという必要性が、今後ともあるわけでございます。そういう性格の機関におきまして、資本金を増額するたびにこの部分の法…
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 これは三十九年度の予算に関連いたしまして、三十九年度の予算において今回追加出資を出すような特殊機関、そういう特殊機関につきましては、今回のような追加出資の規定に改めることになっておるわけでございまして、全部が全部そういうふうにいま直ちにするというわけのものではないわけでございます。 国会の審議との関係でございますが、これはもちろん国会の審議権は国政万般に及ぶわけでございまして、この資本金の追加規定も、予算委員会においては当…
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 これは公庫に限らず、公社にこういう例があるかどうか私存じませんけれども、一般的に事業団とか、あるいは基金とか、そういう特殊法人については、そういう取り扱いに直していくというふうに考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 現在広い意味における特殊法人が九十二あるそうでございますが、私その一つ一つについて当たったわけでございませんけれども、いずれにいたしましても、その特殊法人の資本金を増額する際には、それに必要な出資の予算が必要であるわけでございまして、その出資の予算が、一般会計なりあるいは特別会計の予算書の上で出てくるわけでございます。その意味で、必ず国会の御審議は受けなければならないという形になっておるわけでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 九十二でございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 これは政府の内部でも十分検討したわけでございますが、財政法あるいはその他の法規に違反というような問題はないと存じます。 それから出資の点につきましては、これは必ず予算の形で御審議をいただくことになるわけでございまして、それは産業投資特別会計なりあるいは一般会計のどこかに、出資という項目で出るわけでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 先ほど私、九十二特殊法人があるということを申し上げましたが、それが必ずしも全部毎年出資を必要とするものばかりではございませんので、その点はちょっと訂正させていただきます。 それからただいまのお尋ねでございますが、確かに仰せのとおり三十五億という数字があるわけでございますので、現在の資本金が幾らかということは、その法律を見ただけではわからないという点はございます。ただ、これは従来の立法例を見ますと、最初に入れました資本金を法…
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 それはそのとおりでございますが、ただ、これはこういうことを申し上げるのはどうかと思うのでございますが、公庫の予算及び決算に関する法律というのがございまして、その十八条で財務諸表の作製、提出、公告の義務を公庫に課しております。そういう方法によって知るという手段がございますのと、それからこれは一般の会社でも同様でございますが、資本金というのは、非常にその会社の実態をあらわす場合もございますけれども、その会社の設立時期が古いとか…
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 さようでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 これは非常に技術的な問題になりますけれども、民間の場合は、やはり資本金というのは定款か何かではっきり書いて公告の義務があると思います。それから公庫につきましては、実は定款に相当するものがないわけでありまして——定款のある機関もございます。したがって、そういうところにつきましては定款を見る。それからそうでない場合には、法的なものとしては登記所ということになるわけであります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 特殊法人の一つ一つについて私見たわけでございませんが、定款のある法人は、その定款をそのつど直すわけであります。かりに法律に数字を入れたにしましても、従来は、たとえば北東公庫につきまして十億の資本金の追加がなったとしますと、法上は二十五億が三十五億になった、こう書くわけでございますが、実は全部同時に払い込んでおるわけではないのでございます。実際現実に払い込んだ額が払い込み済み資本金でありまして、予算で認められた十億なら十億の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○新保説明員 ただいまの二十八条でございますが、この国会の議決の形式は、一般会計の予算書の予算総則にある、発行された債券の元利に対する保証という形式で国会の議決をいただいているわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新保説明員 輸出船舶に対する輸銀の貸し出しの実績を申しますと、三十六年度は四百二十二億円、三十七年度は五百四億円、三十八年度、これは見込みでございますが、七百三十七億円程度でございます。なお来年度、三十九年度の問題でございますが、船舶に対する貸し出し見込みといたしましては八百六十億円を見込んでおります。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○新保説明員 実は年末追加のワクはできるだけ早く決定したほうが、三機関それぞれ全国に何百という代理所を持っておりますので、例年に比べまして手早く決定しようじゃないか、こういうことで、通産省あるいは三機関と話し合いを始めたわけでございます。要求というのも、これは財投の要求でございますので、予算で要求のような正式の書類が出ておるわけではございません。しかしこれにございますような、こういう形の——非常に形式としては普通の予算手続をふまないわけ…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○新保説明員 ただいま先生が仰せになりました考え方、構想というのは、突然でございますので、それに対する私どもの考えもいま直ちに申し上げるわけにはまいらないのでございます。一応問題として考えられますのは、現在、中小企業を対象にしました政府機関としましては、国民金融公庫、中小企業金融公庫、若干性格の変わるものとして半官半民の商工中央金庫というものがあるわけでございます。それは御承知のようにもっぱら国内における中小企業のいろいろな事業を助成す…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○新保説明員 ただいまの御質問にお答えいたします前に、私鉄運輸業関係の融資問題につきまして、私がいないときに何か御質問があったようでございますから、それをまず最初にお答え申し上げます。 私鉄その他運輸業者に対する融資の問題は、建前といたしましては市中金融機関でやっていただくということで、大蔵省も特別に関係の市中銀行、金融機関に指示をいたしまして、先ほどおそらく数字的に御答弁申し上げたと思うのでございますが、三月十八日現在で申し込みが十一…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○新保説明員 そういう措置をとるようにということはすでに指示をしておるわけでございます。お尋ねの点は、私鉄の問題に限っての御質問ではございませんてしょうか。——そういうふうに承ったわけでございますが、実はこの問題は、一月ほど前でございましたか、ちょっとはっきり覚えておりませんけれども、私鉄に対する融資ということで取り上げられましたので、そのときに私ども関係の者が集まりまして、できるだけそういうふうな便宜をはからうようにということをきめた…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○新保説明員 私の説明で言葉が足りない点がございましたが、今私鉄の関係の方あるいは運輸業者関係の方が御要望になっておられる全部について応じ得る体制にないということは、最初に申し上げたわけでございます。どの部分ができ、どの部分ができないかということを今まで御説明申し上げておるわけでございます。そこで、私鉄と、それからその他のタクシーとかハイヤーをやっておる零細な方と、二つ大きく分けられると思うのでございますが、タクシーとか何とかをやってお…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○新保説明員 これは御指摘の通り、ちょっとその点は漏れておったのでございますが、これはやったのは事実でございまして、先生の御指摘が、おそらく私が直接伺いましたのが過去において二回ございました。最初に伺いましたときにも公庫に指示いたしておりますし、二回目のときには、正式に速記録にも載っておりますし、企画庁の方もおられましたので、あまり、何といいますか、何回かお答え申し上げたことでございますので、ちょっとその点漏れておりまして恐縮でございま…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○新保説明員 金融機関に対する政府の監督のあり方でございますが、これは一般的な方針を示しまして、そして個々の案件につきましてはどうこうということは言わないのでございます。しかし、国会における非常に強い御要望がございましたので、そのことはそのつど伝えておるわけでございます。