新保実生
会議録に記録された「新保実生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道開発庁総務監理官
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 商工委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) まず、その包括契約というものが、静岡のミカン屋あるいは鳥取のナシ屋と、出荷組合と日通との間に成立しているかどうかという問題でございますが、実はこれは黒柳先生の御指摘によりまして私ども静岡の例を一昨日でございましたか、調査しようとしたわけでございますが、たまたま日通がストライキでございまして、完全なことがわからなかったわけでございますが、そのときに静岡のミカン組合でございましたか、それは毎年包括保険契約で全国に発送…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) なお、具体的な組合名を先生おっしゃいましたが、それはあとで教えていただきたいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) いや、そういう意味ではありません。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) たいへん失礼いたしました。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) それから、通達の中に無用の摩擦を生ずることのないようと、無用の摩擦を生ずることのないようというのは、自分が保険契約を申し込んだ、申し込まない、そこが水かけ論にならないように、はっきりと証拠を残しておけと、こういう趣旨でございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) これもはなはだ申しわけないのですが、黒柳先生からその実物をちょっと見せていただいたわけでございます。先ほど私、組合の名前を教えていただきたいと申しましたのは、それをわれわれとして独自に調査をするのはもちろんでございますが、なお参考の意味という意味で申し上げたのであります。たいへん失礼いたしました。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) で、静岡のケースでございますが、これは先生から見せていただきました資料によりますと、運賃の欄とそれから保険料の欄と、こう伝票が二つに分かれておるわけでございます。ところが、運賃の欄に百何十円とこういう記載がございまして、保険料の欄には空白になっておる、何も書いてない、こういう伝票でございます。これは事務処理として適当ではないと、私どもはそう考えておるわけであります。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) 静岡以外においてどういうことがあり得るかということは、まだ承知いたしておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) 包括契約の場合には、これははっきりと包括契約書というものを取りかわす、これを励行させる、それから包括契約によらざる一件の荷主と申しますか、個人々々が日通の窓口に荷物を持ってくるという場合には、先ほども申し上げました通達の趣旨に沿って確実に保険申し込み書に記載をさせる、あるいはそれが運送店である場合には運送保険を付保するかどうかは荷主の任意によるものであるということを明らかにする、あるいは約款なり料率というものを店…
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) そういう試算はいたしておりません。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) 四十一年度に日通において扱いました運送保険の件数でございますが、二千四百六十七万三千件ということでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第15号
○説明員(新保実生君) まず包括契約が問題になっておるわけでございますが、包括契約そのものがいけない、こういう御論旨ではないように伺っております。ただ、その包括契約の趣旨に従って正当にあらゆる手続が行なわれ、料金の収受が行なわれると、こういうことはもちろん確保されなければならないと考えておるわけでございます。で、先ほど先生が御指摘になった試算の点でございますが、私もこういう角度からこういう試算をやったことがございませんので、これは直ちに…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○新保説明員 まず最近の判例でございますけれども、実は私どものほうが最高裁判所に参りまして最近出ました判例の水準を調査をいたしておるわけでございますが、現在死亡の場合は三百万円という限度になっております。三百万円でどこまでカバーできるかという問題でございますが、これは去年の四月から去年の十一月、年末ごろまでの判決の合計でございますけれども、三百万円限度ということになりますと、カバレージといたしましては約六九%というカバー率であります。し…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○新保説明員 免許証所有者に保険をかけさせろということは、確かに必要なことだと私は考えております。そこへ至る過渡的な段階といたしまして、ドライバー保険というのを現在研究しております。これは、おっしゃるように、強制ではございませんのですけれども、やはり現在の一つの盲点をふさぐ一助にいたしたい、そういうことでドライバー保険をできるだけ早く発足させたい。それから仰せの、強制的にするということになりますと、これはいろいろ関係各省庁との関係もござ…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(新保実生君) お答え申し上げます。 日通が取り扱う荷物にはいろいろなものがございますけれども、ざっと申しまして、いま保険に関係のある年間の取り扱い件数は二千七百万件か八百万件かあるとのことでございます。そのうち継続的に、常続的に、年間通して包括的な契約をするというような場合は、これはいろいろな他の荷送りの条件とともに、保険条項についてもあらかじめ取りきめがあるのでございますので、これは一応問題はなかろうかと考えております。それ…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(新保実生君) 仰せのケースにつきましては、なお実情を調査する必要があろうかと思いますけれども、私どもがいままでに聞いておる範囲でお答え申し上げますと、これはある組合が包括的に自分の地方の特産物につきまして全国的に出荷をいたしておるわけでございますが、その出荷荷物について、その生産者出荷組合というものが包括的に、ある保険会社、その代理店たる日通と運送契約をしておるわけでございます。御指摘の、保険料込めの運賃表と申しますか、東京に…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(新保実生君) 倉吉の件につきましては、実はまだ実情をつまびらかにいたしておりませんので、確定的なことは申し上げられませんけれども、たとえばデパートにおきましては、個々のお客さんが地方に贈り物をするというような場合に、デパートが運賃を請求しますが、郵便料を請求しますが、その場合に、輸送保険といいますか、そういうものが加味されている場合があるわけでございます。倉吉の組合の場合に、どういう理由で、あるいはどういう条件で日通との間にそ…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(新保実生君) 実情はなお調査をいたしますけれども、その契約の実態というもの、それからどういう事情で、それが個々のお客さんに店頭において表示されている、その辺をなお調査した上で善処をいたしたいと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○新保説明員 ただいま先生の御指摘の点は、まさに生保業界の体質的な欠陥を御指摘になられたわけでございまして、私どもも深く反省しております。 まず、第一点の外野組織の問題でございますけれども、セールスマンのある程度の通弊といたしまして、非常に異常交代がはなはだしい。これはある程度はやむを得ないのでございますけれども、これも近代的な外野制度を確立するという観点からするならば、いまのままでは決してよくないわけでございまして、これは三カ年計画と…