新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○新井委員 初めに、先日第三次の不況対策として政府が発表されましたが、その八項目の対策の中で「住宅建設の促進について」ということがあるわけです。この件について、どういうねらいなのか、初めにお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○新井委員 いままでの融資におきましても、やられることは住宅金融公庫の枠の拡大ということが大体唯一の政策みたいになっておるわけですが、これについては確かに申し込みがたくさんありますから、そういうことについて住宅建設を進めるということも大事なことだとは思います。しかしながら、結局不況対策とこの住宅問題の解決ということについては、やはり住宅に困っている方々に対してより一層推進をするような形でやるべきであるということを私は考えるわけでございま…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○新井委員 住宅金融公庫の場合については、五・五%の利子でございますし、ほかの八%で借り入れた財投資金については利子補給等をしているというような、いろいろな面でそういう推進を図っているわけですけれども、現在、公共住宅の建たない原因というのが、一つは用地高騰による入手難と、それから二番目が建築費の暴騰、あるいはまた三番目が自治体の反対、四番目が日照権紛争による住民の反対、こういろいろあるわけですけれども、こういう問題を見ていきますときに、…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○新井委員 道路を高くしていただくようなこと、あるいはまたいまお話がありましたように、取り合い道路とかそういうことと一体的にやらないとできないと思いますけれども、早急にそういうことについては検討していただきたいと思います それから次に、国道二号線が非常に渋滞をするわけです。われわれ車に乗りましても、一時間とかあるいは長いときでは二時間ぐらい渋滞している場合というのが多々あるわけでございますけれども、そのときに、姫路あるいは上郡の方に行く…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○新井委員 姫路バイパスはことしじゅうに開通をするということですが、それが青山から抜けてまた第二国道へ戻ってくるわけです。そうしますと、それからの二国西行きが非常に混雑するだろう。その場合に、太子バイパスだとかそういうものをきちっと予定に入れるなり、あるいはそういうことができない場合においては、いま言った姫路−上郡線とかそういう線の整備を早急にやらないと非常な混雑になるではないか、こういうぐあいに思うわけです。 それから中国縦貫道につき…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○新井委員 あといろいろと道路の欠陥個所というのがたくさんあるわけですが、各市町村におきましては、道路の欠陥のために交通事故に遭うとか、そういう場合においては国家賠償法においてやられるわけでございます。したがって、保険に掛けてそういうことがあっても地方財政あるいは市財政がつぶれないようにということをいまやっているようでございますが、いままでにも飛騨川事故とかそういうのは特殊な事故といたしましても、いろいろと欠陥のあるために事故等が起こっ…
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○新井委員 確かに災害で非常にやられた地域もたくさんございまして、そういう地域については、また同じような状態どころか、やはりきちっとしておかないと、前よりも少ない雨量でまたやられるということで心配をしておるわけでございます。そういうことで、そういうことについても、これは全国的にいろいろございますけれども、そういうところをよく目を通してやっていただきたいと思います。終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 私は下水道事業センター法の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 初めに、第三次の下水道整備五カ年計画につきましてはいろいろ議論がございましたが、最終的には二〇・五%と非常に進捗率は悪かったわけでございますが、予算としては一〇〇%を突破するような状況であったわけでございます。しかしながら、この下水道問題というのは、これからの豊かな環境問題を考えますときに絶対になくてはならない事業である、これを完成していかなければな…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 その中で、下水道の現代的意義ということの中で、「水は国民全体の貴重な有限の資源であることを認識して、公共用水域の水質保全と水資源の高度利用を図るため、公共用水域の水の循環利用による合理的な水使用を行ない、水利用者相互間に公平・妥当な水使用に係る負担を課す等の総合的な水管理システムの確立が急がれる。」ということがございますが、この問題についてはどのように考えておられますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 この問題もいろいろと議論をされておりますが、とにかく一つは、水資源が非常に足らなくなるのではないか、やはり流量が多い中に、そういう二〇ppm以下の水を排水すれば、希釈されて非常にきれいな処理ができるということがあるわけでございまして、そういう意味においてのことが一つあります。それからもう一つは、やはりその水を、ある程度処理した水を工場なら工場で使用するというような問題があります。それからもう一つは、やはりその処理された水をそ…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 「水資源の利用に関する行政監察結果に基づく勧告」ということで行政管理庁から勧告が出ております。水資源という問題から考えましても、あるいはまたこの下水道の一つの機能ということから考えましても、当然そういうことをやっていかなければならないということが提言されているわけでございます。したがいまして、こういうことについてもよく研究をされてやっていただきたいと思います。 それからその次に、「下水道整備の長期目標」というのがございますが…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 それじゃ環境庁にお伺いしたいのでございますが、環境白書によりましていろいろな調査データが出ておりますが、よくなったところもあるし、大してよくならないところもあります。そういうことで今後はこの下水道が整備されていけばだんだんよくなっていくと思いますが、たとえて言いますと、この前の瀬戸内海のあの家島の方でハマチが多量に死んでいるわけでございます。これは赤潮という問題でございますけれども、この赤潮というのは御存知のようにやはり異常…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 いろいろなことがございましてまだはっきりしておりませんが、私は、やはりいろいろな家庭排水、工場排水、そういうようなものによって多量に瀬戸内海に流れ込んでいる水そのものが汚濁をされているためにそういう問題が起こってきているのではないか、こういうぐあいに思うわけでございます。したがいまして、さっきも話がありましたようにいろいろな要素がございますから、一番基礎として下水道だけ全部やればとまるということではないかもわかりませんが、ほ…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 そこで瀬戸内海を取り巻いております府県、大阪、兵庫、岡山、山口それから四国の方ですね、そういうところの下水道の整備というのは、大阪府を除きまして非常におくれているわけですね。したがって、閉鎖区域等においてはやはり早急に下水道の完備をしなければならない、特にその中でも第三次処理まで含めた終末処理場をつくらなければならない、こういうぐあいに思いますが、その点についてはこの四次計画の中でどのように考えておられますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 そういう地域におきまして、いろいろと陳情が出ていると思います。一つの例を挙げますと赤穂市の例でございますが、赤穂市の「公共下水道事業は、既に昨年度処理場用地を取得済であり、処理施設の建設を待つばかりでありますが、本年度の国庫補助金交付額は九百万円であり、かかる現状では本市最小限の目標(昭和五十五年供用開始、普及率二〇%)の達成すら憂慮されます。また、汚水の流入、赤潮の発生等による被害は近年著しいものがあり、市民は、公共下水道…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 この答申の中に「既設下水道の質的向上を図るため、施設能力の向上及び合流式下水道の改善を促進する。」ということがありますが、この合流式下水道の改善を促進することについてはどのように考えておられますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 いまもお話がありましたように、いままでは合流式であったのですけれども、分流式を今後採用する、その中でやはり問題になっておりますのが補助の問題だと思います。いまは管の大きさによって補助率が決まっておるわけでございますから、とにかく分流式にすれば、それが二本になって非常に細くなる。したがって、そういう補助の問題等もあわせて明確にこの四次でしないと、分流式というのが財源の関係でやはりなかなかみな実行されないのではないか、そういう点…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 それから「下水道整備における財政措置のあり方」ということで答申がありますけれども、その中の「国庫補助率の引上げ」で「河川道路等他の基幹的な公共施設に対するものと同程度の水準に引き上げるべきである。」これは現在引き上げられておるということですが、「国庫補助の対象範囲の拡大」という中で、先ほども問題がありましたけれども、「国庫補助率の引き上げとあわせて、七大都市、一般都市の別なく、補助対象範囲について改善を図る必要がある。」こう…
第75回 衆議院 建設委員会 第19号
○新井委員 汚泥の問題ですけれども、現在は二〇%程度の普及率でございますから、それでも大分いろいろな問題があるようでございます。これは農地に還元したりあるいはまた焼却をしたり、いろいろとその処理方法等についても技術的な面で開発が必要だろうと思います。しかしながら、その出る汚泥の量というものが二次処理と三次処理とは大分違いますけれども、非常に多量になってくるのではないか、したがいまして、その多量なものについて処分するための用地を取得すると…