新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○新井委員 本来なら、もう本当に電話一本でも話ができるようなことですよね。あなたが一々アメリカへ行かなくても、実際問題として二百万ドルの金を丸紅を通じて政府高官に流したとか、あるいはまたそういう賄賂をくれとか言ったとか、そういうような問題については、事実かどうかということは、まあコーチャンが言っておるわけでございますから、そんなことはないではないかということで、明確にとれるものが全然そういうことがとれない。これはやはり幾ら何を言っても疑…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○新井委員 この前、うちの坂井弘一議員の質問の中で、ID社のシグ・片山氏を知っているかということについては、知らないということでございましたが、先ほどもそういうようなことで説明はございましたけれども、当然これは知っておったのではないか。もちろんその知る度合いとかいろいろございますけれども、全然知らない、こういうような状態では絶対なかったと私は思います。 そこで、この福田太郎さんについて、先ほどもこれはJPRの仕事の関係で少し知っている程…
第76回 衆議院 本会議 第21号
○新井彬之君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました会期延長に関する議案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 自民党から提出されてまいりました会期再延長の目的が、郵便料金の値上げ法案と、財政法の基本をないがしろにし、しかも会計年度を無視して膨大な赤字国債を発行しようとする、いわゆる財政特例法案の成立にあることは明らかであります。 わが党が指摘しておりますように、この財政特例法案は、償還計画さえ明確ではなく、歳入確保…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○新井委員 時間が非常に短いので、簡単に要点だけをお伺いをしたいと思うのですけれども、いまいろいろな住宅であるとかあるいはビルでもって事故がたくさん起こっておるわけです。その内容はいろいろございますけれども、問題は一つ、建築物の構造に対する問題、それからもう一つは、建設関係業者や建設関係技術者等のモラルの低下といいますか、経済性を優先したといいますか、そういうような住宅や欠陥ビル、こういうことに分けられるのじゃないかと思うわけです。 ま…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○新井委員 もう一つの問題は、先ほど申しましたように二番目の問題でございますが、建設関係業者や技術者等の経済性の優先や工事の手抜きやモラルの低下等によって起こったのではないかという問題でございます。五十年八月三日、杉並区の西荻台マンションの火災、これはいろいろ調査したときに手落ちがあったのか手を抜いたのかわかりませんけれども、そういう事件が一つあります。また、日本住宅公団高幡台団地、これは日野市の分譲住宅でございますが、入居後半年にして…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○新井委員 そこで、いまも出ましたが、西荻台マンションの手抜き工事の問題についてでございますが、八月三日このマンションの六階の部屋の台所ガスレンジ付近から出火して、そのすぐ上の七階、八階の三室を全焼し、大惨事になりかけたわけです。この原因について東京消防庁の調べでは、部屋の壁際に細長い空洞が一階から八階まで吹き抜けており、ここから炎が吹き上げて火事になったということになっております。建築確認のとき添えられた設計図では、この穴は電線や水関…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○新井委員 総点検のやり方でございますけれども、現在総点検をやっておるようでありますけれども、その総点検のやり方について、たとえて言いますと、建築物を建てるときには設計管理、そういう事務所がちゃんと、これは建築基準法上問題ない設計もし、あるいはまたそのできぐあいもきちっと確認をして出すということになっておると思います。したがいまして、本来なら総点検をしても全然問題がないというのが本当だとは思いますけれども、こういう一つの手抜きであったか…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○新井委員 それで結局、この問題について建築学会でいろいろ検討しておるようでございますが、欠陥工事の背景ということについては、企業の経済性の最優先、これは確かに経済性を重んじてやらなければなかなか売れないとかこういうような問題が出てくると思います。それから安全性の無視ですね。安全性の問題についてまだたくさんのいろいろの資料がございますが、きょうは時間がありませんのでそれは申し上げませんけれども、そういうことが出てきている。安全性のための…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○新井委員 じゃ、もう時間ですので終わります。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 私は、昭和五十年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案につきまして若干質問いたしたいと思います。 これは筋ではないかもわかりませんが、今回のこの特例法でございますが、これについては景気対策の一環であると、先ほどからいろいろと質疑があったわけでございますが、きのうは経企庁から、景気は八月からだんだん着実に回復に向かっておるというぐあいに言われたわけでございますが、建設大臣として、景気が今後どのようになるのか、閣僚の一…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 まあ筋と違いますから、とにかくこの不景気の中で一番景気対策に価値があるような、不景気を打開するために価値のあるような公共事業のやり方ということも考えなければならないのですけれども、今回のこの不況対策について、建設省として公共事業を出す場合に、どういう面において価値ある景気対策を打ったかということについて聞いておきたいと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 その問題については、そういう概略的なことはもういままでよくわかっておるわけでございまして、もっとその先の話を聞きたかったのですけれども、時間がないので次へ進みます。 今回のこの問題で、税金のことについて若干伺っておきたいのでございますが、大蔵省が、先ほども問題になりましたけれども、自動車重量税五〇%あるいはガソリン税も三〇%上げる、もちろん税のことでございまして、大蔵省が主体になるとは思いますけれども、こういうような少なくと…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 わが国の場合におきましては、道路財源として八項目のいろいろな税金で成り立っているようなことが多いわけでございまして、一般財源というのは非常に少ない。逆の言い方をすれば、特定財源というのが非常に多いと思うのですけれども、とにかく自動車重量税のときも、道路の予算が非常に足らないというような現状の中で、これは一般財源であるということでいろいろ議論があった結果、八〇%は道路財源に回そうということになっておるわけです。したがいまして、…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 大蔵省、来てますか。——自治省、来てますね。 この財源の中でも、特に地方道の整備にかかわる財源をアップしていただきたいという要望というのが多々あるわけでございます。そういう中で、さっきも話がありましたけれども、地方道の整備が非常におくれておるわけでございますが、自治省としては、そういう財源問題について、たとえて言いますと、自動車取得税というのはもう五十一年の三月末で見直しをしなければいかぬというときにも来ておるわけでございま…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 自治省として、全国の知事会とかあるいは全国の市長会とか、そういうところからも何回も要望が出ていることはよく御承知だと思います。そういうわけで、具体的に、内容的に、こういう問題についてはこういう税源を用意したいと思っておるとか、そうなるかならないかは、さっきも言いましたように、税制調査会であるとかあるいは大蔵省との話し合いということになるわけですが、少なくとも自治省としても、そういうきちっとした考え方のものを持っておらなければ…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 何も具体的でないので質問のしようもないわけでございますが、今後この道路の財源について充実をして、そして要望のある地域にどんどん道路をよくする、特にさっきからも話がありますように、道路も単調な道路じゃなくて、ある意味では公害対策としての緑樹帯であるとかいうものも完備して、きちっとやっていかなければならない、ますます金がかかってくると思いますけれども。 新聞にも載っておりますけれども、もしもガソリン税が三〇%と、重量税が五〇%ア…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 高速道路だけではなしに、第七次道路計画——まあ結構です。とにかく、さっきの進捗率が非常に悪かったわけですから、この五カ年の間に取り戻して、予定どおりできるかどうか、これはできない。どの程度までに落ちつくのか、そのところを聞きたかったのですけれども、結構です。 道路整備緊急措置法によりますと、「道路を緊急に整備することにより、自動車交通の安全の保持とその能率の増進とを図り、もって経済基盤の強化に寄与することを目的とする。」とい…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 ことし末までに主要地方道の昇格をすると言われておるわけですけれども、これは各県から順番のランク等つけて、これはお願いしたいと来ていると思います。 私、そこでその基準についてお話をしておきたいと思うのでございますが、やはりどうしてもその線しかないような地域ですね、ほかの道路では行けないという地域、それがほかの県ともつながりまして本当に大事な線というような線を最優先すべきではないか、こういうぐあいに思うわけでございます。特に、い…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 それから道路の事故が大分起こっております。これは年度別に見ますと、四十六年度が十四件、それから四十七年度が十九件、四十八年度が二十八件、それまでの合計六十一件、これは国道が二十一件、国道指定区間外が六件、都道府県道、指定市道が二十六件、市町村道が六件、その他二件、こういうことでございます。穴ぼこ等が二十五件、スリップが五件、落石八件、工事不全が七件、そういうことで内容がずっとあるわけでございますが、これに対する損害賠償が、四…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 最後に一つ、関連街路交付金についてお伺いをしたいのでございますが、首都高速道路公団等幾つかの道路公団がございますけれども、公団が高速道路建設に関連して行う街路事業については公団法施行令第六条によって公団がその事業費の三分の一を持つ、こういうぐあいになっておるわけでございます。ところが、地方公共団体がこの公団負担の三分の一のまた三分の一を負担をしている。これは関連街路交付金の形で負担をしておるわけであります。それは別に法律違反…