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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 単価差あるいは数量差、対象差、これと関連公共施設、そういうものを全般的に見ていかなければ解決はできないと思うのでございますが、国の方が見ております四十九年度は超過負担というのは、実態調査をまとめておりますけれども、六百三十八億円が超過負担だ、こういっているわけです。ところが、全国知事会の調査によりますと、六千三百六十億円。こういうようなことがございまして、特にこういう違いというものをよく認識しないとなかなか超過負担の問題は解…

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 国土庁長官も建設大臣も予算委員会に行かれるようなので、国土庁長官に一、二点だけお聞きしておきたいと思います。 一つは三全総の問題でございますが、この三全総の中で人口の配置から定住に発想を変えたということは前進であるわけでございますが、地域開発計画の中で住民参加というものをどのように考えるかというのがまず第一点です。それから、地方都市づくりにおける市町村主導型の行財政システムが確立されないといけないと思いますけれども、その問題…

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 もう一つお聞きしておきたいのですが、水の問題で、非常に足らないというようなことが調査に出ております。そこで、水博覧会というのをやりまして、水は非常に大切なものであるとか、どのようにできるのだとか、いろいろのことを国民の皆さんにアピールしていくというようなことで計画されておったように思います。ところが、沖繩の海洋博が非常に不人気であったということから、水博覧会等についても本年度あたりやる予定だったのがどうも取りやめみたいになっ…

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 水の問題も非常に大事ですし、エネルギーも非常に大事です。今回の三全総を組むについて、もしも新しいクリーンエネルギーというものが開発された場合、太陽熱であるとか、そういうものが活用された場合はまた大きく変わってくるのではないか、こういうぐあいに思うわけでございますが、日本の国は水が非常に豊富でございますから、だれに聞いても、水に困るというようなことを思っている人というのは余りないわけです。ところがつくって供給している方からすれ…

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 傾斜家賃でやった場合は、どの時点を今度は計算されるわけですか。

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 公団に十年以上住んでいる、二十年なら二十年住めば、最終家賃の敷金というものは余り問題がないと思いますが、たとえていいますと、五年しかいなかったとか、あるいは十年までしかいなかったという場合に、初めの家賃は安いわけですね。それで十年間いるわけでございまして、その敷金の算定というものは非常にいろいろな問題が出てくるのではないかと思いますが、そういうようなことについてはお考えになりましたか。

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 いま各新聞によく載っておりますが、住宅公団がたくさんの土地を買い入れているわけです。これは開発もできないし今後住宅が建たないというような土地も大分あって冬眠用地ということになっておりますが、それの面積と取得費用それから金利がどういうぐあいになっているか、お知らせ願いたいと思います。

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 あの当時はとにかく土地がどんどん上がる、二〇%、三〇%上がるということでございますから、何しろ土地を用意しておかなければならないということがあったわけでございますけれども、今後その土地を地方公共団体に売るとかいろいろなことが言われておるわけですが、それらの処分についてはどういうことが考えられておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 長期間使用できないと見込まれる建設用地の表をいただいておるわけでございますが、小山田の例をとりますと、これは四十三年から四十七年に取得をしているのでございますが、その内容を見ますと、これは足の確保の問題で解決ができなかったということでございまして、今回何か解決ができるような見通しで——できるようになっておりますね。あるいはまた阿武山、これは大阪の高槻でございますが、これについても府の河川改修とのからみでなかなか解決ができなか…

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 いままでと違って、たとえて言いますと、学校の立てかえ制度とか市の財政を圧迫しないということについては、十年間無利子で据え置いてそれから今度は二十年間で返済をするというような、いろいろなことが改善されていますね。その中で、この土地を買う場合に、排水がないとかあるいは上水がだめだとかあるいは鉄道だとかバスだとか、先ほど言われたようないろいろな理由があるわけでございますが、そんなことは一切検討しないで土地というのは買うのですか、い…

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 公団が自発的に買った土地、それから前に建設省が大企業がたくさん買った土地を一部分けてくれと言って買った土地、いろいろあるわけですけれども、とにかく買うときには大体地方公共団体と打ち合わせして、これならいけるというところを買っているはずなんですよね。それにもかかわらず、途中でそれが地方財政の問題とかで開発できなくなったとかいろいろの内容があるとは思いますけれども、では最終的にそれはどういうぐあいにすれば解決ができるのかという話…

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 それからもう一つお伺いしておきたいのですが、今回交通安全対策の五カ年計画が出ておりますが、確かに死亡者もだんだん減ってきておりますし、それに伴う施設等がだんだん充実をしてきたということではございますが、やはりまだ歩行者の死亡率というのが非常に多いわけですね。歩道の設置状態なんか見ますと大体三%ぐらいしかない。それから、五・五メートルの幅員のある道路であっても四%ぐらいということで、歩道が非常に少ないということが言われておりま…

公明党1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 では終わります。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○新井委員 公明党の新井でございます。遅くまで大変御苦労さまでございます。 この前の証言におきまして食い違いがあるということで、きょうまた出頭していただいておるわけでございますが、二月二十六日の新聞によりますと、その食い違いについて弁明書を出しているということの記事が出ておりますが、出されておりますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○新井委員 いや、私が申し上げておるのは、今回のこの食い違いにおきまして、大久保さんの部屋でタイプを打ったとかあるいはまた伊藤さんの部屋でやったとか、あるいはクラッターさんがいたとかいないとかという問題がございますね。そういう点については先ほどから御答弁をいただいておるわけでございますが、帰ってから国際電話で当時の秘書にも聞かれた、あるいはまた伊藤さんともいろいろその件についてはどうだったかということで記憶をたどられた、こういうぐあいに…

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○新井委員 それで、きょうの証言によりますと、前回の証言を取り消された。最終的には、伊藤事務の部屋で、大久保専務が行かれて、そして口頭で言われて、そこでタイプを打った、そういうことでございますが、それでよろしいですか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○新井委員 この件について、伊藤さんといろいろと、どっちであったかというようなことについての話し合いをされましたか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○新井委員 現在、そのタイプを打たした件について本当にはっきりした記憶のもとで、本来なら、いろいろ聞かれますから、本当はわからないんだけれども大体そうではないかということで発言をされておるんではないかと私は思うのですが、本当に明確に思い起こされて間違いなく伊藤さんのところであった、こういうぐあいに確言できますか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○新井委員 それからもう一つ確認をしておきたいのでございますが、三十数名の役員の中で大久保さんが一番信頼されるというか、仲のいい方というのはどなたですか。

公明党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○新井委員 先ほども話が出ましたけれども、あのチャーチ委員会の公聴会をやりましてから大分日にちがたちますが、その間に資金の流れるルートというものが新聞等でももう明確になってきております。したがってこの問題についてはよく御存じだとは思いますけれども、いまにもって丸紅としても——あなたはこの前の証言におきましても、告訴をするあるいは断固たる措置をとりますということを言われておりますけれども、その件についてはどうなっておるのですか。