新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○新井委員 そういうダムの堆砂状況というのは、維持管理の都合上把握されておると思いますが、どうですか、把握されておりますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○新井委員 このダムの堆砂状況を見ますと、総貯水量五百万立米以上のダムにおいて堆砂率四〇%以上のダムが十九カ所ある。さらに九〇・五%に達するような危険な箇所もある、こういうことが言われております。特に電力会社なんかの管理しておりますダムにつきましても、非常にこれが問題になっておりますし、堆砂除去に対する技術といいますか、なかなか道路がなくて、それとまた量が多いためにできない。今度パイプで大量圧送するなんという世界で初めてのことも考えられ…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○新井委員 電力会社も、その問題については非常に問題であるということで、非常に技術的にもないということでございますので、今後ダムをつくる場合におきましては、堆砂が多く考えられる地域は、やはり堆砂を取り除くような側面道路みたいなものをつくっておく必要があるのじゃないかな。あるいはまた、そういうもめについて、建設省としても、技術開発があればよくタイアップをして協力してあげる必要があるのじゃないかなと。まあ言うたら、これは電力会社のことですか…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○新井委員 時間がありませんから、法案についても一、二問だけ聞いておきたいと思います。 一つは、採択限度額を六十万、三十万にした根拠ですね。それから二番目は、その引き上げによって地方公共団体の負担増があるのかないのか。あれば、その救済措置についてはどうか。それから一箇所工事とみなす範囲を二十メートルから五十メートルに拡大した、その根拠は何かということについて、まずお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○新井委員 今、大体災害復旧というのは三年間以内にやる、緊急の場合は二年くらいでやるというようになっておるようでございます。その割合というのは三、五、二ということでずっときたようですけれども、今はそれ以上に、必要なときは予算を投じてやるということになっておるようでございますが、長崎水害とかあるいは山陰の島根等の状況を見ますと、特に知事さんも市町村長さんも、やはり急ぐところと急がないところ、いろいろやっていただいているようでございますが、…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○新井委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新井分科員 初めに、五十八年の五月十六日に法の制定を見ました高度技術工業集積地域開発促進法、いわゆるテクノポリス法案と言われておる法案についての審議の経過につきましては議事録等で拝見をさせていただきまして、いろいろな問題点あるいはまた今後非常に期待されていること、両面からのことを議事録によって知っておるわけでございますが、現時点におきまして、この法案が通った後どのような期待を、当時は山中大臣でございましたので、現大臣といたしましてどの…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新井分科員 兵庫県と姫路市、それから西播磨テクノポリス建設促進協議会、こういうように兵庫県におきましてもあるいは姫路市におきましても、各市町村におきましても、西播磨テクノポリス建設の推進については通産省にもたびたびお願いに伺っておるところでございます。 その要旨は、 西播磨テクノポリスを高度技術工業集積地域開発促進法に基づき、早期に承認されるとともに、これを積極的に推進されるよう配慮されたい。 趣旨といたしましては、 西播磨テクノポリ…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新井分科員 大変にありがたい御答弁でございます。兵庫県も広うございまして、確かに太平洋ベルト地帯、一時は非常に重化学工業が発展をいたしましてよかったわけでございますが、時代とともに今鉄鋼初め重化学工業は非常に構造不況、大変な不況でございます。そういう中で市町村も、特に今までも過疎地域になりかねないような現状であったわけでございますが、どうしても不況になりますとますます過疎になってしまう、日本国全体の面積から見ましても三十七万平方キロと…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新井分科員 兵庫県は、御承知のように地場産業としましては、今も申しましたようにケミカルシューズ産業、これに非常に力を入れておりまして、やはり何かを各県の基盤としてそして活性化を図らなければいけない。ところが、あとの重化学工業というものは、先ほども申しましたように非常に不況でございます。そういう中で、今後新しい技術で何かを持って立っていかなければいけないということになりますと、兵庫県としても、この採択というものは今後の兵庫県の発展、経済…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新井分科員 市といたしましても、今の自由主義経済のもとで自由におやりになっておるわけでございますから言いようがないわけでございます。企業ともいつも協力をしながら、打ち合わせをしながら市も発展する、企業も発展していただきたい、こういうことでございますが、こういう不況の時代に入ってまいりますと、そういうことにはなかなかこたえられないという現状になるわけでございまして、そういう意味におきましては、通産省にそれこそいろいろな問題で御相談をさし…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新井分科員 確かにもう一生懸命通産省がやっていただいているのはよくわかるところでございます。また、下請企業振興協会の相談事項もわりかた多数に上っておるわけでございますが、何らかの形で解決をされているというような実態もある程度把握しているわけでございますが、不況そのものが解決をされないと、やはりこういう問題もなかなか解決をされない、こういうことになろうかと思うわけでございます。 そういうことで、貸し付けも大事でございますが、基本的に今後…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 私は、建設大臣並びに国土庁長官の所信表明に対しまして、若干の質問をしたいと思います。 本年度の予算を見ますときに、いろいろと各省、各局からも予算の内容をお伺いしたわけでございますが、予算が非常に削られる中で各局とも非常に苦労をされているということは非常に感じたわけでございます。そういうわけではございますけれども、今のこの非常な財政赤字の中にありまして、今後公共投資の役割というのは非常に大事なものがある、こういうぐあいに考える…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 今、大臣からも答弁がございましたが、社会資本の整備のための公共事業というのは、決して財政再建に相反するものではない。要するに、公共事業の乗数効果というのは、以前に比べて幾分低下はしておると言われておるわけでございますけれども、その効果というのはまだまだ非常に大きい、こういうことでございます。したがいまして、ただいまも財政再建のために予算が削られたということでございますが、逆に言えば、景気の波及効果を、この公共事業を積極的にす…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 一つの面から見ますと、先ほどから問題にもなっておりますが、各五カ年整備計画、こういうものがずっとあるわけでございますが、その進捗率については非常に悪いわけです。これは一つの目標であるということなら、それは目標であるということになるわけでございますけれども、この目標を立てるときには、当然この五カ年計画というものは実施をしなければいけない、実施をしても、なおかつまた次の五カ年計画を立てでもっと整備をしなければいけない、こういうよ…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 今の五カ年計画、非常に進捗率が悪いわけでございますし、このままいきますと、当然また次の五カ年計画をつくっても進捗率は悪くなるのじゃないか。こういう中で建設大臣からも、民間活力、民間の力を活用する、こういうことが言われているわけでございますが、私も当然そうあちなければいかぬ、こう思うわけでございますが、この民間活力の導入についてどのような考えを持っておるものか、お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 民間活力の導入をするに際しましては、これをより効果的に進めるために、旧来の複雑な許認可手続や過度の法律的制約等を簡素合理化すべきであると思うわけでございます。例えて言うならば、宅地開発のための事前協議期間、これはもう八十八カ月、七年四カ月ですか。それから開発の許可期間が三十六カ月。これでは宅地開発に取りかかるまで非常に長い時間がかかるわけでございまして、こういう短縮の問題あるいは低層制限地区指定制度や等価交換方式の拡充の問題…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 これからそういう方向にずっと向くわけでございますが、とにかく民間活力、こういうものを活用していく場合においては、特に今言ったような問題が簡素化されなければ現実にはなかなか進まない。今もお話がありましたけれども、都市再開発事業で権利者が二十名以上になると着工までに大変長期化するという問題もあります。ちょうど昨年の十一月十五日に起工式を行った六本木の赤坂再開発事業は、四十六年にスタートをして十二年間かかっている。これまでにまた大…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 大きな土地もそうでございますけれども、わりかた小さな土地もございましていろいろ放置をされている。どういいますか、民間の方が、小さければ十坪ぐらいのものも大分放置されておるのがあるわけでございますが、そういうものを貸していただきたい、あるいは分けていただきたい、こういうような申し入れがあった場合においては、近所の方々、欲しい方々全部相談をして、だれが買うかというようなことになるようでございますが、しかし、そういう問題についても…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○新井委員 これはアメリカにもいろいろございますけれども、フランスでは高速道路五千七百十五キロメートルの約二二%に当たる一千二百六十八キロメートルは民間企業が建設運営して、沿線でレストランとかガソリンスタンドの経営、観光情報の掲示などの総合サービスをやっておりまして、無料の国道に十分対抗できる競争力、採算の向上を図っておるようなのがあります。 また、今もお話がありましたように、熱海のシーサイドロードあるいは神戸の六甲ハイウエー、これも民…