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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○新井委員 確かに環境整備も大分整ってきた、あるいはまた時間的な規制もある、あるいはまたたくさんの方々がそこで仕事をされている、そういうようないろいろな問題がございまして、存廃については地元からも御意見等が多々あろうかと思います。そういうことで、一つの手順として、いろいろ意見を聞いたりして、一体どういうような形でどこから決めていくのか、あるいはまたいつごろをめどに大体決定したと思っているのか、その点についてお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○新井委員 今まで道路とかあるいは鉄道、そういうものがどんどん発達をいたしまして、総合交通体系の中で今後いろいろな問題を考えていかなければいけない、そういう中で、今後航空需要というのは非常に重大な役割をしていくのではないか。ちょうど今から十年、二十年前を考えますと、高速道路がこんなにできて、あるいはまたそれが交通渋滞で走れないというようなことは考えられないことであったわけでございますが、これからの需要を考えますときに、航空需要というもの…

公明党・国民会議1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○新井委員 昨日、鈴木専門官それから唯野専門官に非常にいいお話をお伺いしましたけれども、立派な識見をお持ちでございます。そういう中で航空行政のことについては専門分野として一生懸命考えている。本当に感銘したわけでございます。 私は今姫路に住んでおりますが、姫路に帰るときに飛行機を使おうと思うのですけれども、飛行機を使うとどうしても羽田まで行かなければいけない。それから今度伊丹へ行きまして、伊丹からまた戻って新大阪で新幹線に乗っていきますと…

公明党・国民会議1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○新井委員 終わります。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 私は、ただいま審議されております法案につきまして、またその関連の問題について若干の質問をいたします。 初めに大蔵省にお伺いしたいと思うのでございますが、五十三年から五十七年までの災害における物的損害の金額はどのようになっておるか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 警察庁にお伺いをいたしますが、その間の人的災害ですか、そういうことについてお伺いしますとともに、もう一つは、その間の、人命をこういうぐあいにしておったら救えたであろうという提言を、順序一位から五位くらいまでの提言をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 私は今回は、これは災害が起こった後の災害復旧についての、特に公共土木についての問題でございますが、これは起こるべくして起こった災害なのか、それとも、それだけの手当てをして起こった災害がということになるわけでございますが、今の大蔵省から出ております被害状況というのは、どの程度まで把握をしたか知りませんけれども、一つの川がはんらんすることによって多くの民家とかあるいはまた自動車が流されたりいろいろな物的損害というのは関連してあろ…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 それはあなたに言いましても、そのぐらいしか言えないというのはこっちもよくわかります。だから、大体そのくらいの答弁だとは思いますけれども、やはり財政が今非常に赤字であるということと、そういうものに対して守っていかなければいけないということについては、やはり国としては考えていかなければいけないわけでございます。したがって、財源をどこに求めるかということになるわけでございますけれども、これもいろいろと議論があるし、難しい問題もある…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 まだいろいろとありますけれども、大蔵省に聞いておいてほしいことは、河川局長は、優先順位をつけたり少ない予算を配分したり、あるいは市町村からは恨まれたり、そういうような苦労の中で今、治山治水事業をやっているわけでございます。それで今、整備率が河川ではようやく五八%、砂防で四八%。中小河川に至っては、五十ミリ相当の降雨でも都市河川で三八%、一般河川では一五%、こういうことになっております。また都市渓流で二二%、一般の渓流で一三%…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 それは理解した上で質問をいたしておるわけでございます。そういうことは本当に真剣に、会議の席では決してほかの担当官に負けないように二倍も三倍も発言をしていただく、それが人命を守り、また財産を守ることだ、このようにひとつよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 それから、災害と申しますのは、教訓というのがなかなか生きそうにないというのが実感でございます。例えて言いますと、長崎災害がありまして、その後、山陰地方、島根県を中心に…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 僕はなぜそんなことを言うかといいますと、先ほど大蔵省あるいはまた建設省の方からずっと被害状況を聞いてみますと、これは何年先に行っても必ず人命も失われておりますし、それだけの家屋も――まあ家屋なんかは公共土木のやり方によって全然違う。例えて言いますと、長崎災害のときは百十七カ所、土砂崩れの防止施設のところは一カ所もつぶれなかった。見事な技術でやられて、やってないところはやはり非常にたくさんやられた、こういうことですから、それは…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 今のアメダスは十七キロ間隔でずっと置いてある。災害が来ますと、二、三キロぐらいでだあっと雨が降るので、全然アメダスではキャッチしょうがない場合がある。だから、確かに大雨警報は出ている、災害が起こりますということで、広い範囲にわたっては見事に当たっておりますし、災害警報が出たわけですから当然避難をしなければいけない。危ないところはみんなわかっているわけですから逃げなければいけないのですけれども、警報も何回も来る。それから今の気…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 今の質問は、気象庁じゃなくて、建設省の方で何かそういうことがやられたように聞いたのですけれども、何もなければないで結構なのですけれども、ございますか。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 それは一基幾らぐらいのもので、今何カ所ついているのですか。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 金額は……。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 そんな高い器械でなくても、比較的そういうものができるというのがいろいろあるようなので、また研究願いたいと思うのです。 前にも揖保川町というところで豪雨がありまして、そのときに、ボートで消防署の方々なんかはずっと救援に向かったのですけれども、田舎ですからなかなか広い範囲です。だから、声で聞こえないし、携帯マイクぐらいでも聞こえないしで、情報というのはそういうことではなかなか把握できないなということを私は思ったのです。今は時代的…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 危険箇所の指定区域というのを今進めておりますね。それの進捗状況は今どうなっていますか。

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 これは指定をするとみんな嫌がると思います。それはみんなだれでも、自分が住んでいるところを危険箇所だと言ったら、土地の値段は下がります。それに自分自身も危険を感じますから、確かに指定をされるということはもう嫌がりますから、正式な指定というのはできないことも多々あろうかと思いますが、少なくともこの地域はこういうことでは危険でございますよということを言ってあげるだけでも、やはり今度そこに人口がふえるとは考えられません。またその方々…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 それからもう一つ、さっきもありました問題。もう一遍こっちも聞いておきたいのでございますが、時間雨量五十ミリが今、河川の改修の基礎となっているようでございます。ところが、今の雨というのは、平均で五十ミリ降ってもらったらありがたいんですけれども、どかんと降ってだめになるところと、二十ミリ、三十ミリでだめになるところと、あるいは十ミリでもだめになるところ、浸水があるところといろいろあるわけなんですけれども、この五十ミリを見直す必要…

公明党・国民会議1984/04/04

101衆議院 建設委員会 第5号

○新井委員 その問題は、気象が非常に変わっているようでございますので、そのところの人家であるとか大きさとか、いろいろなことでひとつよく検討して、一定ということはもうないんじゃないか。例えて言いますと、その河川の近くが田んぼであるとか、そういうところがあればそれで十分だろうし、ところがもう全部がコンクリートで固められたような都市地域であれば、その河川では間に合わない。だからもう少しこうするとか、その地域その地域によって非常にきめ細かく考え…