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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 そこで私は思うのでございますけれども、今大臣言われましたけれども、継続性と整合性がある、ということは一体何が当てはまるかというと、一つの目安からいけばこれは五カ年計画でございます。この五カ年計画というのは、御承知のように閣議決定をされて、そしてとにかくこの五カ年でこれだけの仕事をやりましょう、こういうことで決められてくる。ところが、いつも五カ年になりますとオーバーするなんということは、これは全然ございませんで、必ず何らかの事…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 私が考えますのは、そういう一つの五カ年計画、そしてまた、それはもう当然継続性があります、整合性があります。みんなで考えて閣議決定した問題でございますし、一年間で何かやれと言われたら、その予算をとって私の時代は絶対おくらさなかったということくらいではないかな。もちろん、いろいろの提言もございますし、それはいろいろまたおやりにならなければいけないのですけれども、それが一番目玉ではなかろうか、こう思ったわけでございます。 なぜ私が…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 道路局は、お出かけですか。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 では、次に建設経済局にお伺いをいたします。 宅地供給の促進のための借地方式や信託方式など、素地所有者参画型の宅地供給を推進すべきではないかと考えておりますが、その点はいかがでございますか。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 これからの情報化社会に、対しまして、不動産行政の基本的な方向についてどのように考えているのか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 不動産業者の方たくさんいらっしゃいまして、十万六千、特に扱い量が十六兆ですか、それだけの産業になっているのですけれども、確かにこれからは移転される方もたくさんいらっしゃいますし、多種多様な要望が出てまいるわけでございますから、どうしても、小さな、もう身の回りだけをやっているような不動産業者の方というのは仕事がだんだんなくなってしまう、こういうことが予想されるのです。それを一つの枠組みにしてみんな利益を分け合っていくというよう…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 その前に、本当に零細なそういう業者の方々の御意見なんかもちゃんと聞けるようなシステムで聞いていただいていると思いますけれども、その辺のところはひとつ、しっかりしたところはもうこれはほっといたってどんどんそういう機械化設備もしますし大丈夫なんですけれども、何しろ本当の小企業、零細企業は多いわけでございますので、やはりそういう方の代表もいつも入れていただいて、今もやっていただいておるわけでございますが、ひとつよろしくお願いをした…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 河川局にお伺いをいたしますが、河川局も本当にこの治水対策では御苦労なさっているわけでございます。こんなにきちっとしたパンフレットをつくられまして、諸外国との違い、また都市化現象によるところの水の溢水とか、そういうことについて本当に御努力を賜っておるわけでございまして、予算さえあれば幾らでもこういうところを早目にやりたい、このように言われておったわけでございますが、これからますます都市化現象も出ますし河川も直していかなければい…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 もう一つだけお伺いしておきますけれども、どんどん都市化されまして、毎年何回か降る雨、それも四十五ミリとかその程度の雨で本当に水浸しになってしまうような、例えていえば姫路市の大井川とか水尾川とかいうような川があるわけでございますけれども、そういうところも非常に力を入れて、日本全国至るところやっていただいておりますけれども、そういう毎年毎年にかかわるようなところについてはまた今後どのように対処されるのか、お伺いしておきたいと思い…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 今回河川局ではスーパー堤防整備事業というものをやられるようでございます。本当に、土地を買ってそして整備をするというのもなかなかできない。しかし大変な御苦労の中に大変なアイデアだと思うのですけれども、これに対する民間活力の導入、これは当然中に入るわけでございますけれども、これらについての見通しはどうかということをお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 時間でございますのでもう終わります。道路局にもちょっとお伺いしたかったのですけれども、時間がありませんので今度にします。 ただ、思いますのは、これからは車はどんどんふえてくるでしょうし、大型化もされるでしょうし、そこで問題になりますのは、大気汚染とかあるいは振動とか、また騒音、こういうような問題で、車は必要であるけれども道路をつくったりするときにもなかなか反対が多いとか、そういうことが多々あろうかと思います。したがいまして、…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 終わります。

公明党・国民会議1985/02/08

102衆議院 建設委員会 第2号

○新井委員 昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 先ほど大臣は、提案理由の説明の中におきまして、「景気の持続的拡大に資するため、約二百六十九億円の道路整備事業費の追加が計上されておりますが、この財源につきましては、現下の厳しい財政事情等にかんがみ、揮発油税等のいわゆる道路の特定財源を充てることが必要であると考えられます。」このように言われたわけでございますが、これは…

公明党・国民会議1985/02/08

102衆議院 建設委員会 第2号

○新井委員 第九次に限らず、第八次におきましても、地方道も主要道におきましても、進捗率というのは一〇〇%は完備できなかったと思うのですけれども、ちょっと私が聞いていることとは答弁が違っているわけでございます。 今ありました地方道がおくれているということなんですけれども、地方道がおくれている理由というのはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/02/08

102衆議院 建設委員会 第2号

○新井委員 もう一つ、「景気の持続的拡大に資するため、」ということですから、今回この使われ方に工夫が凝らされておるのではないかと思うのですけれども、景気の持続的拡大のために、この二百六十九億というものがどのように使われるか、それをお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1985/02/08

102衆議院 建設委員会 第2号

○新井委員 時間が短くて、質問するといいましてもなかなかできないのですけれども、これは大臣にお話をしておきたいと思うのでございますが、とにかく、高速道路にいたしましても、主要道にいたしましても、地方道にいたしましても、どれもみんな大事である。人間の体で言えば、ちょうど動脈あり、静脈あり、毛細血管ありでございます。そういう中で、これからの道路の整備というものはますます重要になってくる、こういうぐあいに一つは考えます。 したがいまして、地方…

公明党・国民会議1985/02/08

102衆議院 建設委員会 第2号

○新井委員 終わります。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○新井委員 先回も少しお尋ねをしたわけでございますが、六十年度予算編成について再度お伺いをいたしておきます。 新聞報道によれば、七月十七日、総理と自民党政調会長との間に合意が成立して、これに基づき、来年度予算要求に当たってはシーリングではなくて概算要求基準を設ける、こういうぐあいになったようでございます。これを受けて、大蔵省は既に要求枠について各省との折衝に入ったと伝えられております。また行政改革推進審議会は七月二十五日、六十年度予算編…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○新井委員 社会資本の充実ということからも、また内需喚起策ということからも公共投資の拡大というのは非常に必要である、こういうことで言われておることはだれも異論がないところでございます。ただ問題は、来年度予算における増額の必要とその規模をどう見るのか、また財政再建の要請との兼ね合いでどのように考えるか。一つは、財政再建の要請が強ければやむを得ないということになるのか、または財政再建の要請に理由をつけてきちっと反省を求めるということになるの…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○新井委員 この問題は非常に大きな問題でございますし、ひとりだれかが特別にやるとかあるいは一つの政党がやるというような問題ではなくて、やはり今後の日本の国の社会資本をどのように整備して国民の皆様方におこたえしていくかという大事な問題であろうかと思います。そういう意味におきまして、各界各層のいろいろな意見を集約して、それこそベターな道を選ぶ、こういうぐあいにやっていただきたいと思うわけでございます。 先ほども、景気浮揚策について非常に効果…