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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 今後とも、そういうことで大変な御苦労だと思いますけれども、今出ている試案としてはいまだかってない画期的な試案でございますし、いろいろ問題点もあろうかと思いますけれども、そういうものも、やめる方向で検討するのではなくて、やはり今後のことを考えてひとつ漸進的な御検討をお願いいたしたいと思うわけでございます。 それから次に、文部省として地元の要望といいますか、あるいは国民の声を聞くというか、いろいろあるわけでございますが、そうい…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 総合調整機能といたしましては、国土庁等もございますし、いろいろ各省との話し合い、いろいろなことがあろうかと思いますが、そういう中で、国全体の動きというものも当然あるわけでございますけれども、文部省としてはこういう方向性でいきたいというようなことで一つのお考えの中で進めておられることと思います。そういう要望なり陳情がございましたときは、非常に多くの方々が長年かかって検討した結果のことでございますので、したがいまして、そういう…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 姫路市におきましても、この件で文部省の御指導を賜りながらこういう契約の締結になったわけでございますが、とにかく費用と大学設置基準に見合う用地は姫路市が提供しましょう、そして大学側がノーハウを提供してそこで立派な大学をつくります、こういうようなことでございます。とにかく姫路市だけでも署名が三十九万人、早く誘致をしていただきたいと。また、今兵庫県では全世帯アンケート調査というのをやっているわけです。何を一番皆さんは望みますか、…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 どうもありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。 もう時間がありませんので、最後にこれはもうお願いだけにしておきますが、いよいよ放送大学が開設をされるようになっております。昨日も資料をいただいたわけでございますが、やはりこれからの時代というのは通信の時代でもございますし、テレビ、ラジオ、本当に今活躍しているわけでございます。そういうことで、放送を聞こうと思いましても、電波の関係で関東なら関東しか聞こえないというよ…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 一昨日の建設大臣また国土庁長官の所信表明に対します問題につきまして、また関連する問題につきまして質問をさせていただきます。 先ほどもちょっとお話が井上先生の方からも出ておったわけでございますけれども、国土庁長官、長官になられまして今回の所信表明を言われたわけでございます。昨年は稻村長官でございましたけれども、国土庁というものは国土行政というものにつきまして非常に大事な省である。しかし何といいましても、一つの省でできることはあ…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 それは大臣のお立場として、もっと長くやらなければできないとは言えないかもわかりません。しかし、一年間ぐらいでできることはない、このようにまず思うわけでございます。 大臣も言われておりますが、人口の高齢化の進展、急激かつ広範な技術革新、全国的な都市化現象など、我が国の社会経済の構造変化は急速に進んでおります。いろいろ本も出ておりますし、また学者の方がいろいろと発言もされているわけでございますが、これからの十年、二十年あるいは三…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 一つの考え方といたしまして、現在七千六百キロにわたるところの高速道の基本計画が発表されているわけでございますが、何といいましても交通の足というものをそういう中核都市にきちっと持っていってあげるということがまず一つは大事ではないか。そういう中におきまして電車もあります、汽車もあります、飛行機もあります、あるいは船もあります。今後どういう総合的な交通体系になって、それをどういうぐあいに持っていくことによって、一つは中核都市という…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 私は、今後考えられますのは、豪雪地帯であります山陰地方であるとかそういう裏側の地域と太平洋を今度は高速道路で結ぶという、そういう縦貫道ではなくて横断道というものが非常に大事になってくるのではないか。そういう形でないと、やはり大都市に集中してしまう。 この前も鳥取県の方から中国横断自動車道姫路鳥取線経済調査というあらゆる面にわたって調査をされた結果が出ておるわけでございます。これは必要性がどうしてあるのか。それは経済影響の予測…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 私は、今現在七千六百キロの計画がございますが、それが全部進捗しているとは思えません。しかし、計画は早く発表すべきである。それはすぐできるようになってからやりますよというようなことであっては、もうそこに住まわれている若い方々が、次はこうしようどいう段取りとか次のことを考えて先にできないわけでございますので、なるたけこういうような形に持っていくということは四全総でもって明確に早くとにかく発表するように決めていった方がいいのではな…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 六十年二月二十日に兵庫県も西播磨テクノポリス開発計画というのを提出いたしたわけでございます。それの承認に向けて県といたしましても、今後そういう地域にも人口を張りつけてやっていかなければいけない、こういうことで非常に努力をされておるわけでございますけれども、これの承認が、早ければ三カ月、遅ければ一年、こういういろいろなことがあるようでございますが、これらについて鋭意早く検討していただきたいと思いますけれども、それについて御答弁…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 次に、科学技術庁に来ていただいておりますので、先に質問したいと思います。 科学万博つくば85が三月十七日から九月十六日までの期間中行われるわけでございますが、これの予想入場者というのは何名になりますか。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 それで、一日当たりの最高というのは何名ぐらいに見込まれておりますか。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 その場合に輸送面においてはどういうようなお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 私もいろいろな博覧会に行かせていただく機会が多々あったわけでございますけれども、何しろ普通のときはどうでもなくても、夏休みとかあるいはピークのときにおきましては非常な混雑が予想されます。中に入りましても人間の頭ばかり見えまして、外で待たされる時間と交通渋滞の時間の方がよっぽど長かったというようなことが再三あったわけでございます。 今回の場合も宿泊の希望人数が一日約四万人、ピークのときには約八万人に達するということが見込まれて…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 民間活力を活用した都市再開発の推進は、居住環境改善のためにも、また内需を中心とした安定的な経済成長のためにも最も重要な施策であると考えられますが、都市再開発は基本的に都市機能の更新という公共的性格を持つものであることにかんがみ、民間活力を誘導するためにも、公共側において事業推進のための環境整備を行うことが必要不可欠であるを考えます。 このような観点から、都市再開発に対して国庫補助や税制上の特例等の面で今後どのような施策を講ず…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 次に、住宅局にお伺いをいたします。 大都市地域等における公的賃貸住宅の的確な供給として具体的にどのように考えておられるか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 地域に根差した住まいづくりの推進としてどのようなことを具体的に考えているか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 昨日、住宅局の方にいろいろとお話をお伺いしたわけでございますが、本当にいろいろな手法を持って大変な御苦労をされておるわけでございます。そういう中で非常に残念に思いますのは、何といいましても住宅の事情にかんがみまして予算が非常に少ない。住宅金融公庫等もあるわけでございますけれども、それ以外の公営住宅あるいは公団住宅、そういう予算が非常に少ない。もう少し予算があれば何とかできるというようなお話をお伺いいたしまして、本当に今後とも…

公明党・国民会議1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○新井委員 昨年は水野建設大臣から所信表明をお伺いいたしました。先ほど井上泉先生からもお話がありましたけれども、私は基本的に大臣というのは一年ぐらいでなかなかできるわけはない。だから幾ら有能な方であっても一年でできるようなことは断じてないだろう、このように思うわけでございます。特に建設行政というのは継続的、そしてまた長期にわたっての見通しを持って一歩一歩前進をしなければいけない、こういう行政でございます。そういうことで、大臣は一年間で何…