新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 いままでの電気通信監理官というのは二名設置されておりまして、一人は事務系統、一人は技術系統、こういうことになっているわけでございますが、これでは権限及び責任の所在が不明確ではないかというぐあいに言われておったような一面もあるわけでございます。それで、電気通信監理官のうち一名は電電公社の出身者、こういうぐあいに聞いております。そういうことになりますと、公社に対する監督上の問題があるのではないかというような意見もあるわけでござい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 電気通信政策局の設置に伴って経理局を部に格下げすることになっておるわけでございますが、郵政省は貯金、保険等の事業を運営し、膨大な経理事務を抱えておるわけでございますが、経理局を格下げすることに問題はないのか。また、官房長と経理部長の職務権限はどのようになるのか、お伺いしておきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 わが国の電気通信回線の利用制限に関して、民間企業から制限が余りにも厳し過ぎるという声が大変強いわけでございます。郵政省として現在の法制度は欧米諸国と比較してどのように考えているか、また、今後どのようにしようとしているのか、お伺いしておきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 答弁とすると非常にすらっとした答弁をしてくれるのですけれども、中身が何もないのですね。非常に困るのでございます。 とにかく、昭和四十六年から確かに思いもかけないぐらいそういう面が技術革新とともに発展をしてきた、これはもう明確でございます。それがますますまた技術革新とともに活用されなければいけない時代に入っているわけですね。その場合に、先ほども国民の福祉を考えてというお話がございましたが、やはりそういうものを安くて適正にどんど…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 この国際電話料金、これも非常にいろいろ意見があろうかと思うわけでございますが、やはり電話をかける人はかけざるを得ないわけですね。だから、独占企業と言えば独占企業みたいなものでございますし、株式会社でございますから、利益があってあたりまえでございますし、その辺のところが、公共料金、そしてまた独占企業、そしてまたそれらの利益、こういうようなものの配分というのが、非常に論議があってむずかしかろうと思います。だけれども、極力国民の皆…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 いまお話がありましたプライバシーであるとか、また、それのために多額の金額がかかって逆に電話料金にはね返るとかそういうことでも——国民はそういうことの内容も一切わからないわけでございます。ただ、自分がかけてないのにこんなに料金がきたんだ、おかしいじゃないかという、全くそういうようなお考えで言ってくることだと思います。したがいまして、やはり一つのことをやればいろいろな問題というのは波及効果があるわけでございますから、そういうこと…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 専門家でございますから、そういうような要望もたくさんあろうかと思いますので、技術の許す範囲、そしてまた、そういう予算を最大限に活用されたようなことで、ひとつそういうことを鋭意進めていただきたいことをお願いしておくわけでございます。 それから、通産省お見えになっておりますが、通産省にお伺いしたいのでございます。 五十三年に機情法という法律が委員会に提案をされて可決をされたわけでございます。そのときの考え方というのは、ハード、ソ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 そこで、郵政省にお伺いしておきたいのですが、これはピント外れかどうかちょっとわからないのですが、この機情法が上程されましたときに、私から見れば、当然そういう助成措置というのは通産省の分野でございますからどんどん助成をしていただきたい、こういうぐあいに考えるわけでございますが、たまたまこれが抜けた。抜けたからといって、通産省が別に差をつけているわけではないとは言いますが、そうかといって、やはり一つの法律の中に繰り込まれれば、そ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 何でそれを外さなければいけないのか、それも業界の助成ということでございますから、別に何も外さなくても、そういう業界があればどんどん成長させてあげた方がいいのじゃないか。これは私の考えでございますが、それについては一応意見だけ申し述べておきたいと思います。 それで次に、もう一つ専門的なことをちょっと聞いておきたいのですが、電波法というのは早晩改正になるだろう。いま電磁波を使っているのは、「三百万メガヘルツ以下の周波数の電磁波を…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 次に、有線音楽放送事業のあり方についてお伺いをいたします。 有線音楽放送事業が数年前より百億産業と言われるように非常に繁栄してきておりますが、この有線音楽放送事業の施設数、事業者数、事業団体、業者団体等の過去五年間の推移はどのようになってきておるのか、郵政省にお伺いをいたします。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 この有線音楽放送事業が数年来問題になっております。また、それより以前にも問題になっておりますが、会計検査院の四十六年度決算の過程で判明し、指摘されているわけでありますが、最初に、会計検査のその当時の検査報告の背景及び内容、そして実態というものについて、検査院当局から説明をお願いいたします。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 建設省にお伺いしますが、いま、道路管理と有線音楽放送の関係につきましては、会計検査院が四十六年の会計検査において指摘した経緯、概況の説明があったわけでございますが、現在の時点まで道路管理状況がうまくいっているのかどうか。一つは道路不法占用の件数及び不法占用の延長距離、電柱の本数は現在どのくらいありますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 建設省ではこの問題に関して過去において通達を出しております。すなわち、昭和四十七年九月二十日付、有線音楽施設の道路占用のとり扱いについて、四十八年八月二十二日付有線音楽施設に係る道路の不法占用等の是正について、五十二年三月十四日付有線音楽放送施設の道路占用について、この三回出しておると認識しておりますが、これら通達に基づく措置について、その後それぞれ効果が上がっているのかどうか、お伺いします。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 建設省も一生懸命にそのことについては努力をされて、いまもお話があったように通達も出しておりますし、いろいろな打ち合わせ会をやっておるようであります。そして道路占用料というので一メートル年間八十一円ですか、そういうような金額からいきますと大分の金になるのですけれども、そういうお金が国に徴収されていない、こういうことについては一つの問題であろうかと思います。 そこで警告とかいろいろなことをやっておられるわけでございますが、不法占…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 代執行をしようとしてもなかなかできない。これは公益に反する場合ということでございますから、勝手に電柱に電線を張られても、それがたれ下がっていて危ないとか、何か理由がないと、まともに張られておった場合は代執行できませんですね。あるいはまた、ようやく代執行したとしても、その次の日にはまた線を引いてしまう。こういうようにイタチごっこみたいなことがずっと行われておるのでございます。 そういう状況を踏まえまして、建設省忌憚ない意見を言…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 次に、電電公社にお伺いしますが、有線音楽放送の添架されている電電公社所有の電柱の総数はどのぐらいあるのですか。また、そのうち何本が無断添架に相当したものであったか、また、距離にしてどのぐらいのものであったか、それを二年間ぐらいの分を教えていただきたいとおもいます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 郵政省にお伺いしますが、先ほど無届けでこの事業をやっているというそういう無届け件数、それから無届け施設数の数を聞きましたが、これは五十三年度末で、もう一度確認の意味でお答えになってください。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 それを、先ほど言っていただきました四団体、日本有線放送連盟、東京音楽放送協同組合、北海道有線音楽放送事業者協会、それから社団法人全国有線音楽放送協会、この四団体に分けた場合は、どういうグループになりますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 郵政省にお尋ねをしますが、以前より問題になっていることですが、業者間の対立があり、連盟系が数としては非常に不法占用なり無届け、無断添架が多いわけでありますが、いずれにしてもこれらの団体、業者に対しどのような対処の仕方をしているのか、実が上がっていないではないかという声がありますが、お伺いをいたします。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 郵政大臣にお伺いしておきますが、いま郵政省、電電公社、建設省、それぞれ有線音楽放送事業について、いわゆる違法行為の実態というものが示されたわけであります。これらの行為が年々縮小されてきたというのなら話はわかるわけでございますが、いまの需要にこたえてと申しますか、だんだんとそれが増大をしている実態であるわけでございます。先ほども言いましたように、すでに四十六年の会計検査院の指摘があって、そして今日までそれぞれの所管官庁があらゆ…