P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 大臣も早く解消したいということでございますが、具体的にまた聞いてまいります。 法的に見て、無届けであるとか無断添架、不法占用、これに対する罰則規定というのが郵政省関係の場合はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律の第八条に、「郵政大臣は、有線ラジオ放送の業務を行う者が、この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したときは、三箇月以内の期間を定めて、有線ラジオ放送の業務の停止を命じ、又はその業務の運用を制限することができる。」こういうぐあいになっておりますが、郵政省で、いまのこの第八条や先ほど説明のあった罰則規定、これらが適用された実例はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 処罰適用の実例というのは、いまそういうぐあいにあったわけでございますが、この四施設というのは、まだたくさん事例があるわけでございます。そういう事例に対してもっと有効な手段というものを用いなければいけないと思うのでございますが、そういうことについてはいかがお考えでございますか。

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 現行法上は届け出制の枠の中で事業が開始されるということになっているわけでございますが、具体的にはどういう方法でこの無届けをなくすようにするのか、そういうことの検討は一体どのように行われているか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 では電電公社にお伺いをいたしますが、有線音楽放送の添架されている電電公社所有の電柱の総数は、約三十六万四千本のうち無断添架というものに相当するものが二十一万一千本、約六割に相当する数があるということを聞いておりますが、具体的には今後どのような方法で無届けをなくしていくつもりなのか、何か案があったらお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 いま最終的には仮処分の申請をするというようなことなのですが、その仮処分の申請はどの程度行われておりますか。

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 郵政省、建設省、電々公社にお伺いをいたしますが、昨年二月二十五日の新聞報道によりますと、「連盟側は、ケーブルの架設を無断でしたが、これについては「法律に違反してはいない。法の運用が実態に即していないだけだ」と主張しており、これに対し協会系も「建設省や電電公社、電力会社が違法ケーブルに断固たる処置をとらない以上、こちらも電柱使用料の支払いは留保する」」こういうぐあいに対抗手段に出ているという報道がされておったわけでございます。…

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 建設省や電電公社、電力会社等では、いろいろお伺いすると、むしろ被害者である、根本の郵政省にもっと強力な対策を考えてもらわないと困る、こういうような声を聞いたことがございます。これも大変むずかしい問題であることは承知いたしますが、届け出制で無届けがどんどんふえる一方で、しかも手も足も出ない。だからといってこのままほうっておくわけにはいかない。そうなれば果たして法律がこのままでいいのかどうかという点まで及んでくるわけでございます…

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 その法改正もやはり早くしないといけないと思うわけです。悪意を持って、届け出をしないで意識的に堂々とやっている業者がいるのが非常に問題でございまして、もちろん使用料などは一切払わない。また一方、まじめに届け出をして、法にのっとって事業をされている人がいるわけです。無法状態が長年続いて、結局正直者がばかをみるというような行政が、どんなむずかしい理由があったにしても、結果的には放置されているのと同じ状態に置かれていては、国民やまじ…

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 このままでいくと、建設省の方といたしましても、占用については三年ごとに更新をしなくてはならないようになっていることから、今後不法占用が約三分の一ずつふえていくというふうに見ておるようでございますが、不法占用の開始以来、不法占用による占用料の滞納と、許可をとりながら納めていない分はそれぞれどのぐらいの金額になるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 会計検査院にお尋ねをいたします。 会計検査院は、四十六年度決算検査の過程で判明した道路の占用料の未納分として約一億五千万円、また、この年の電柱使用料の未納が約二千万円、計一億七千万円の国損があると指摘をしました。マスコミの報道によりますと、四十七年当時の業界の年商は約五十億円程度であったが、昨年は百五十億円、そのうち、地域によって差があるから一概には言えませんが、五%から二〇%ぐらいが道路、電柱の使用料だと、ある音楽専門誌の…

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 日本は法治国家でございますし、いかにどうあれ、法律をきちっと守っていただきたい。ただしその法律も、使いやすいといいますか、開かれたといいますか、国民の皆さんに利益が還元されるような形のものでなければいかぬ、こういうぐあいに私は思うわけでございます。やはりこの業界というのは、いまの需要関係から見ましてどんどん伸びていくだろう、そこで業界とすれば、そんなむずかしい手続をしてお金を払うよりも、少しでも過当競争に勝ち抜かなければいけ…

公明党・国民会議1980/04/15

91衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 一九八〇年代は非常に外交が大事な時代だと私は認識をいたしております。平和の問題にいたしましても、あるいは経済の問題にいたしましても、エネルギーの問題にいたしましても、世界各国との兼ね合いをどのようにするか。非常に多様化されているわけでございますから、その中で大来外務大臣がいま非常に御苦労をされておられるということは、私も十分承知いたしているわけでございます。その中で、やはり今後の日本の内政問題におきましても、世界各国との関連…

公明党・国民会議1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 もう一つ突っ込んで、PLOは国際法社会でどういう位置にあると考えておるか。

公明党・国民会議1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 そうすると、PLOは少なくとも国家に準ずるものという認識でございますか。

公明党・国民会議1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 そうすると、パレスチナは民族自決の原則にのっとって独立すべきものと考えますか。

公明党・国民会議1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 さっきもお話が出ましたが、園田特使が中東歴訪の際、一応PLO首脳と正式の会談をするというようになっておったのが、アメリカが難色を示したということで会談の予定が取り消しになったというぐあいに私は聞いておるわけでございますが、こういう自主性のないやり方といいますか、そういうことでもいけませんし、やはりアラブの諸国を重視するということであれば、中東政策を非常に大事であるというならば、PLOに対する考え方、それがやはり明確でなければ…

公明党・国民会議1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 園田特使がどう言ったとかこう言ったということは別にいたしまして、アラファト議長またはカドウミ政治局長が近く来日する。そのときに、日本パレスチナ友好議員連盟の招待状では公式なものとは認めていない。政府としての正式な招待でなければいけないというような問題があるようでございますが、政府として正式に招待するようなことはお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 時間がないので、そういうところのこれからの中東政策というものを考えますときに、やはり現地に行かれているいろいろな方々の話を聞くのと政府の考え方に非常に隔たりがあるように思うわけですね。したがいまして、そういうところの実態といいますか現実というものを一遍またよく調査なさって、現実的問題として進めていただきたい、こういうぐあいに思うわけでございます。 話は変わりますけれども、旅費についてお伺いしておきますが、外務省の方々が外国な…