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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 私の地元でも、水稲とたばことか、水稲と園芸ですとか、あるいは水稲と里芋とか、組み合わせはさまざまで、各農家独自の工夫があると思いますので、ぜひ自由度の高い補助をお願いしたいと思います。 続きまして、営農条件という点では、若手の農家と話をしていますと、北海道のような営農条件に近づけていきたいという熱い思いを感じますし、それぐらいの年収を目標にできれば担い手もどんどん生まれてくるのではないかという…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 ぜひよろしくお願い申し上げます。北海道のような農地というのを我々も合い言葉で、地元で頑張りたいと思っております。 次に、この三十年以降の日本の農政の鍵を握るのは、私は、酪農、畜産、養鶏も含めた営農のサイクルがいかに自律的に回るようになるかということだと思っています。 と申しますのは、幾ら戦略作物で飼料用米を支援したとしても、その出し先がなくなれば仕方がないということで、水稲農家もこの酪農、畜産…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願い申し上げます。 特に、この飼料の問題は、農家の自助努力ではどうしようもできない部分が多々あります。これは我が党の片山さつき先生が参議院で質問しておられましたけれども、ロシア産の飼料というものが一定量輸入できれば農家経営の助けになるのではないかという御発言もございました。大臣もお聞き及びかと思いますが、ぜひこちらの試みにも御支援をお願いしたいとお願い申し上げます。 続きまして、農…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。ぜひそのメッセージを強力に発信し続けていただきたいと思います。 きょうは、ぜひ、あと二点お伺いしたいと思っていることがあります。ちょっと毛色が変わります。 一つは、私の地元では内水面漁業が非常に盛んなんですけれども、その内水面漁業を支える環境ということについて、変化が起こっております。 それは、内水面漁協が、河川の、アユですとかサケですとかマスの増殖事業を行っているわけですが、組合員の高齢化、組…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。ぜひ積極的に関与していただいて、解決に一石を投じていただきたいと思います。 もちろん、国土交通省もそうですし、環境省も関与する問題でありますが、内水面漁業の振興ということは河川の環境の整備ということに直結しますので、私個人としましては、私が今名前を挙げた特定の河川に限らないんですが、かつては、自然の湧水、水が湧き出ているところがたくさんあって、淡水魚は、例えばサケなんかは水温変化があるところでふ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。ぜひ、この森林環境税の具体化にお力添えいただきたいと思っております。 特に、論点の具体化ということで申し上げれば、都道府県独自の税としても森林環境税を導入しているところが多々あります。そういったところには丁寧に御説明等、また調整もして、全ての都道府県それから市町村の賛同のもとに導入されるということを期待しております。 山林の再生ということにつきましては、財源が確保されない限りはなかなか手が回らな…

自由民主党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明でございます。 きょうのこの質疑が拉致問題の一刻も早い全面解決につながることを祈念しながら、早速質問に入らせていただきます。 まず第一に、北朝鮮では先日九日に、三十六年ぶりに朝鮮労働党大会が開催をされて金正恩氏が党委員長というポストに就任をしたという報道がございます。今現在の北朝鮮の統治体制の現状について、我が国政府としてどのように評価されているか、拉致問題担当大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ぜひ分析をお願いしたいと思っております。 特に、私が問題意識を持っておりますのは、北朝鮮の独自の統治体制の分析なくして拉致問題の解決は困難であろうと思っておりまして、特に北朝鮮の国内の内部の問題として、例えば軍と党との関係というのがあるときに、今、拉致被害者の方々を具体的に国家のどの組織が管理をしていて、かつ、拉致問題を解決するときにどの組織の機関決定が必要になってくるのか、あるいはトップダウンで一発でできるのかという…

自由民主党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 先ほど、党大会についての質問もさせていただきましたけれども、報道によりますと、党大会でも核と経済の並進路線ということを打ち出したということが言われております。その心を読み取りますと、核、ミサイルの開発を進めるというのは外交面の姿勢でしょうし、また、経済も並行して進めるということは、逆に読みますと、経済的にはやはり相当苦しい状況にあるということではないかというふうに思っております。 続きまして、問…

自由民主党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ただいまお尋ねをしましたのは、最大限政府として答えられる範囲でお答えいただいたと思っておりますが、当時もよど号犯の子息であるから問題視をされたわけではなくて、また私も、単に子息であるから問題にしたいわけではありませんで、北朝鮮国内で教育を受けているということ、さらに、政治的な主張の内容を拝見しておりますと、北朝鮮と密接な関係を持ちながら我が国国内で政治活動を行っている、さらに申し上げれば、選挙に…

自由民主党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 引き続き、国際社会との連携をぜひ進めていただきたいと考えております。 例えば米国でも、近年、関係者の皆様の御努力によりまして、拉致問題に対する関心が従来に比べて非常に高まっているという感触は私も感じております。 国際社会との協力なくして拉致問題の解決はないと思いますし、特に日米韓という一つのサイドと、それからもう一つは、スウェーデンでありますとかモンゴルでありますとか、あるいはベトナムといったよ…

自由民主党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思っております。 先ほど、拉致問題を担当する大臣はなるべく長期的に取り組んでいただきたいという発言がありましたけれども、政治家サイドだけではなくて、外務省の担当者の方々もなるべく安定をして長期的に本件に取り組んでいただきたいと私は考えておりますので、ぜひその点も御配慮をお願いしたいと思います。 それから、第三国での接触ということに私は強い期待を持っておりまして、つまり、日朝間での交渉というのは…

自由民主党2016/05/12

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 全く、私もそれで賛成でございます。具体的な動きがない間に何か見返りを与えるかのようなメッセージを発信するということはあってはならないと考えておりますので、何か進展があった場合に交渉のカードをしっかりと政府として準備していただく、そして行動対行動の原則をあくまでも徹底して守っていただくということを改めてお願いしたいと思っております。 私も新潟県でありますが、新潟県は、拉致被害者あるいは拉致による被…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明でございます。 二十分お時間をいただいておりますので、貴重な機会をいただいたことに感謝いたしながら、早速質問に入らせていただきます。 まず冒頭、原子力災害の福島復興関連で二問お伺いをしたいと思います。 原子力災害からの福島復興につきまして、閣議決定に基づいて取り組みをされていると承知をしておりますが、その内容について簡潔に御紹介いただけますでしょうか。

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ヒアリングを行いながら復興支援に取り組んでいくということでありますので、ぜひ引き続き、現場の声を聞いて、きめ細かい支援をお願いしたいと思っております。 支援の具体的内容としまして、特別支援学校の復興の問題について一問お伺いをしたいと思います。 幾つかの学校が、それぞれの事情があって、依然として仮校舎あるいは間借り状態での学校運営を行っているということでありますが、特別支援学校が一校、やはり仮校舎…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 特別支援学校は、児童生徒の性質上、ほかの学校に比べても格段に学習環境の整備に配慮が必要であるというふうに考えます。特に、自閉症児であったりとかそれから情緒障害の児童生徒につきましては、環境が安定しないとなかなか本人も周りも大変であるということがあろうかと思いますので。 私が初当選して最初にいただいた陳情の一つがこの福島県の特別支援学校の生徒さんの環境整備に関する陳情でもありましたので、ぜひ御配慮…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 産業競争力を我が国がつけて海外と互角に闘っていかないと、若年者の雇用も確保できませんし、また長期的にも経済成長していかれないということでありますので、電気料金の安定という観点からも、安全性が確認されれば再稼働ということを、引き続き政府として取り組みをお願いしたいと思います。 それから、家計についても同じでありまして、電気料金の影響はむしろ社会的あるいは経済的に弱い立場にある方々にとってよりインパ…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 火力発電は新エネルギーと比べましてやはり安定性という点ではかなり頼らざるを得ない部分がありますので、原発の再稼働を法の手続にのっとって進めることによりまして、過度に特定の発電方式に負担がかからないように、引き続きお願いしたいと思います。 続きまして、先ほど原子力規制委員長からも真の安全文化の定着に向けてという趣旨の御発言もいただきましたけれども、東京電力のメルトダウンに関する定義の問題につきまし…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 引き続き第三者委員会でその真相を明らかにしていただきたいと思いますけれども、私は、わからないと率直に言っていただいたのはある意味評価されてもいいのではないかなと思います。と申しますのは、安全に関することでありますので、その経緯をつまびらかにしていただくことは非常に大事だと思っています。 それから、マニュアルということで申しますと、原子力発電という事業を安定して継続してやっていくのであれば、職人芸…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 電力市場の自由化は、言うまでもなく目的ではなくてあくまで手段でありますので、電力安定供給の確保と低廉な電力の供給という観点から、引き続き取り組みをお願いしたいと思います。 最後に、原子力災害の被災者支援、それから電力の安定供給、原発の再稼働を含めて、政府の決意を、済みません、簡潔に最後にお願いしたいんです。