斎藤洋明
会議録に記録された「斎藤洋明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 この歩掛かりが現場の実態に合ったものになっていくことによって、工事事業者さんの採算性がより適正なものになっていって、業界が健全に発展していただきたいというふうに思っておりますので、引き続き改善をよろしくお願いします。 また、あわせて、この歩掛かりの改善につきましても、ぜひ事業者の方の生の声を伺っていただくような取り組みもお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 引き続きまして、今度、公共…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 この平準化の取り組み、ぜひ進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、同じ平準化の考えの一環なんですけれども、国の補助事業であります公共工事が地方自治体から発注をされております。この公共工事の繰り越しについて、現在も手続上認められているものではありますが、より認められやすいようにしていただけないかと思っておりますが、これについてお話を伺いたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 設計変更のような手続もそうなんですけれども、制度上認められるものであっても現実にはなかなか難しいというような話を聞く手続も多々ございますので、ぜひ実質的に認められやすいような仕組みにしていただきたいというふうに思っております。 発注時期の平準化についてちょっと申しますと、我々は、今ほど申し上げましたように、積雪地でございますので、年度末、極めてタイトなスケジュールで仕事をしていただいていますが…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 今現在進めていただいております有識者の方々の検討会議の中で、ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。もちろん、緩和すればいいというものじゃありませんので、それは実際にどのぐらいの縛りが必要なのかということを踏まえた上でのぜひ御判断をお願いしたいと思います。 続きまして、工事書類の簡素化ということについても、既に取り組みを進めていただいておりますけれども、改めてぜひお願いをしたいという部分でご…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 ただただ簡素化というかけ声をかけているだけではあれなので、これもぜひ専門家の方々の御意見や事業者の方々のお話を伺いながら進めていただきたいと思っております。 私が聞いております範囲ですと、例えば工事書類に含まれます施工計画書などは、特殊工は別にして、一般的な施工であれば既に発注者から示される標準仕様書の内容を丸写しにするような作業も含まれておるという話もございますので、丸写しをすれば済むような…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 先ほどお話がありましたとおり、グリーンインフラというのは人に説明するのが、一言で説明するのがなかなか難しくて、そして、自然環境という言葉が先に出てくると、まるで従来型のインフラ整備と対立する考え方のように言われてしまうという不毛なことがありますので、ぜひグリーンインフラの考え方を社会資本整備重点計画にも盛り込んでいただきたいと思いますし、また、先行事例、国内のすぐれた事例を紹介していただくこと…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 このグリーンインフラにつきましては、今後、インフラの整備と維持管理というのが非常にタイトになってくると予測されている中で重要な考え方だと思っておりまして、例えば、コンクリの構造物は必要ですし重要でありますが、どうしても経年劣化が避けられないものであります。これに対して、グリーンインフラで、例えば、あえてコンクリで固めずに、もともと強固な岩盤があるところであれば、岩盤むき出しのままの擁壁をダムに…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 グリーンインフラも含めまして、ぜひ、国土交通省は、本日御質問申し上げたことにつきまして、前向きな取り組みを引き続きよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明でございます。 きょうは二十分お時間をいただいております。港湾法の一部改正について、国際競争力の強化について四問、それから防災機能の強化について三問、質問通告をしております。よろしくお願いします。 また、お手元に資料を配付させていただきます。同僚委員の資料と重複もございますが、よろしくお願いいたします。 早速でございますが、我が国に寄港する基幹航路の減少が我が国の産業競争力に悪影響を与えているという…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 お手元に資料が配付されているかと思いますが、ただいまお話ございましたとおり、京浜港、欧州航路でございますと、かつて九五年に十一便あったものが週二便に激減をしておるということが読み取れると思います。 コンテナ船が大型化しておりますので、便数の減少が直ちに貨物の減少にそのまま直結しているわけではございませんが、今度は資料の一ページ目の下の方の図を見ていただきますと、大阪湾あるいは東京湾におきまして、…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 国際競争力の強化という観点から、引き続き質問させていただきます。 地方港から外航基幹航路へのフィーダー機能の強化の必要性について御指摘ございました。また、地方港から単純に荷物を剥がすというだけでは問題があるのではないかという指摘もありましたけれども、このフィーダー機能の強化ということについて、国土交通省の取り組みについてお伺いいたします。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 お手元の資料で、一枚飛ばしまして、三枚目をごらんいただきたいんですが、三枚目の上のところで、釜山港でトランシップされております貨物が多い日本の港湾のリストが出ております。この資料を見ていきますと、特に、日本海側の諸港、新潟港であったり伏木富山港であったり秋田港のトランシップの割合が高くなっております。 こういった港の荷物をいかに国際戦略港湾に集めるかということだと思っておりますので、取り組みをお…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 新潟港についても、私の地元でございますが、コメントいただきましたので、その観点からもちょっと申し上げたいんですが、この国際戦略港湾の取り組みが、ほかの地方港をないがしろにするということではなくて、役割分担だ、めり張りづけだということをぜひ強調していただきたいというふうに思っております。 北極海航路の御紹介もございましたが、例えばシベリア・ランドブリッジ・ルートというのもございまして、つまり、複合…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 この護岸、岸壁を初めとする港湾施設が老朽化をしている。民間所有に係る部分についてはなかなかその維持補修ということが促進できないのではないかということは問題として指摘をされているところでございますが、実際、日本の港湾の護岸、岸壁というのはどの程度老朽化をしておって、また民間施設の割合はどの程度なのか、そして補修にはどの程度の費用が見込まれるのかという点につきまして、お答えいただける範囲でお願いいた…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。なかなか一概に定量的な数字を示すのは難しいというお話でございました。 関係者の方にちょっとお伺いをしたところでは、民間所有に係る護岸、岸壁をある程度強度を持たせる補修を行うには、メーター当たり百万円から二百万円はかかるだろうということで、そういたしますと、例えば一千メートルの延長の護岸、岸壁を所有している民間事業者の負担は十億円から二十億円というレンジになるということになりますので、無利子貸し付け…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 二十分の間に戦略性と一貫性ということをしつこく申し上げました。港湾法の一部改正、特に国際戦略港湾というのは、民主党時代の政策ではございますが、これは日本国の国益という観点から進めていただきたいというふうに考えておりますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 新潟三区選出の斎藤洋明でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、昨日、海外留学あるいは海外勤務をする若手の官僚の方の壮行会というのを行いました。そこで、農林水産業を含めて日本全体に今漂っているこの閉塞感というのを打破するのは、私は、新しい知恵、新しい発想に基づく行政であろうというふうに思っております。ですので、これから海外留学あるいは海外勤務をされる官僚の方には、ぜひ新しい知恵を日本に持ち帰っていただきたいと…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 今回の災害で改めて農業というものが、天候という、個々の農家あるいは農業者の方の努力を超えたその脅威にさらされているということを認識いたしました。しっかり対応をお願いいたします。 次に、農林水産業全体につきまして、国民生活に占めるインパクト、特に、経済的な側面もそうですし、そこを超えた、いわゆる多面的機能についての評価も含めてお考えを伺いたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 まさに、終戦後の食料不足という経験を我々は忘れてはならないというふうに思います。おっしゃるとおり、政府は、国民の生命あるいは身体を守るというのが最大の任務でございますので、ぜひ、その食料安全保障というところも含めて、しっかりと国益の中で農林水産業を位置づけた行政をお願いしたいと思います。 農林水産業の価値を国益の中で位置づけるという文脈の中で現在行われておりますTPPの交渉の中で、五品目を守る…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 ぜひその姿勢を貫いていただきたいというふうに私も考えております。よろしくお願い申し上げます。 次に、農業政策についてお尋ねをしたいと思います。 日本の戦後の農家所得あるいは就業人口、平均年齢といった主な統計の推移について、前提としてお尋ねをしたいと思います。