斎藤洋明
会議録に記録された「斎藤洋明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 既存の不動産再生によって町並みの再生ということに取り組んでいただくことは非常に重要と考えておりますので、引き続き取り組みをお願いしたいと思います。 最後、済みません、せっかく配付をしましたので、お手元の資料、四ページ目でございますが、全高齢者に対する介護施設の割合が、日本は諸外国に比べて少ないというデータがございました。その中で、我が国が決してニーズが低いというわけではなくて、その下半分にござい…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の新潟県第三選挙区選出の斎藤洋明と申します。 私の新潟三区は、農漁村と地方都市から成る典型的な地方の選挙区でございます。ですので、地方の声をお届けするという観点から、何点か質問を申し上げたいと思います。 第一に、先ほど、薗浦議員の御質問に対して、太田国土交通大臣より、道路はつながってこその道路であるという御発言をいただきました。私の地元の選挙区、新潟三区でも、日本海沿岸東北自動車道の県境区間が未開通になって…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。大臣から力強い御答弁をいただきました。 私ども、狭い意味のBバイCだけではなくて、そのネットワーク効果、あるいは、例えば救急医療に資するという観点からも、高速道路網の整備を引き続きお願いしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 引き続きまして、鉄道でございます。 先ほど大臣からも言及をいただきましたJRの羽越本線でございますが、平成十七年の十二月に脱線事故がございまし…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございました。 高速道路それから鉄道という基幹的な交通ネットワークの整備につきましては、防災・減災の観点からも、また生活の足としても確保が最重要と考えておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 引き続きまして、豪雪地域、私の新潟も豪雪地域でございますが、豪雪地域における子供の通学路の安全確保についてお伺いをしたいと思います。 私どもの地域では、特に冬場でございますが、除雪を行っていただく…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。ただいま国土交通大臣からもお話をいただきましたとおり、具体的な危険箇所というのは親御さん方が一番よく御存じでございます。具体的な箇所についても、私も陳情をいただきます。お話を伺ってみると、国道であったり、県道であったり、あるいは市町村道であったり、事情はさまざまでございますが、住民から見れば同じ道路でございますので、関係自治体やPTA初め関係団体の皆さんとよく協議をしながら、防災交付金でぜひとも…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 市場の実態を踏まえて、実勢価格は上がっているにもかかわらず単価が上がらない、それによって建設事業者の方々の適正な利益が確保されないということのないように、引き続き取り組みをお願いしたいと思います。 同じく、公共工事の発注方法につきまして、今度は社会保険の未加入問題という御指摘がございます。特に下請業界の皆様からの御指摘でございますが、法定福利費を企業が確保できない、あるいは何らかの事情でしない…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 ほかのあらゆる業種あるいは業界と同じように、私は、建設業界も若い方が希望を持って入る業界であっていただきたいというふうに思っております。ですので、社会保障が十分に保障される、その中で、御本人の志望あるいは能力に応じて、例えば下請業界であれば、下請の企業に入っていただいて胸を張って働いていただけるような、そして、少子高齢化の問題もありますが、家族を養っていけるような適正な社会保障が行われますよう…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 地域に健全な形で建設業が存続をしていくということは、ほかのあらゆる業種が地域に残っていただくことと同様に極めて重要なことだと思っておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、質問としては最後でございますが、海岸侵食の問題というのが私の地域では非常に多く生じております。特に日本海側でございますので、冬期間、船も出せないような天候の中で、砂をみんな持っていかれるという状…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 日本海沿岸の集落は、かつて、歴史的に見れば、北前船の寄港地として大いに栄えた土地でございまして、非常に豊かな文化を持っております。また、防風林や防砂林、海岸の集落が農業を営むことによって、砂が内陸に流れていくのを防止するという機能も担っております。 ですので、これは海岸地域の問題だけではなくて、地元に住む人間共通の問題だという気持ちで我々は取り組んでおりますので、引き続きまた御指導いただければ…