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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 マルチとバイ、それぞれ長短あるということだと思いますので、しっかり組み合わせて取り組んでいただきたいと思います。 次に、前回、IDA出資の附帯決議の中で、国益の確保、広報、それから専門人材を国際機関にしっかり送り込むことという趣旨が盛り込まれております。 そこで、人的貢献に関しまして何点かお伺いをしたいと思います。 まず、世界銀行グループを初めとする国連関係機関における日本人職員の比率を高めるべ…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 国連関係機関の人事の登用ですとかあるいは内部の昇進システムというのは、我が国の人事システムとはかなり仕組みが違うということもあって、国連関係機関で活躍したいという日本人にとってもハンディキャップがあることは否めない事実でありますが、プレゼンスを高めていくためにもこれは意義のあることですので、ぜひ政府から積極的な御支援をお願いしたいと思っております。 その日本人職員の登用という観点から、文部科学省…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 きのう、この質問を行うに当たって、文部科学省から国際関係の大学院のリストをいただいております。九十一校ありまして、今挙げていただいた大学以外で申しますと、例えば東京理科大学の国際火災科学研究科なんというのは非常に特色ある、専門性の高いコースだと思いますので、こういったところも含めて、また御支援をいただければと思っています。 私の母校の神戸大学の国際協力研究科も博士課程がありますので、ぜひ御支援を…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 この教育プログラムの充実と、それから国際機関への就職を目指す人材への支援はぜひ継続的にお願いしたいと思っておりますし、また財政的にもしっかり国からの御支援をお願いしたいと思いますが、この点、ぜひ大塚副大臣から御支援のお考えをお伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ぜひ、財務省、外務省、それから文部科学省もそうですし、経済産業省ですとか関係省庁が共同して、例えば何年後に国際機関職員、日本人職員を何名にしたい、そのために、こういった政策を束ねてやっていくというところまで含めて、体系的に取り組んでいただきたいと思います。 済みません、残り時間が少なくなりましたので、一問、事前通告から飛ばさせていただきまして、先ほど御紹介のあった国連の持続的開発目標、SDGsの…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 このIDAの投資の目標は、低所得諸国を安定した社会の創設に持っていくということだと思っていますが、そのためには、女性の教育によって、識字率を向上させたりですとか、あるいは就学率そのものを上げるとか、そういったことが、例えば乳幼児死亡率の低下ですとか社会の安定に大きく寄与するということは、これはもう実証されているわけでありますから、ぜひ、この女性へのエンパワーメントという政策目標をIDAの協議も通…

自由民主党・無所属の会2017/04/05

193衆議院 財務金融委員会 第12号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 これで質問を終わりますが、最後の広報ということに関しましては私個人の考えがありまして、安全保障の一環だと私は思っています、国際機関への出資というのは。ですので、ハードパワーによる防衛政策の防衛省の予算、それからこういったIDAへの出資というのはソフトパワーによる安全保障の予算、こういったものをいわば表にして、国民の皆様にお示しをして理解を求めるということも必要ではないかと思っておりますので、申し…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。新潟県三区の衆議院の斎藤洋明でございます。 本日の質疑でも、地域包括ケアのお話を中心に、これは与野党問わず関係者の皆様の共通の思いであると思いますが、少子高齢化の進展に伴いまして、例えば年間医療費が四十兆円を超えたりですとかする中で、社会保障費の全体の増大の抑制を図りながら、いかに質の高い福祉を継続して実現していくかということは重要なテーマだと思っています。また、少子…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 大臣、ありがとうございます。口腔ケアの推進ということについて、ぜひ力を入れていただきたいと思っております。 我が国の不利な点、諸外国に比べて不利な状況は、やはり少子高齢化が進展していること。有利な点は、諸外国に比べて充実した国民皆保険制度のもとで、歯科診療に関しては世界一の制度が充実していると思っております。ですので、国民皆保険制度の堅持という観点からも、ぜひ引き続き、この口腔ケアに力を入れていただきたいと思っており…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 今、七割が栄養士等のこの制度を活用いただいているということでありますけれども、残り三割の御意見も含めて、現場で無理をして工夫していただいている事例も多々あるようでありますので、引き続き、ぜひ御支援をお願いしたいと思っております。よろしくお願いします。 きょうは答弁は求めませんけれども、この問題は幼稚園やこども園であっても同じであろうかと思いますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 続きまして…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、この処遇改善ということにつきまして、今、勤務体制のことを御質問しましたけれども、継続的に取り組んでいただきたいと思っています。 また同時に、特定のライフステージにある方々に配慮を推し進めることによってそれ以外の方々にしわ寄せが行って、かえってまた離職が進むということがないように、ぜひ継続的な御支援をお願いしたいと思っています。 また、潜在看護師になられた方がまた職場復帰をされたときの研修…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、三十年度の改定に向けて、実態を踏まえて、マイナス改定ということを私としては避けていただきたいと思っていますが、実態に即した介護報酬となりますようによろしくお願い申し上げたいと思っております。 これは通告しておりませんので質問はいたしませんけれども、介護士の試験の受験者が大幅に減少したという報道がありまして、その背景に実務研修。実務研修の要件は、時間は延ばすという話は以前からあった話なので…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 リハビリ機能を強化していただいて、老健施設の本来の趣旨に即した実態が広まるように、ぜひ御努力をお願い申し上げます。 リハビリ機能の強化ということで、医療関連職種の療法士の件でぜひお伺いをしたいと思っております。 地域包括ケアシステムの中で、私、冒頭申し上げましたように、長期的には医療費を削減しながら、国民の受けるサービスの質は高めていかなければいけないわけで、そのためには、コメディカルの一員で…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、療法士の役割というのを明確に位置づけていただきまして、ある特定の場合には高額な医薬品を処方しなくてもより機能が改善するとか、あるいは長期的な医療の対象にならなくても機能が改善するという場合が多々あるかと思いますので、そういった場面がふえてくるように、療法士の方々の活躍の現場がふえるような対応をお願いしたいと思っています。 また同時に、位置づけの対応ということでは、通知というお話をいただき…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 再三申し上げましたとおり、特定の場合には、医療サービスを受けるよりもずっと安価にクオリティー・オブ・ライフを高めることができるものでありますので、ぜひ、訪問リハビリ体制の継続的な維持のための支援をよろしくお願いしたいと思っております。 最後に、社会保障の最大の論点の一つであります年金について、一言申し上げたいと思います。 年金制度につきましては、制度設計がされたころと比べて大分社会の前提が変わ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 現役世代と受給されている世代とを問わず、あるいは民間出身の方と退職公務員の方々とを問わず、年金というのは非常に大きな心の支えでありますので、持続可能な年金制度の確立に、これは我々も汗をかかないと、出せ出せと言うだけでは持続していかないものですので、一生懸命取り組んでいきたいと思いますので、ぜひ政府からも御努力をお願い申し上げたいと思います。 以上で私の質問したいことは終わります。ありがとうござ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。先ほど質問に立ちました鷲尾議員と同じ新潟県選出の斎藤でございます。よろしくお願い申し上げます。 三十年産米から、幾つか制度が変わります。そのいわゆる三十年問題について、二点、まず冒頭、お伺いをしたいと思っております。 まず第一に、生産調整を数量をもって示す方式が転換をするということで、三十年産米から主食用米の価格が暴落するのではないかという大変な危機感が現場ではあります。 もちろん、個々の農家に…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 大臣、ありがとうございます。ぜひ、この三十年産米以降の、生産調整の仕方にかわるもののやり方を御検討いただきたいと思っております。 あわせて、きょうも再三議論があったようでありますが、米の直接支払い交付金の七千五百円の今後であります。 地元で私はおとといも、地元に新潟県胎内市というものがありますが、その胎内市の農協の青年部の意見交換会にも出席させていただいて、その前は、例えば新発田市の豊浦地区の青年有志、農業青年、それ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。 続きまして、農業機械の問題についてでございます。 農業競争力強化プログラムでも取り入れられていて、非常に産地の期待も強いのが農業機械の値下げということですけれども、この農業機械の補助につきまして、産地の意見を伺っていますと、これは国と県との補助、一体の話なんですが、使い勝手が余りよくないものが多いという意見が非常に多くあります。 その使い勝手というのは、例えば、もちろん経営…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 今の質問と一連の流れと御理解をいただきたいんですが、園芸作物を営む複合経営をやっている方が若手では非常に多いです、私の地元でも。また、あえて、収益性を高めるために小規模でやっているという経営方針をとっている若手の営農者の方もいらっしゃいます。 こういった方々からしますと、補助のメニューが水稲寄り、そして大規模寄りになっているのではないかという御意見をかなりいただきます。 私としましても、収益性…