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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
自由民主党2017/12/05

195衆議院 農林水産委員会 第4号

○斎藤(洋)委員 おはようございます。自由民主党の斎藤洋明です。 質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。早速質問に入らせていただきます。 本日の競馬法の一部を改正する法律案でございますが、まず、そもそも、地方競馬全国協会、地全協は、私は、中央競馬を主催するJRAとは少し位置づけが違うということにまず着目をしたいと思います。つまり、JRAは中央競馬の主催者であるわけですが、地全協、私は言いなれたNARという方で言わせていただきま…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 農林水産委員会 第4号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 地方競馬の主催者間の調整、共同の事業ということでありますので、ぜひ、この法律改正が意義のあるものである必要がありますので、その観点から質問を行わせていただきたいと思います。 まず、地方競馬の経営状況、いっとき大変厳しい状況があったわけですが、今現在どういうふうに分析をしておられるのか、農水省の見解をお尋ねします。

自由民主党2017/12/05

195衆議院 農林水産委員会 第4号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 まだ経営安定道半ばというのは、私もそのように認識をしています。特に、単年度収支が赤字になったら廃止をしなければならないということを求められている主催者もありますので、例えば、設備投資でありますとか、あるいは賞金とか手当の方のカットを継続してでも赤字を出さないようにするというかなり厳しい経営をしているところもあるというふうに認識しています。 その関係でお伺いしたいんですが、賞金、諸手当のカットとい…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 農林水産委員会 第4号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ぜひ、地方競馬、売り上げを回復していただきまして、賞金ですとか諸手当、しっかり手当てをしていただけるような環境をつくっていただきたいと思っています。 賞金が減少しますと、おっしゃるとおり、入厩する馬の資源が悪くなりますし、また、諸手当が余り悪いと公正競馬の施行に支障を来しかねない、あるいはそういう疑念を抱かれかねないということがありますので、ぜひこの面も配慮いただきたいと思います。 次に、中身の…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 農林水産委員会 第4号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 特に、先ほど優良種牡馬、優良繁殖牝馬の導入という話がございましたが、JRAとは若干ニーズが異なる部分もあるようですので、ぜひ、地方競馬の魅力あるレースづくり、番組づくりという面でも、この生産振興業務も独自の観点からしっかりやっていただきたいと思っております。 続きまして、地方競馬と中央競馬の違いという観点に着目しますと、生産者の規模の違いということがあると思います。 本日、北海道選出の議員の先生…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 農林水産委員会 第4号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 地方競馬に入厩する馬の生産者は規模の小さい牧場が多いということと、それから、中央競馬にあって地方競馬にないものの一つとして、生産者奨励賞、生産者に入る賞金の仕組みが中央競馬に比べて薄いということですとか、さまざま指摘がされております。 先ほど生産振興業務のお話も触れていただきましたけれども、優良な種牡馬の種つけ料というのは非常に高くて、しかも不受胎であった場合のリスク、それから、牡馬、雄馬は高く…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 農林水産委員会 第4号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 この競走馬資源を地方競馬でもしっかり確保していただくということが、そもそも我が国で競馬を開催しております本来の意味である馬産地の振興もそうですし、それから、しっかり収入を国庫あるいは地方自治体の財政に貢献していただくという意味からも、この競走馬資源の確保はぜひお願いをしたいと思っております。 次に、競馬活性化勘定に関連してお伺いしたいと思います。 この地方競馬の売り上げ回復には中央競馬と地方競馬…

自由民主党2017/12/05

195衆議院 農林水産委員会 第4号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 この法改正による措置は五年間の時限措置ということでありますが、ぜひこの五年間の間にしっかり地方競馬の経営基盤を確立していただきまして、今申し上げましたような馬産の振興、それから、しっかり国庫、地方自治体それぞれに、経済的、財政的に貢献をするという役割を果たしていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

自由民主党・無所属の会2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明でございます。 いわゆるJAS法等につきまして、十五分間お時間をいただきましたので、質問させていただきます。 まず何点か、これまでの実績とこれからのことにつきまして、井上食料産業局長にぜひお尋ねをしたいと思っておりますが、まずJAS法に基づく認定事業者数、これは直近十年間で結構ですが、どのように推移しているか、お答えをお願いします。

自由民主党・無所属の会2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 時代背景に合わせまして、有機JASの認定事業者がふえているのは大変喜ばしいことだと思います。一方で、一般事業者の方々のこの数が伸び悩んでいるということは認識をしなければいけないと思っています。JASの手続もそうですし、手数料もかかりますから、ぜひ、それを上回るだけのメリットを民間事業者に感じてもらえるような規格にしていただきたいと思っております。 その観点でお伺いをしたいと思っていますが、JAS…

自由民主党・無所属の会2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 JAS法制定当時は、恐らく、商品の品質でありますとか製法につきまして相当ばらつきがあった時代には、品質表示としての一般消費者への信頼度というのはかなりあったのではないかと思います。ある程度国内の製品の品質の信用が担保されてきている今現在、改めてぜひJAS規格の認知度を高める努力をお願いしたいと思っております。 特に海外につきましては、アジアで一定程度の認知ということでありますが、ぜひ広く海外に認…

自由民主党・無所属の会2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○斎藤(洋)委員 ぜひ継続的に努力していただきたいと思います。 特にこれは公的な国際規格に限らないんですが、国際会議あるいは継続的な会議体ということになりますと、長く顔を出している者が発言力があるというようなことがしばしばあります。例えば、日本の公的な規格あるいはJASについてならこの人に聞けば間違いないんだということを海外の国際機関から認知されるような人を、もちろん御本人の同意あってのことですが、十年や十五年ずっとその仕事をやるんだと…

自由民主党・無所属の会2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ハードルが高過ぎたということなんだと思いますが、ぜひ、先ほども申し上げましたとおり、官民連携して、コミュニケーションを密にして、口頭であっても、民間事業者がこういう規格をつくってくれれば我々は海外にアピールできる、あるいは国内市場で一般消費者に品質を信頼してもらえるという提案があるかと思いますので、ぜひ、改正後のこの申し出の実績が積み上げられるように頑張っていただきたいと思います。 次に、このJ…

自由民主党・無所属の会2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ぜひ厳正な取り締まりをお願いしたいと思っています。これは、一般消費者の信頼をかち得るためにも、厳正な法執行をしているというアピールをしていただくのは非常に大事だと思っております。 例えば、私は前職で公正取引委員会におりましたが、所管している下請法の執行につきましては、書面調査の件数まで公表しておりました。立入検査の件数も、例えばJAS法に基づく立入検査をこれだけやっているんだということもアピール…

自由民主党・無所属の会2017/06/15

193衆議院 農林水産委員会 第21号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。ぜひ、信頼性の担保をお願いします。 私は、不当表示、景品表示法に基づく取り締まりもかつて職場でさせていただいておりました。日本の農産品の信頼性向上のために、ぜひ汗をかいて頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 以上、終わります。

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○斎藤(洋)委員 おはようございます。自由民主党の斎藤洋明でございます。 本日、冒頭、十五分お時間をいただきまして、感謝を申し上げます。 早速質問したいと思います。 まず第一に、ふるさと納税の行き過ぎたサービス競争につきまして、与野党でも総務委員会を中心にしっかりと議論いただきまして、附帯決議もしていただいておりますし、また、総務大臣通知も出していただいております。 この観点で一点、お伺いをしたいと思っていることがあります。 金銭類似性…

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○斎藤(洋)委員 私としましては、おっしゃるとおり、各自治体によるサービス合戦の過熱ということであれば問題がありますし、また、実質的に見て単なる割引で終わってしまっては、まさに政務官おっしゃるとおりのような問題があると思っております。 私は今、記名式にしてはどうかということを例えとして申し上げましたけれども、もし、各自治体が工夫をして、個別に、ふるさと納税の趣旨に反しないような宿泊券、あるいは何らかの観光地のサービス利用に供することがで…

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 今答弁いただきましたような、革マル派が相当程度浸透しているということが現在でも事実であるということでありますので、そうであるとしますと、日本最大の鉄道事業会社の労働組合が、極左の暴力集団、これはもうはっきり政府の報告書でも定義されておりますのでそう申し上げますが、その強い影響下にあるということになると考えます。 交通政策上から、また、国内の治安確保という観点、またさらには二〇二〇年東京オリンピッ…

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ただいま答弁にもありましたとおり、本来、労使関係は政府が立ち入るべきものでないのは、全くそのとおりであります。 一方で、日本最大の鉄道事業会社を含む複数の鉄道事業会社にそういった過激派が浸透しておるという指摘が実際にあるわけですので、ぜひ、引き続き政府には問題意識を持って取り組みをお願いしたいと思っております。 労使関係の適正化等につきましては、企業を通じましての御指導をお願いしたいと思っており…

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございました。 過激派の一般社会への浸透を許すのは国民各層の無関心であろうということを考えておりますので、引き続き取り組みをしっかりお願いしたいと思います。 最後に、ちょっと話題をかえまして、自動車学校の問題について一点お尋ねをしたいと思っていることがあります。 今現在、高齢者ドライバーの方の操作ミスが原因ではないかと思われるような交通事故の報道が相次いで、国民の関心が高まっております。 そこで、高齢者講習を…