斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1959/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(齋藤正年君) もし詳しいことが御必要でありますれば、鉱山局長を呼びましてお答えいたさせますが、竹島の鉱業権、試掘権でございますが、設定されておることは事実であります。辻富蔵という男がやっておるのでありますが、これは御承知のように試掘権は二年の期限がございまして、その間に試掘権者が試掘のための作業をいたしませんと、試掘権の期限が切れる。そこで試掘ができなければ、こういう理由で事実上試掘ができないのだという届けをいたしますれば、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤正年君) 前に何らかの機会で御質問があったことでございますが、別に公営電気事業の災害による損害について、何らか通産省として処置をとったかどうかということの御質問と存じますが、これにつきましては自治庁関係で公営企業に対する災害の特別起債のワクがございまして、それで起債で処理をする、従来公営電気事業は、やはり経済的に採算に乗る事業というような御念で、他の公共事業のように補助金その他を従来支給いたしました例はございません。今回…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号
○政府委員(齋藤正年君) 大へん技術的な問題でございますので、私からお答えするのは適当でございません。もし必要でございましたら、専門の技術者を呼んでお答えいたすというわけでございますが……。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 実は、直接所管をいたしておりますところの初等中等局長が、公務のため昨日から出張しておりますので、実は神奈川県の教育委員長等が、どの程度の連絡をいたしておりますか、私、その事情をつまびらかにいたしておりません。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 先ほど申し上げましたように、事情は、私直接聞いておりませんが、御質問の点にありました教育長の教育委員会に対する出席義務等の点について、御答弁申し上げます。御指摘のように……。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) その点についても申し上げますが、地方課長は、ただいま海外出張中でございますので、御了承願います。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 教育長は、もちろん、御指摘のように、教育委員会の、すべての会議に出席して疑義について助言すべき責任を持っておるわけであります。ただ、私の間接的に承ったところによりますれば、いろいろ事実上の教育委員会の集まり、あるいは教育委員が直接会合を教組との間になされたということでございますので、法律上の問題で、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第十七条に定めております教育長の職務を、その点で怠ったんだと直ちには言えないの…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 私、さようなことを申しませんので、教育委員会は、法律に基きまして所管の行政について独自に行なっていくものでございます。 ただ、文部省は、これも法律で定められておりますように、教育委員会の行う行政について指導助言をし、あるいは法律に違反する事項等があれば、その是正を図るという責務を持っておるわけでございます。 勤務評定につきましては、法律によってその任命権者が評定をするということ、勤務実績に基いて評定をするという二つ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 教育委員会が自主的にやりますことは、もちろん法律に定められております範囲の事柄でございます。 御指摘の場合については、法律で定められております勤務評定の要素を欠くものでありますから、それを是正するようにと申すことは、格別教育委員会の自主的な運営を妨げることにはならないと思います。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) お話の映倫につきましては、文部省は、これを直接監督するとか指導するとかという直接の権限もありませんし、立場にも立っておりません。これはあくまで映画界の自主的な何といいますか、調査機関であります。ただ二、三年前に、いわゆる太陽族映画等が起りまして、いろいろな問題が起りました際に、文部省としては、この映倫等が組織を強化して十分な機能が発揮できるように希望したことがございまして、その当時、かなり——これは文部省だけではご…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 文部省としては、映画製作そのものに行政的な権限がないということを申し上げたわけでございます。 ただいろいろ実際上取り得ます措置、たとえば文部省で優良映画の推薦とか、あるいは教育映画の選奨、いい映画をできるだけ国民、特に青少年に見てもらいたい、こういう観点からの製作は実施しておりまして、決して無関心のわけではございません。ただ行政上の権限は、映画の製作あるいは輸出入等については、文部省としては持っておらないということ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 文部省の部内職員に懲戒事例が発生いたしました際には、おおむね次官を長にいたしまして、関係の局長ないし課長でもって臨時に委員会を編成いたしまして、そこで、各般の部内に起りました懲戒事例等の比較をいたしまして、まあ過不足ないように、きめて参っております。 本件につきましても、そのような手続をとりまして、一応処分をいたしたようなわけであります。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 懲戒処分をいたします場合に、他の省庁と、その件について連絡をすることはいたしておりません。 しかしながら、担当の人事主任官といたしましては、人事院等に出ます各般の事例というものを常に勉強していただきまして、その懲戒の処分の過不足がないように、常に心がけておる次第でございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(斎藤正君) 教育委員会の担当すべき事務に必要な職員を財政上も、定数上も、そろえなければならぬという点は、お話の通りでございます。 ただ一面、そのことと別個に、なお教員身分のままで教育委員会に——先生のおっしゃいました専門的な事項を担当する職員がやった方がいいという事情、むしろ先生なり、あるいは職員側の事情もありまして、これは前段の、教育委員会の事務局の職員を充実するという必要は、もちろんその通り努力いたしますけれども、それでも…
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤説明員 今回の災害の被災によりまして、生活が困窮いたしまして就学困難な大学の学生あるいは高等学校の生徒に対しましては、従来のように育英会のすでにあります貸付金の運用だけでは足りませんので、文部省といたしましてはさらに別ワクの予算を要求する考えで準備いたしております。なお、今回の災害の特徴でありますところの長期の床上浸水等に対しましては、従来対象に加えていないものも対象に加えるように準備をいたしております。なお、この措置を早く知らせ…
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤説明員 採用率につきましては、現在まだ大蔵省と折衝中でございますので、確定した数字を申し上げる段階には至っておりませんけれども、従来ありました二十八年の災害等を基準にいたしまして、決してそれに劣らぬように、特に高等学校等につきましてはできるだけそれを上回るような数字に持っていきたい、かように思って折衝いたしております。
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤説明員 現在ちょうど今やり合っている最中でございますので、ちょっと一両日まだこの数字を申し上げるのは無理かと存じます。
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤説明員 お話の点ごもっともでございますが、実は何%というこまかい数字そのものが今折衝の段階でございますので、今この確定した数字自体を申し上げるのを差し控えさせていただきたいのでございますが、先ほど大臣が申し上げましたように、二十八災等を基準にいたしまして、この育英の問題につきましても、文部省としては決して下回らず、むしろそれを上回るような方向に持っていきたいということでございます。なお、大体の方針につきましては、先ほど申し上げまし…
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○齋藤説明員 さようでございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(斎藤正年君) 日韓会談の問題は通商局関係でございますが、現在責任者が来ておりませんので、私から知り得た範囲だけでお答えいたしたいと思いますが、日韓会談では具体的に貿易、特に石炭の輸出をどうこうというような、そういう具体的な問題に入っておらないように私は承知いたしております。ただ商社筋から無煙炭を出したいという話はございまして、また韓国政府側もそれについて許可をするような、これも正式な情報ではございませんが、さような情報があると…