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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房長)1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 ちょっと私、額を忘れましたけれども、災害について、額、償還期限、利率等についても、平常のものよりは有利になるようにいたしております。私ここに資料を持ち合わしておりませんので……。

文部事務官(大臣官房長)1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 実は、一番初めに申し上げましたように、これは宗教団体というものの性質から見まして、民間の医療機関あるいは私立学校等と同じ取り扱いは、なかなかできないと思います。私どもといたしましては、十分検討もいたしました。そうして今回法律上の見解も関係当局から求めましたけれども、この宗教法人に関して国が補助をいたします、あるいは特別の有利な条件でいろいろ措置しますとかということは、これは現行の法制からいろいろ問題がございますので…

文部事務官(大臣官房長)1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 そういう立法ができるかどうかということにつきまして、疑問があるわけでございます。

文部事務官(大臣官房長)1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 今申し上げました問題は、憲法八十九条の問題だと思います。

文部事務官(大臣官房長)1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、」「これを支出し、又はその利用に供してはならない。」かように書いてございます。

文部事務官(大臣官房長)1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 それでございますから、そういう場合に、一般に許されておりますことが十分できるようにという関係機関の連絡をしているのでございます。

文部事務官(大臣官房長)1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 具体的な連絡は、それ以外にいたしておりません

文部事務官(大臣官房長)1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○齋藤(正)政府委員 文化財保護の観点からその修理を促進するということにつきましては、今後もこの災害のみならず、一般に国民の重要な、必要な文化財でありますから、お話の点をよく考えまして今後とも努力して参りたいと思います。ただ私が申し上げましたのは、宗教活動それ自体に対する問題につきましては、これはいろいろのお考えもあり、私たち個人としても考えはございますけれども、これはやはり慎重に取り扱わなければならない問題でございますので、その点は御…

文部大臣官房長1959/11/12

第33回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(齋藤正君) 皆様のお手元に差し上げる時期、方法等について、不行届の点がありましたことをおわびいたします。ただ、ただいま大臣の申し上げたような事情でございまして、実は一日からの文化週間の前日、私どもとしては一応お届けするように、各会館を回ったのでございますけれども、そのお届け仕方等が、実は十分でなかった点等につきましては、今後こういう場合には、十分気をつけるようにいたしたいと思います。

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) お話の避難所になった所が愛知県で九十二校、三重県で七校ございます。ただ、計画的に避難所になった所は、これは体育館その他の施設を利用しておりますから、割合に授業にしわ寄せが出ることは少ないのでございますけれども、計画的な避難所にならないで、事実上避難所になった所につきましては、御指摘のありましたようないろいろな不便を生じております。先般もお尋ねがございましたので、ただいま大臣からお答えいたしましたように、県当局と寄…

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 御質問の意味が、なるべく早く具体的なことを示した方がいいというお考えでございますか。またそれにつきましてはいろいろ影響もございまして、また、かりに出題の傾向なり何なりについて工夫をこらすということになりますれば、これはなかなか結論を出すのに工夫を要することだと思いますので、各校の実態ともにらみ合わして、現在県当局では検討中でございますので、県当局が発表の時期あるいは方法について適切だという結論が出ましたならば、こ…

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 高等学校の学区制の問題につきましては、現行法に規定がございまして、それをどう運用するかにつきましては、御承知のようにいろいろな考え方がございます。大学区制をよしとする考え方、あるいは厳密の意味の小学区制を実施すべきだという考え方、あるいはその中間をとって、いわゆる中学区制をとるという考え方、いろいろございますけれども、これはまあ文部省といたしまして画一的にどれでなきゃならぬということを考えておりませんので、これは…

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 今回の提案いたしました私立学校の災害復旧に関する法律の中におきまして、これは建物のみならず設備等につきましても補助の対象になるわけでございますから、この法律の運用によりまして、適切な被害額の認定によりまして、お話の点の実験器具等の復旧は見られることと存じます。なお、今後の問題といたしましては、産業教育振興法に基づく補助金の運用に当たって、お話の点は、またそれぞれ私立学校あるいは他の学校との関連で十分運用に注意をし…

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 今回の災害におきまして、児童、生徒合わせて九百五十四人の死亡者を出しており、二百三十八名に上る行方不明者を出したわけでありますが、なお教職員につきましては、八名の死亡、それから三名の行方不明でございます。教職員につきましては、死亡その他負傷等につきましては、それぞれ公立学校共済組合の関係で見舞金等の措置をいたすわけでございますけれども、御指摘の児童、生徒に対する見舞金等につきましては、文部省としては現在考えており…

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 宗教法人につきましては、御承知の通り公の補助金、あるいは宗教法人のみ特別の融資ということはこれは困難でございますが、文化財保護法によって指定されております文化財の復旧でありますれば、こういうものはもちろん文化財の保護法に基づく補助が出るわけでございます。しかしながら、先ほど資料でお示しいたしましたように、愛知県のみでも三千近い宗教法人、被害額にいたしましても十一億もの被害が報告されておりますので、文部省といたしま…

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 第一点、お話の点でございますが、公立社会教育施設等、すなわち公立の社会教育施設とそれから公立の体育施設でございますが、これは補正予算に公立文教施設災害復旧に必要な経費の増加ということで入っておるわけでございます。なお予備費の関係では国立文教施設、それから文化財の関係、それから学校給食の関係で、災害によります困窮児童に対する給食費の補助の問題、これらは予備費で支出するということに話がなっております。

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 金額につきましては、まだ財務当局と折衝中でございますので、額を申し上げる段階には至っておりません。 それからなお災害によります困窮学生、生徒の育英の問題、これは育英会の手持資金等でまかなえますので、予算の関係では計上されておりません。

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 今回の災害によりまして児童聖徒の集団疎開が行なわれました。その状態が出ましてから、私どもは現地の対策本部とも連絡いたしまして、そこに起こりますところのいろいろな経費の必要なものにつきまして、どのような方法で分配していくかということを各省ともいろいろ連絡したのでございます。今回は災害救助法の関係におきまして、集団的に疎開をして、そこで授業を受けた者につきましては、その衣食の点につきましては災害救助法の関係において見…

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 育英資金につきましては、先ほども申し上げましたように、育英会の手持ち資金等の活用によりまして、高等学校、大学、それぞれ三千ないし一千名以上の特別のワクを設定いたしまして、そして育英資金を新たに支給するという方法をとったのでございます。なおもう一つ、今度の特別災害によって特別に被害を受けた地域は、相当教育学科関係の学士が多うございますので、これは平常の場合におきましても相当の数の学生が育英資金を受けておりますので、…

文部大臣官房長1959/11/11

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号

○政府委員(齋藤正君) 先ほどのお寺えいたした点を宗教団体と憲法との関係から見まして、公の補助今を国家が与えるとか、あるいは完教法人のみに特定の融資が行われるということは、これは困難であるということを申し上げたのでございます。ただ、彼杵が実際に及びまして、これが一般の中小企業その他に及ぶような金融の措置、あるいは一般の個人に及ぶような住宅復旧の金融の措置というようなものまでも、これは宗教法人なるがゆえにややもすれば閑却される、こういうこ…