斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(齋藤正君) お話の点、事情をよくたしかめまして善処いたします。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 十一月に引き続いて十二月、それ以上も臨時の職員が実際上要るという場合は、わざわざその途中を必要なのに切るということは、よくないことでございますので、さようなことのないように注意をいたしておきたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 今回の災害によりまして、臨時に教職員を任用する、あるいは宿日直の要員が増加をする、あるいは集団授業のための出張旅費等がよけい要る、こういうようなものにつきましては、国の負担といたしましては、義務教育国庫負担金の給与費の負担によって半額を負うわけでございますし、それからその他の分につきましては、特別交付税等の処理の場合に、この任用した分については計算に入れていただくということで、自治庁にお話をしてあるわけであります…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 臨時職員のための給与費、それから宿日直の手当、それから集団疎開等の旅費、すべてこれは半分を義務教育国庫負担金で見る、半分は見る。その残りの地方負担分については特別交付税で処理していただく、こういうことで自治庁にお願いをしているわけです。半分は国庫負担金で見る、旅費それから手当等含めまして……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(齋藤正君) この点につきましては、具体的な数字を関係府県と打ち合わせをいたしまして、こまかいことでございますけれども、担当官の間で連絡しておりますから、実際に要ったものが国からいかないということはございませんので、その点は御安心願いたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(齋藤正君) 先ほど御答弁申し上げました臨時職員の採用、それから宿日直要員の増加に伴うところの宿日直手当、それから出張授業、連絡等のための旅費、そういうものも合わせまして、愛知、三重合わせまして、これが所要額が大体八百五十万になっておりますが、それでその二分の一、すなわち四百二十九万ほどが国庫負担金の分になりますし、従いまして同額を自治庁で、特交の方で処理していただくように連絡しておるわけでございます。これは給与費関係の点でご…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(齋藤正君) ただいま申し上げましたのは、県で追加予算として組んだものを出したものでございますから、まあ実際上、日常いろいろなものがあったかもしれませんけれども、予算として計上したものにつきましては文部省としては十分手当をしたつもりでおります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(齋藤正君) その後十一月十六日の報告が参っておりますが、小学校が死亡六百九十九人、それから中学校が百八十四人、高等学校が三十一人、計九百十四人でございます。それから行方不明が小学校が六名、それから中学校が十二名、高等学校が五十五名、計七十三名、かように――十六日現在であります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 先般岡田事務局長が申しました六千二百万円は文化財の一応の見積もりでございますから、ただいま大臣の申されましたように、今回の文化財の修理につきましては、補正予算に掲げられております予備費の中から支出を願うということでございますので、ただいまの数字も、文部省としてこれを確定した数字でもないし、はっきり査定した、大蔵省との間のきまった数字でもございませんので、文部大臣から今幾ばくの文化財の修理費を出すということをお答えす…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 決して文化財の災害の修理を放置しているから予備費に回すとか、翌年度に回すとかいうような考え方ではございません。これは先般の委員会におきましても岡田事務局長が御報告いたしましたように、学校の建物と違いまして、文化財の修理というものは、災害のいかんにかかわらず、計画を追ってやっておるわけであります。従いまして、災害を受けた文化財につきましても、必ずしも災害復旧という観点でなくして、一般の修理事業に織りまぜてやっていける…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 公立の高等学校の授業料の減免の問題でございますが、現在わかっておりますのは、三重においては、免除の措置を受けたものは約六百人、それから減額の措置を受けますものが千五百人、その減免所要額が四百五十万ということでございます。そのほかに、愛知県は、金額にいたしまして千百万、それから岐阜が四百二十五万ということになっております。国立の学校につきましては、現在人数が三千人程度でございまして、金額はまだ確定いたしておりません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 ただいま申しましたように、国立大学及び国立短期大学の被災の学生、これを三千人と考えまして、これらの学生に対して、全壊、流失、半壊等、被害の程度に応じまして、三十四年度の後期授業料の全額または半額を免除する予定であります。単価といたしましては、半期分でございますから、全壊の場合が四千五百円——年額九千円の半分でございますから四千五百円。流失、半壊の場合も同様でございます。床上浸水につきましては、半額免除でございますか…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 十五号台風によります公立高等学校の授業料の減免の措置につきましては先ほど申し上げた通りでございますが、そのほか、七、八月の風水害によりまして群馬とか、石川、あるいは福井、山梨、長野等、それぞれある程度の減免措置を行なっております。これは今回、文部省としては特別の行政指導をいたしましておりません。それは従来の災害の経験にかんがみまして、都道府県の教育委員会でそれぞれ適切な措置を講じておるわけでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 その問題は、文部省自体として特別の予算措置等は考慮いたしておりませんけれども、こういう災害によって生じます問題につきましては、特別交付金とかあるいは歳入欠陥債等の処理をされる場合に御考慮になっていただくように、文部省としては自治庁にお願いをしておるわけでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 十五号台風につきましては、あの場合には文部省も現地の対策本部へ行きまして、いろいろ御相談した際に、育英資金等もあわせて文部省がやれということではございませんけれども、それぞれ減免の措置をパンフレットにして配ったような実情でございますので、特別文部省としては通達等をいたしておりません。それから従来全国的な災害につきましては、それぞれ各県において適切な措置が行なわれておるような実情でございますので、今回七、八月の風水害…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 お話しの通り、それは出身地の大学だけでなく、全国に在学する者を含んで措置をするわけでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 国立大学につきましては、各大学長あてに通牒を出して、現在調査中でございますから実態はわかりませんけれども、大学の所在地によって、へんぱな取り扱いを受けるということはないと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 私どもは、従来たびたびの災害によって、こういう事態はそれぞれ地方において適切な処理が行なわれるものと実は考えておったのでございますけれども、なお現状を調査いたしまして、通牒する必要があれば、お話のような点は措置いたしたいと考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 公立学校の維持経営に必要な財政的な問題を取り扱いますのは、ただいま問題になっております学校の建築につきましては、監理局の助成課でございます。給与その他の問題につきましては、初等中等教育局の財務課というところで担当いたしております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第3号
○齋藤(正)政府委員 文部省の組織の考え方といたしましては、建物の点が監理局に入っておりますが、初等中等教育に関する財政的な全般を見るのは、ただいま申しました財務課でいたしております。