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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部事務官(管理局長)1964/10/09

第46回 衆議院 法務委員会 第50号

○斎藤説明員 学校法人東洋文化学園の理事者間の争いというものは、非常に長い経過があったわけでございます。ただいま問題になっております両派と申しますのは、学園の創設者であるところの理事でございます鈴木一夫理事、それから昭和二十九年に短期大学を設置いたしますと同時に理事になりました野木良平理事、端的に言いますれば、その両派が、理事として理事会の運営等について、正常な形で理事会を運営できないような状況が生まれております。これに対しましては、民…

文部事務官(管理局長)1964/10/09

第46回 衆議院 法務委員会 第50号

○斎藤説明員 第一に、学校を経営する学校法人が、このようなことで警察のお手をわずらわし、あるいは社会の指弾を受けるというようなことは、全く遺憾なことであると存じます。ただ、この問題が全く確定いたしました理事が二名ずつそれぞれの主張をしているような段階でございます。 それからもう一つは、その後の理事会の開催あるいは理事の解任、理事長の選任その他につきましては、ただいま警察庁からも申されましたように、本訴並びに仮処分の提起があって進行中のよ…

文部事務官(管理局長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○齋藤説明員 台風二十号による文教関係の被害の状況について御報告申し上げます。お手元に配付いたしました資料によりまして御説明申し上げます。 児童生徒の人的な被害でございますが、神奈川県横須賀市の常葉台中学校におきましては、授業中に強風のために校舎のかわらが飛散いたしまして、これによりまして中学校の生徒が治療を要した者が十九名にのぼっております。その他、鹿児島県におきまして、小学校、中学校おのおの二名の児童生徒が負傷しておりまして、合計二…

文部事務官(管理局長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○齋藤説明員 災害復旧に対しまして、公立学校につきましては財務当局と立ち合いの上調査をすることになっておりますので、私ども、学校の教育ができるだけ正常にすみやかに復帰するように、御趣旨の点を含みまして調査を急ぎたいと存じます。 なお、単価等の問題につきましても、必要な予算を組む場合に、実情に即するよう十分検討してまいりたいと存じます。

文部事務官(管理局長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○齋藤説明員 私立学校の関係につきましては、文部省が直接所管しております私立学校振興会の融資という点で、これは現在のところ災害に応ずるワクがあるようでございますから、これは本日も私自身連絡をとりまして遺憾のないようにいたしたいと思います。なお、公立の文教施設の関係につきましては、御承知のように、大蔵省ないし郵政省の支分部局の関係のことでございまするが、この点については私どもも関係の方面に連絡いたしまして、市町村が実情に応ずる応急の措置が…

文部事務官(管理局長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○齋藤説明員 復旧工事の年度区分につきましては、従来の経験もいろいろございますので、市町村の計画の支障のないような予算措置を講じたいと存じます。

文部事務官(管理局長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○齋藤説明員 先ほど御質問のありましたつなぎの融資の中で、特に仮の施設設備をするというものも含まれて実施された経緯もございますので、その点は、先ほど申しましたように関係の当局等に連絡をいたしまして、その道が講ぜられるようにいたしたいと思います。

文部事務官(管理局長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○齋藤説明員 文部省の予算として必要な仮教室をどうするかという問題は、実態に応じて今後検討してまいりたいと思います。

文部事務官(管理局長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○齋藤説明員 先刻も実はその点についてお答えいたしたわけでございまするが、災害に関する融資につきましては、文部省が直接担当しておりますことは、私立学校に関する災害融資だけでございまして、この点は御質問にはございませんけれども、この点についての融資のワク等につきましては準備をいたして、申請を待っておるような状況でございます。 ただいま先生から御質問のございました公立学校の問題につきましては、応急の間仕切りをしたり応急の施設をしたりすること…

文部事務官(管理局長)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○齋藤説明員 その点実は別の機会に先生からもお話がありまして、ちょうど私どものほうでも予算の準備中の期間でございますから、担当の課長、技術者と相談をしてみたわけでございますが、三十九年度の予算におきましても、予算の総体といたしましては、たとえば危険改築等は木造の比率が二五%でございますし、それから小中の一般校舎につきましては三五%、それから屋体に至りましては一〇%であります。もちろんこれは事柄の性質がありますが、そういうことであって、さ…

文部事務官(管理局長)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○齋藤説明員 地域的に都市に限るということではなくて、できるだけ鉄筋で建てかえられるものは建てかえたいということでございます。ただ現実の問題として、およそ学校に木造の部分が絶対不必要になるかという問題はございますから、ある率で残るかもしれませんけれども、一般的に校舎は鉄筋にできるだけしていきたい、地域的な問題に限定しないという考え方でございます。

文部事務官(管理局長)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○齋藤説明員 僻地学校の教職員住宅の建築補助につきましては、一点は従来の予算は、単価等が僻地教育ということで従来しばしば増額が要望されております。それから数につきましても、しばしば足りないということが言われておりますので、数も増加し、単価も適正なものに直したいということで明年度の予算要求をいたしております。

文部事務官(管理局長)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○齋藤説明員 三十九年度の予算の私立学校助成に関する部分の考え方は、私立学校振興会に対しまして一般会計並びに財政投融資から出資をいたして、私立学校振興会の資金を建物等の新設の場合に融資をするという考え方を基本にしておりまして、その他特殊なものにつきまして、たとえば研究設備でありますとか、理科の教育の設備等に対するものについては補助金を出すという考え方で三十九年度はなっておることは御承知のとおりであります。四十年度以降の大学生の増募という…

文部事務官(管理局長)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○齋藤説明員 方式としては同じということでございまして、これは大学の学生が増加することも予想されますので、融資という方式でございますけれども、中味についても額についても検討を加えまして、出資金の予算要求の額といたしましては一般会計で百億、それから融資については二百二十六億という数字を要求しておるのでございます。ただいま私申し上げましたのは、まあ御質問を先回りしたようなことで恐縮なんですけれども、非常に問題になる方式そのものはとりあえず前…

文部事務官(管理局長)1964/10/01

第46回 衆議院 文教委員会 第37号

○齋藤説明員 教員給につきましては大学の関係を比較いたしますとそう大きな差がございません。いま資料はございませんが、国立の額に対して九十何%。それから高等学校はもう少し下がっておるという数字になっております。私学側の関係団体で御要望になっておる点は、一つは人件費の問題、これはまあ今後拡張してまいりますか、あるいはまた逆に高等学校のように縮小してまいりました場合に、この人件費の増高というものが私学の経営に非常に圧迫をするということで、これ…

文部省管理局長1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(斎藤正君) 基地周辺の学校における防音対策につきましては、文部省といたしましては、第一には、従来設けられておりました騒音対策協議会の調査研究の細部についてまとめていただくことを促進いたしておりまして、これにつきましては、最近ようやく、特に防音施設を講じておりますところの教室内におきますところの衛生その他の問題についての資料をまとめていただきましたのが第一点でございます。 第二点は、直接の防音工事そのものは施設庁の予算でやってい…

文部省管理局長1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(斎藤正君) 直接防音工事を施しますのは、御承知のように、予算といたしましても防衛庁ないし施設庁の関係でございまするので、これは施設庁のほうからお答え願いたいと思うのでございます。私、先ほど申しましたのは、三十九年度で各基地にございます小中学校の増築、危険校舎の改築、統合等につきまして、文部省関係でほとんど申請の全部につきましてこれらの関係の補助金の執行を措置した、こういうことを申し上げたわけでございますので、防音工事そのものに…

文部省管理局長1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(斎藤正君) 自衛隊関係の三十九年度の実施の件数が、新規のが十五というふうに承知しております。それから駐留軍の関係の基地のものが、新規のものが十三と承知しております。

文部省管理局長1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(斎藤正君) こまかなデータは、実は二、三日前に私どもの担当者のほうに出てまいったということでございますので、こまかい点は私まだ承知しておりませんが、大づかみの結論といたしまして、第一に、防音につきましては、防音効果は現在一応満足すべき効果が得られている、しかし、二重窓の間隔の検討によってさらに防音効果の向上の可能性が認められるのではないかという点でございます。ただ、衛生の問題につきましては、夏季あるいは冬季等におけるこの通風に…

文部省管理局長1964/10/01

第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(斎藤正君) 三十六年の立川、横田基地の現地調査に引き続きまして、最終は三十九年に至りまして千歳基地周辺の学校も数校調査をいたしました。こういう全部を合わせまして一応関係者によって資料を全部総合してまとめられたのであります。そのデータが実は私二、三日前に完了したということを聞いておりますので、これを取りまとめまして、私どもももちろん検討いたしますし、関係の省庁にも検討をわずらわしたい、かように考えておるわけでございます。