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自由民主党参議院
総発言数
952
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

952 20 を表示
自由民主党1991/08/05

121参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○斎藤栄三郎君 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/08/05

121参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○斎藤栄三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に坂野重信君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔坂野重信君委員長席に着く〕

自由民主党1991/08/05

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○斎藤栄三郎君 ただいまから土地問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1991/08/05

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○斎藤栄三郎君 ただいまの谷川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/08/05

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○斎藤栄三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に穐山篤君を指名いたします。 〔穐山篤君委員長席に着く〕

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 私がいただいております時間は三十分でありますが、十二時までに全部終えたいと思いますので、閣僚の皆様方にも要領のよい御答弁をお願いしておきます。 唐の詩人曹松が「己亥歳」という詩をつくりました。当時の唐の模様を申しますると、群雄割拠して戦争の連続、一人の大将がえらい功績を上げたように自慢しているが、多くの民衆は飢餓に苦しみ死んでいく。その模様をうたったのがこの「己亥歳」であります。今ならもうどなたでも知っている「一将功成り…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 次に、外務大臣にお伺いいたします。 日本は国連に対して世界で第二位の金を出している。なすべき義務は全部果たしていると考えます。ところが、残念ながらまだ敵国条項、すなわち五十三条と百七条がそのまま残っている。どう考えてみても私はこれは不平等だと思うんです。さらに、安全保障理事会の常任理事国にはなれない。ドイツは今度の湾岸危機を境にして常任理事国になりたいという運動をしているそうでありますが、私は日本でも当然常任理事国の運動…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 外務大臣にお伺いいたしますが、その方向は私は大賛成で、ぜひひとつその線で押していただきたいと思いますが、見通しはいかがですか。敵国条項廃止の見通し、国連規約見直しの動きを御紹介してください。

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 今度の湾岸戦争を通じて私が痛感したことは、日本全体がイスラム圏についての理解が非常に乏しいということであったと思います。イスラム教というのは世界最大の宗教人口を持っています。約七億と言われている。多く見る人は十億と言っております。世界最大の宗教人口を持ち、フィリピンからアフリカの西海岸に至るまで広大なる地域に分布している。ただ、それについての研究が日本では非常に足りなかったと思います。 そこで、文部大臣にちょっとお伺いし…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 文部大臣が述べてくれたように、極めて少ないですね。東大と東京外語大学にあるだけです。民間でいうと中東調査会、これは外務省の外郭団体であります。学会では、私学の先生と東大の一部の先生が入って日本・イスラム協会というものがある。しかし、いずれもやっている方々は真剣な努力をしておられると思いますけれども、日本全体におけるイスラムについての研究というのは非常におくれていると思うんです。 今度の戦争を契機にしてぜひとも総理にお願い…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 ぜひその軍縮会議が成功することを心からお祈りいたします。 人類の戦争の歴史を調べてみると、一番悲惨だったのは十字軍の戦争だったと思うんですね。キリスト教徒とイスラム教徒の戦いです。百年間の長きにわたりました。もう十二、三歳の子供まで戦場に駆り出され、非常に悲惨だった。ところが、その中で一つほのぼのとした話がありますのは、お互いに血を流すことは避けようじゃないかという気持ちになって、両軍から一人ずつ戦士を出して、この二人が…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 人類はなかなか闘争心をなくすことはできないのであって、全部が宗教家じゃありませんし、宗教家自身が争っている時代ですから、何か最後において解決の方法がなきゃだめだと思う。それはやっぱり話し合いというのは理想だと思います。しかし、第一次世界大戦後の国際連盟がつぶれ、そして第二次世界大戦になったことを考えると、やはり本当に今言ったように一対一で、それは武力で戦うのじゃなしに討論でもいいだろうし、とにかく血を流さないで紛争を解決…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 今度またフジモリ大統領が日本に来られるそうでありますが、伝えられるところによると、十六億ドルの援助が欲しいと、これは二年間にわたってですが、言われているそうであります。 私は、ペルーだけをひいきにするという意味では絶対ありませんけれども、とにかく非常に困っていることは現実だし、日系の大統領として御苦労なさっているんだから何とかしてあげたいなという気持ちを持っております。それは大蔵大臣としては特定の国を指して援助するという…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 一方において、一兆三千億ドルの累積債務があるところへ、ことしの資金不足が世界的に約六千三百億ドルという数字が出ております。もうこのままでいきますると、世界全体が金詰まりで動けなくなるのじゃないかという心配をしておりますが、大蔵大臣はどうお考えでしょうか。

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 大蔵大臣がおっしゃったことはよくわかります。 そこで、やはり世界的な資金需要にこたえるために、また貿易拡大のために、ブロック経済がたんだん進んでいくのじゃないかということを懸念いたします。ECの地域拡大、それからアメリカがカナダとの間で自由貿易圏をつくりましたし、ラテンアメリカにおいてまた同様の傾向がある。結局日本が、またアメリカでもそうです、ドイツでもそうですが、全世界を見るなんということは不可能ですから、やはり方向と…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 どうもありがとうございました。 次に、日本銀行総裁にお伺いをいたします。御多忙中どうもありがとうございます。 最近、有力新聞が公定歩合の引き下げ近しということを報じております。日銀総裁の忌憚のない御意見を承りたいのですが、なかなか本当のことは言えないんでしょうね。公定歩合の引き下げについてはうそをついてもいいものだと昔から言われている。だが、やはり時代が変わったので、日本銀行の責任は非常に大きいのでありますから、私は率直…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 総理、御意見いかがですか。

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 日銀総裁、わざわざ御足労いただいたときに申し上げて大変失礼かもわかりませんが、日本銀行から「日本銀行月報」という創刊号をいただきました。それから三月号もいただきました。全部通読いたしましたが、これは一体だれに読ませるための雑誌ですか。

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 私は拝読して、私にはわからない。浅学非才のせいだろうとあきらめておりますが、例えば創刊号の百五ページに「ボラティリティー」と書いてあります。私わからないですね、これ読んでみて。それから「コア部分」というのがある。これはまあこうじゃないだろうかと想像する。三ページに「アヴェイラビリティ」と書いてある。 私はわからなくてもこれはまあいいんでしょうけれども、私が知っている学生に読ませてみてわかるかと聞いたら、大部分の諸君がわか…

自由民主党1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○斎藤栄三郎君 日本銀行総裁、結構です。ありがとうございました。 次に、バブルで、土地問題でありますけれども、国土庁長官にお伺いいたします。 地価公示を見て幾らか下がったかなという感じなんです。しかし、あの効果は二階から目薬でありまして、国民はあれで地価が安定したとはだれも思っておりません。そういう点から見ると、国土庁の方針はどういうものなのか、どの程度下げたら地価安定というのか、その辺の目安をお知らせいただきたいと思います。