斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 具体的に大蔵省にも一部検査機関が残りますね。屋上屋を架するようなことになりませんかね。それが第一の心配です。 第二は、何か事件があって役所をつくるというと、必ず行政機構が膨大化しちゃう。その点は大蔵大臣が大臣御就任の前に行政簡素化の問題で非常に御努力なさったからよく御存じのことと存じますけれども、今の日本で大事なことは、なるたけ行政機関の簡素化をやらないと動脈硬化に陥っちゃうんじゃないかと思うんです。したがって、新しい検…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 証券局長にお伺いいたしますが、これからしばらくの間は証券界は冬の時代だろうと思うんです。相当経営もつらくなる業者も出るだろうと思います。そこで、中小証券に対して言いたいことは、内部管理部門をもっと集約化していかなきゃいけないんじゃないだろうか。二百二十の証券会社が各個ばらばらに内部管理部門を持つんではなしに、その集約化をやるべきだろうと考えますが、その点について局長の御意見をお伺いしたい。それが一つ。 もう一つは、新株引…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 局長にもう一回お願いいたしますが、行革審の答申の中にも手数料の自由化を徐々にやるべきだということはうたわれています。さらにまた、新規参入も考慮すべきだということがうたわれておりますが、行革審の答申をどう受けとめておられるか。また、これをどういうプログラムで順序立てて実行なさるかをお教えいただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 局長にもう一つ恐縮ですが、国際証券監督者機構に日本は加盟しておられます。七つの原則を掲げておって、日本証券業協会がそれについて作文をつくって発表しておりますけれども、どういうメリットがあるのか教えていただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 以上で証券関係の御質問を終えて、最後に金融機関、銀行の問題に移りたいと思います。 日本人の銀行に対する信頼というのは絶大なもので、嫁にやるなら銀行員がいいと言ってみたり、銀行員なら悪いことしないだろうというような信念に近いものを持っておったわけです。それがあの事件ですっかり動揺したと思うんですね。私は、金融機関が重要であることは少しも変わっていないけれども、どうもお行儀が悪過ぎると思うんですね。 まず、私自身が言いたいこ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 もうずっと前ですが、日本銀行の構内で百万円行方不明になったという事件があった。その後それがどうなったか全然明らかになっていないのであります。それは発表になったんですね、百万円行方不明になったということは。しかし、その犯人が挙がったということも聞いたことないし、どう処置したかも知らされてない。それから見れば、今度の事件は全部オープンにして、銀行でも聖域ではないんだということを明らかにしたことは私は一つの進歩だと思うんです。…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 銀行局長、ちょっとお伺いしますが、大体順調に処理できているんですか、報告で。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 よくわかりました。ありがとうございます。 これで私の質問は終わりますが、最後に、早くこの証券取引法の改正案が成立して証券界が正常な姿に戻ることを心から祈らざるを得ません。もしもこれが長引いたりすると景気に悪影響を及ぼすだろうということを非常に懸念いたします。 同時に、もっと早くこの改正は行われるべきだったんじゃないか、こういう事件が起きなきゃ改正が問題にならないというのは、ちょっと行政の怠慢じゃなかったかという印象さえ私…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号
○理事(斎藤栄三郎君) 理事会でよく相談をいたします。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 自由民主党の斎藤栄三郎でございます。 四点お伺いいたします。 一つは、今頭取がお触れになられた尾上縫容疑者との取引の実情をお伺いいたします。第二は、にせ預金証書を出した東洋信金の再建策をお伺いいたします。第三点は、国際的に問題になっておりますBCCIによる被害はどうか、その対策はどうなっているか。最後に、長期信用銀行の行く道は何か。この四点についてお伺いをいたそうと思います。 まず第一の尾上縫容疑者との取引、大体のことは…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 大変御無礼な言い分ですけれども、興業銀行の体質が非常に甘いんじゃないだろうかという気がするんです。大体普通の銀行だったら靴を減らして預金集めをやる。ところが、割引興業債を出せばいい、利付興業債を出せば幾らでも金は集まる。どうも資金集めの苦労が足りないということが第一に指摘される。 第二点は、模範的というか典型的な詐歎に引っかかっちゃったんですね。大抵一回目はまじめに担保を入れかえる。二回目を入れかえる。それで信頼させてお…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 こんなことが二度とあってはそれは大変な話でありますけれども、私は、もしも甘いというのが不適当であれば取り消しますけれども、我々第三者の立場から見ていますと、普通ではあり得ないことが起きたということを申し上げているのであります。 そこで、この後始末をどうなさるつもりかをお漏らしいただきたいと思うんです。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 ワリコーを買いに来てくれたから大変感謝し、いいお得意様だと思ったんだろうと思います。恐らくそれは常識だと思いますけれども、その金はどこから来たんでしょうね。お調べになったりもしくはよくこんなに金があるなとお考えになったことがありますか。普通だったら一介の料亭のおかみが何十億というワリコーを買っていくなんということは考えられないと思うんですけれども、その辺いかがなものでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 御社から買ったワリコーを担保に入れて金を借りる。これは逆ざやになっちゃうわけで、ワリコーの利息よりも御行から融資していただく金利の方が高いわけです。そういうようなお客様に対して、ああそうですかと応ずるんですか。それとも、普通ならこれじゃ逆ざやになりますよ、大体一%ぐらいあなた損するからお考え直しになってはいかがですかというのが、私は親切な銀行の態度じゃないかと思いますが、いかがですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 料亭の周辺には暴力団の事務所があると承りました。私は現地へ行ってみませんからそれは新聞情報でありますが、どうでしょうか、尾上縫容疑者と暴力団との関係はあるんでしょうか。あるということがわかっていれば興銀はもちろん取引相手にしないでしょうけれども、どうも金をあれほど湯水のごとく使うというような、本当に湯水のごとく使っているのを見て、どこから入ってきてどこへ行ったのか全く我々常識人にはわからない。興業銀行として知り得た範囲内…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 私は、興業銀行か簡単にひっかかっちゃった一つの理由は、従来興業銀行か一番力を注いでおったのは産業の設備資金であった。ところが、企業の方がエクイティーファイナンスなどで金がどんどん入ってくる、したがって銀行さんに来なくなる傾向がある。したがって新しい分野の必要があって御努力なさっておったんだろうと思います。現に興業銀行の貸出分野別比率を申しますと、製造業が一七%、それから金融・保険が二三%、不動産業が八%、サービス業一六%…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 よくわかりました。 バンク・オブ・クレジット・アンド・コマース・インターナショナル、そこに興業銀行さんが円を払い込んでドルをいただこうと思ったら、この銀行の活動停止で取れなかったという事実がありますが、この内容をお教えいただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 見通しはいかがですか。回収できますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 それではそれで結構、私は一応お待ちいたしますけれども。 外国銀行かこちらに来て、御社だけじゃない、迷惑をこうむっているのは随分あるわけですから、それらをどうするかということは私は大きな財政金融問題だと思うんですね。ですから、あなたがおっしゃらなくても大蔵委員会などでまたお伺いして当局の腹を聞きますけれども、全く野放しになっているというような状態では私はいけないと考えるんです。さもないと、外国といえば何でも安全だと思ってし…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 御社の場合、経常利益が一千三百二十九億円もある。自己資本比率が八・一四%もある。私は立派だと思うんですね、これだけの成績があれば。ところが、参考人としてお出ましいただいたほかの銀行の頭取さんの御意見などを拝聴しておりますると、収益第一主義に走ったことを反省しているとかおっしゃっている。私は、銀行は利益が多いのをもってとうとしとするのではないので、銀行創業の精神に忠実であるかどうかということが根本だと思うんです、利益をいっ…