斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に野田哲君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔野田哲君委員長席に着く〕
第122回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第122回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に石原健太郎君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔石原健太郎君委員長席に着く〕
第122回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 ただいまから土地問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第122回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 ただいまの谷川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に穐山篤君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔穐山篤君委員長席に着く〕
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 私は九月三日に質問をさせていただきましたが、きょうはそれに続いて御質問をいたします。 中間発表を見て私が驚いたことは、後から後からどんどん出てくるものだということであります。今までのものを累計してみますると、証券会社が二十一社、発表になった件数が七百八十七件、金額は二千百六十四億円、そして証券会社の役員で処罰された者が六人、平社員で二百二十七名であります。空前の事件だと思うんです。いかがでしょうか、大蔵大臣の御所見ではま…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 大蔵大臣にお伺いしますが、けさの新聞に野村証券が出しております「私たちの決意」、これをお読みになりましたか。そして、どういう御感想をお持ちになったかを教えてください。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 私も大臣と全く同じ考え方で、これはおわびの一言に尽きています。自分の反省は一つもしていない。なぜ四社の問題が、証券界全般の問題がこれだけ大きな社会問題になったかといえば、市場の成り立つ根本原則を無視して、じゅうりんして勝手な行動をしたところが問題なんだ。ところが、そういう点の反省は全然行われていない。 市場の根本原則というのは公平の原則で、大企業であろうが個人であろうが公平に取り扱わなければいけない。ところが、それは全く…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 おととい発表になった日経産業消費研究所の発表によると、大衆は証券投資によって参加した人の六五%が損失をこうむっているという記事が載っております。 しかるに、この間の中間発表を拝見すると、十二件百億は損失がなかったのに補てんされている。これは利益の保証です。これをどうお考えになりますか。本当からいうと証券取引法五十条で禁じられていることをやっているんです。大衆は損をし、そういう特殊のルートのあるところだけがうまいことをやっ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 これは、大蔵大臣に申し上げると釈迦に説法になりますから大臣に申し上げるのじゃありません、私自身が自分の復習のために言うんですが、昭和五十五年、一九八〇年十二月二十六日に国税庁の法人税基本に関する通達の一部改正が行われて、簿価分離が実行された。これが今日の営業特金の発生であります。今度お出しになられた法改正が通ったときにこの営業特金はどうなるか、その点を証券局長から御説明いただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 証券局長にもう一回お伺いいたします。 この三月一日現在で四社が持っている営業特金が八兆円、準大手が六兆五千億円と承っております。これだけ膨大な金額について、今のお答えのようなことで一体処理できましょうかね。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、今までに大蔵省は国債の入札、四社には御遠慮願うということにしました。きょうはちょうどその十月物の十年国債の入札日であります。まだその結果は夕方にならないとわからないのだそうでありますけれども、これで一体本当に罰になるんでしょうか。私は、四社のある責任者に電話をかけて聞きました。それはもちろん強がりでしょうけれども、いや大した影響ありませんとこう言っています。受ける方がそういうような受け取り方…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 先ほどもちょっと触れました中間報告の中に、十二件百億のものを出しております。これは損失がないのにお出しになっているんですから何とか取り返させたらいいだろうと思うんですが、いかがなものでしょうね。損失があって補てんしたというならそれは損失補てんで、我々の今議論している範囲内に入りますけれども、損失がないのにやっているということは利益の上積みですよ。明らかに証券取引法五十条の違反になると思うんです。それをこのまま黙認しておく…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 お立場はよくわかりますが、どうも損失補てんじゃなしに利益の保証までやっておいても何もできないというんでは。 私、今度の一連の事件を調べておって感じたことが二つあります。第一は、大蔵省は性善説に基づいて、出した通達は必ず守られるであろうという期待を持っている。一方、証券会社の方は性悪説で、おれたちはいつも監視されている、その裏をかくから商売ができるんだという考え方がある。これじゃうまくいくはずないですね。ちっともそこに信頼…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 証券局長にお伺いしますが、今大臣にお尋ねしたと同じことなんです。損失がないのにちゃんと金を百億もやってある。その報告を受けたとき、あなたはどういう答えをなさいましたか。ああいいよと言ったんですか、仕方がないねと言ったんですか、それともその金は戻すべきだと言ったんですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 大臣、甚だ残念ながらへこの証券行政を拝聴しておりますと、どうも日本の法体系は極めて不備だと思いますね。八百屋から一本のキュウリを盗んだってやっぱり捕まりますよ、警察に。しかし、紳士面をしていてこれだけの百億の金をちょろまかしておきながら何にも処罰されない。また、処罰のしょうがない。だから日本の法律はクモの巣のようなものだと。大きな獲物は捕まらないが、小さなアブや蚊は捕まるというような、こんなことじゃどうにもならないんであ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 今度の事件を通じて通達は全く無視されたということを大臣のな言葉ではっきり述べられたことは、非常に意義のあることだったと思います。 通達が四百通も出ているんですってね。その通達を四百通も出された方も迷惑でしょうが、出した方もよく四百も出したものだと思うんです。それを整理するということは非常に時宜に適した措置だと思いますから、ぜひともそれを早くおやりくださることを要望しておきます。 私は、どんな悪法でも法律は守らなきゃいけな…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤栄三郎君 この検査委員会の規模は大体どのくらいのことをお考えになっておられますかの