斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 すでに児童手当審議会に御諮問を申し上げ、私の考え方を述べまして、できるだけ近い機会に、十月中あるいは十一月初旬ごろまでに、とにかく一応の御答申をいただきたいとお願いをいたしておるわけであります。 そこで、構想と申しますのは、いわゆる被用者の児童と被用者でない人の児童というものを区別をしないで、一律に支給いたしたい、金額も一律にいたしたい、考え方は世界で六十二カ国が児童手当を出しておりますが、しかしながら、国民すべての児童…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 私の考え、御諮問申し上げておりますような考え方によりまして、年間四、五百億程度であろうかと考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 この点は非常に大事な問題だと考えております。望むらくは全児童にということが理想であるという考え方もございましょうし、また所得政策といいますか、賃金政策といいますか、二子くらいは養える程度の所得の保障をすべきじゃないか。それは経済政策において、あるいは賃金政策においてという考え方もあるわけでありまして、そこらは私もちょっと判断をいたしかねておるわけでありますので、児童手当審議会におきまして、恒久的なものとして、どれが理想で…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 私はただいま、一応そのために、生活保護者の所得に認定するということは適当ではないと、かように考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 局長は審議会に対する点もあって、きわめて慎重に述べておりますが、審議会がどういうことをいおうとこれでいくのだというなら、審議会は要らぬじゃないかといって審議会からおこられるわけでありますが、しかしながら、政府あるいは厚生大臣は、これがいいと思っておりますので、御審議をいただきたいと審議会において申し上げた以上は、できるだけその趣旨に沿うて御研究をいただき、しかし、審議会のほうでいろいろ御議論を賜わり、なるほど自分の意見よ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 まだ予算要求はしていないのであります。これは児童手当については別途要求をいたしますからということで、その別途の要求はまだいたしておりません。 と申しますのは、国費が幾ら要るかという点は、先ほど申しました他の企業者あるいは公共団体に、どういう割合で負担をしてもらうかという点がまだ確立されておりませんし、三、三、三の比率がいいか、あるいは国費が半分で、あとはどれがいいか、あるいは企業者負担のほうを重くするのがいいか、これはい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 これは、大蔵大臣に聞けば、おそらくおれは了承しておらぬとおっしゃるだろうと思います。私から言えば、大体了承してもらっておるということでありますが、それは数字もはっきりいたしませんから、この程度のものを審議会に付議をいたします、結果はこういうことになります、一応御了承ください。一応わかったという程度でありますから、金額の点になるとまだまだこれから折衝しなければなりません。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 ただいま医務局長がお答えいたしましたように、できるだけひとつ検討をいたして御期待に沿えるようにいたしたいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいました趣旨に沿う資料をできるだけ早く取り寄せまして、あるいはこちらにあれば即刻でありますが、お手元に差し上げたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 沖繩が近く復帰することはほぼ確定、と言っては言い過ぎかもわかりませんが、前途は非常に明るいと思いますので、したがいまして復帰後、できるだけ早く本土と同じ程度の健康管理体制その他を整えることのできますように、いまからいろいろ準備をいたしております。遺憾なきを期したいと存じます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 私が療養所を視察いたしました感じといたしましては、かねがね考えておりましたのとそう変わった感じは持ちませんでしたけれども、実際に見聞をいたしまして、いままで感じておりました事柄をさらに強めたわけでございます。その感じておったということはどういうことかと申しますると、まず、いろいろな諸手当が、適用される法律その他によって違うものでありますから、同じところで生活をしておる者の間に非常に不公平感を与えているという点であります。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 国民からその生活を隔離した中に置かなければならないという運命に置かれた方方は、ほんとうにお気の毒に思うわけでございますが、その中へ社会一般に行なわれているいろいろな年金制度とか、あるいは福祉制度とか、恩給制度とかいうものを持ち込んでいるものですから、そこに差別が起こってくる。一緒に住んでいる者からいうと、全く生活も保障されているにもかかわらず、ある者は金がよけい入ってくる、ある者は入らない、この矛盾だと思うわけであります…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 拠出制の障害年金と、それから障害福祉年金との差異、同じ条件であるにもかかわらず、そこに非常な違いがある。この点は、療養所の中におる人は一そう目立つわけですが、そうではないところにおきましても、この差異をそのまま認めておくのはどうかという御議論が、かねがねからあるわけでございます。今度はこの問題をぜひ解決をいたしたい。そうしてそういう非常な不公平と感じられるようなことのないように制度を改めたい。いまこれは鋭意検討中でありま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました厚生年金保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず、厚生年金保険法の一部改正について申し上げます。 厚生年金保険は、昭和十七年に発足して以来すでに二十七年の歳月を経ておりますが、現在二千万人をこえる被保険者を擁し、年金受給者は九十万人をこえる状況となっており、国民年金と並んでわが国公的年金制度の中核となっているのであります。本年はちょうど財政…
第61回 参議院 本会議 第40号
○国務大臣(斎藤昇君) 総理大臣から大体の趣旨についてはお答えになられましたが、私もさらにそれを補足させていただきたいと存じます。 抜本改正をやるのには、医療保険制度上の構造条件にまでメスを入れてやらなければならないかという御意見に対しましては、全く同感でございまして、われわれも、抜本改正は、単に保険制度のみならず、医療制度あるいは国民の健康管理体制まで整えなければ、これが完全とならないと、かように考えておるわけでございます。したがいま…
第61回 参議院 本会議 第40号
○国務大臣(斎藤昇君) 医療保険の将来の展望についてのお尋ねでございますが、医療保険制度は、やはり保険というものを中心に考えまして、そうして公的医療扶助の制度をこれに配してまいりたい。したがって、全面的ないわゆる医療保障というのではなくて、今日のように、保険という考え方を中心にして社会保障をそれに配してまいりたい、こういった考え方でまいりたいと存じます。 今日あります約八種類の医療保険制度を、これを地域保険、勤労者保険、老人保険、大体こ…
第61回 参議院 本会議 第40号
○国務大臣(斎藤昇君) このたびの衆議院における修正に関して、厚生大臣はいかに政治的・道義的責任を感じているかというお尋ねでございますが、私はこのたびの衆議院の修正によりまして、いわゆる二カ年以内に抜本改正をやりますと、こう申しておりました政治的・道義的責任、これを果たすことにあると、かように考えております。この修正によってそういった責任を免除されたものではない。したがいまして、抜本改正は、既定方針どおり、早急に大綱を審議会に諮問いたし…
第61回 参議院 本会議 第39号
○国務大臣(斎藤昇君) 大橋和孝君提出の修正案並びに鈴木一弘君提出の修正案につきましては、政府といたしましては、いずれも残念ながら賛成いたしかねます。(拍手)
第61回 参議院 本会議 第39号
○国務大臣(斎藤昇君) お答え申し上げます。 健保特例法等一部改正法案の修正案が衆議院において提出されました際に、関係審議会の意見を聞かないのは違法ではないかというお尋ねに対しましては、その理由は総理がお答えになりましたとおりでありまして、私もその必要はないと考えております。 先ほど御提出になられました社会党、公明党の修正案に対します政府の意見も、関係審議会には諮問することなしに意見を申し上げましたが、これは当然であると、かように考えて…
第61回 参議院 本会議 第39号
○国務大臣(斎藤昇君)(続) 今日の日本の死亡率の低下、平均寿命の非常に伸びてまいりましたこと、これらは日本の医療の進歩ということにももちろん十分関係をいたしておりますが、さらに、国民皆保険の制度も大きくこれに役立っていると、かように考えまして、日本の保険制度は、今日いろいろ是正しなければならぬ点が多々ありますけれども、国民医療に大きく役立っていると、かように考えている次第でございます。 なお、今後、この抜本改正といいますか、改正をすべ…