斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 検討するということは、検討をした上で、公害による健康被害があるということがわかったならばこの法律を改正をするという前提でございます。そこで検討をすることにつきましてはできるだけ早急に、急ぎまして、たとえば騒音につきましては、健康被害がはたしてあるのかないのか、これはやはり医学的、学問的な研究が必要でございますので、これらをいま急いでおるわけでございます。その他につきましてもできるだけ検討を急いでまいりたいと考えて…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) この問題は、御承知のように、大気汚染につきましてはたとえば亜硫酸ガスの汚染という場合は、大きな工場もあるし、小さな工場もあるし、それからいろいろな原因者がたくさん集まっておるわけです。どの工場がどれだけということをはっきり確定するわけにはなかなかまいらない。したがって、そういった事業に関係のある方々が共同してそういった政治的な負担をしようじゃないか、またしてくれないかということで、それではそういうようにいたしまし…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) この法律はいわゆる損害賠償を国がまず立てかえてやるという趣旨ではございません。それは民事上の問題として当然責任は追及されるべき問題であります、はっきりいたしますならば。この法律はそういった事柄とは別個に、社会保障的な見地から捨ておけないということで、原因者がだれであるかないかということにかかわらず、社会保障としての完全を期してまいりたい、こういう法案でございますから、したがって、加害者の損害賠償、損害責任というも…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 政府といたしましても、私はもちろんでありますが、公害のない社会状態をつくり上げたい、これが念願でございます。したがいまして、ただいまおっしゃいました環境基準にいたしましても、あるいは排出基準にいたしましても、できるだけ技術的にまた経済的に可能な限りやって強化をいたしてまいりたい、かように考えております。技術の進歩その他も伴って、少なくともいまおっしゃいますような事柄ができるだけ早い機会に実現をするように、これがわ…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、実現につとめる所存でございます。
第62回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました各法律案につきまして、逐次御説明を申し上げます。 まず、国民年金法の一部改正法案は、国民生活水準の向上にかんがみ、厚生年金保険の改善に歩調を合わせて、本来の財政再計算期を待つことなく大幅な改善をはかることとしたものであります。 すなわち、拠出制年金については、年令額の引き上げ、高齢者対策の強化等をはかることとし、福祉年金については、年金額の引き上げ、所得制限の緩和等をはかることとしておりま…
第62回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして十分検討いたし、できるだけ実現できるように努力をいたしたいと存じます。 次に、船員保険法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第62回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして最善の努力をいたしまして、実現に直進をいたすようにいたしたいと存じます。
第62回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斎藤国務大臣 社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 今回の改正法案は、心身障害者の福祉の向上をはかるため地方公共団体が実施する心身障害者扶養共済制度の加入者の費用負担を軽減するとともに、その健全な発展をはかり、全国的普及を促進するため、社会福祉事業振興会に新たに心身障害者扶養保険事業を行なわせることとするものであります。 何とぞ御可決あらんことをお願い申し上げます。 船員保険法の一部を改正する法律案に…
第62回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斎藤国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府といたしましてやむを得ないものと存じます。 —————————————
第62回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斎藤国務大臣 公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案について御説明申し上げます。 本法案は、公害対策基本法の精神にのっとり、公害のうち著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響による疾病が多発した地域と当該地域における大気の汚染または水質の汚濁にかかる疾病を指定し、指定地域にかかる当該疾病にかかった者に対し医療費等の給付を行ない、もって公害にかかる健康被害の救済をはかることを目的とするものであります。 何とぞ御可決あらんことをお願い…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○斎藤国務大臣 ただいま河野委員のおっしゃいますように韓国でコレラらしいものが発生した。コレラであるとかないとかまだわからないというような状況が若干続きましたが、情報によりまして、これはおそらくコレラであるであろう、万全の措置をとるにこしたことはないというので、したがって、まだコレラの汚染地区とWHOから通告のあります前からも、コレラの水ぎわ対策というものには万全を期しておったわけでございます。正式には汚染地区と宣言をされるまでには法的…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○斎藤国務大臣 かつて経済上の理由で緩和をしたことがあったとおっしゃいましたが、私は、危険性があるにもかかわらず、経済的な理由で緩和をするというようなことはあってはならぬことでありまして、過去においても、おそらくある程度緩和をしても危険性がないという確信のもとにやったのだろうと思うわけであります。今後も、少しでもコレラが上陸をする危険性があるというならば、経済的の理由によってその危険性をある程度がまんをしようというようなことは、これは絶…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○斎藤国務大臣 ただいまの御趣旨を体しまして、万遺憾なきを期したいと存じております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○斎藤国務大臣 旧日本軍がつくった毒ガスがまだ国内にあるという確証は、私は聞いておりません。先般大久野島でごうの中にそれらしいかんがあるということで急遽これを発掘いたしまして、そしてただいま試験中でございますが、何でも四本のうち発煙筒とそれから催涙ガスのようなものがあった。そこで、催涙ガスといわれるようなものにつきましては、その毒性をただいま試験中でございます。さらに、そういうものがまだあるという疑いがあれば、これを発掘いたしまして、そ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○斎藤国務大臣 大久野島にあったいわゆる毒ガス、これをどういうように処理をしたかという引き継ぎの書類は一切ないそうでございます。 そこで、防空ごうをふたをしたというのは、そういった防空ごうの中に子供や人が入ったりして危険があってはいけないと、そういうことでふたをしたのであろうと思います。中に毒ガスがあるということを知りながら、それを防除するためにふたをしたというようには聞いておりません。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○斎藤国務大臣 いろいろ御質問の趣旨も伺っております。なるべく早く衛生試験所の結果も出し、必要な手を打つように、また自衛隊とも相談をいたしつつあるわけでありますが、いろいろ大久野島に来る人たちの心配の点もございますし、十分配慮をしながら御趣旨に沿うように、実はひそかにはいろいろ手を進めておるわけでございます。御安心のいくように結論を得て、そうして調査をする必要があるということになれば至急に調査をいたしたい、こう考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○斎藤国務大臣 事務的にもう少し調査をしたいからと言っておりますので、したがっていまの情報の収集やその他の点につきまして確たるものを得て、そうして、発掘をするならするというように踏み切りたい、こう考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○斎藤国務大臣 具体的な情報提供者の方々との連絡を十分とった上でということでございますので、そういう情報の確実な提供をいま事務当局でとりつつある、かように私は考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○斎藤国務大臣 さきの国会で、本委員会におきましては、各法案について熱心な御審議をいただきましたにもかかわらず、結局多数の法案が廃案と相なりました。私のほうといたしましても、非常に遺憾に存じているわけであります。このために、国民の皆さま方に御期待を裏切ったような結果にもなっておることをおそれているわけでありますので、できるだけ早い機会に、要すれば臨時国会でも開いていただいて、そしてその法案を直ちに御審議をいただいて、成立をさせていただき…