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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 中医協には三師会から、医師会、歯科医師会及び薬剤師会から委員を推薦をするというたてまえをとっているのでございます。そこで、医師会から出てきた方は、これは開業医の代表でもなければ、あるいは病院を代表しているものでもない。医師会は開業医もあるいは病院経営をしておられるお医者さんもある。医師会の中には病院のことを特に検討する部会のようなものもあるわけでございますので、そこでできるだけ病院の経営もわかる人、開業医の経営もわかる人…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私は病院協会の方々にもお目にかかりまして、新聞に出ませんけれども、どうぞよろしくお願いいたしますと申しておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私はこの保険医辞退の問題を、先ほども申しましたように、健保連とのけんかのやりとりみたような形になることは好ましくない、かように思っております。したがいまして、それによってお察しをいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私は保険医の辞退というのは、こういう一斉辞退のようなことを考えているのじゃない、かように思います。こういうことは法の予期せざる事柄であったわけで、法は医師の良心に従って運営されるという前提に立っておるんだ、かように考えます。保険制度がしかれてから数十年になりますが、これが初めてでございますので、したがって、こういうことが常時行なわれるということを前提にして、そこまで法律で考える必要があるか。こういった異常事態は、これは先…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私は先ほど申しましたとおりでございまして、たとえばスト規制法、またこれに類似する規制の法律がございます。これは、ほうっておけばしばしば起こるであろうし、また当然起こってもやむを得ないというたてまえになるわけでございます。(田畑委員「起きていないでしょう」と呼ぶ)スト規制法ですよ。あれは、ほうっておけばやってもいいということになるわけです。それは労働者の権利として当然やれるということである。ところが、このいまの保険医の問題…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 医療保障に関する基本法的なものを考えてみたらどうかということは、私は確かに部内に命じました。それはすでに制度審議会なり保険審議会から中間答申をいただいておりますが、それらの中間答申はいずれも、医療の供給体制であるとかあるいは健康維持体制であるとか、これを確立する必要があるという中間答申をすでにいただいております。これを実らせるために、やはりそういう考え方で基本的な方針をきめなければならぬ、かように思って、これを急がせてお…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私は、この事態に突入してから大臣を拝命をいたしました。おそらくこの事態は避けたいと政府は考えていたに違いございません。最後、これはもうやむを得ないなというのは、おそらく数日前であったのではなかろうか、これは推察でございます。

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 私は過去の、当時を批判をすることは避けたいと思いますが、先ほどどなたでしたかにお答えをいたしましたように、一日も早くこの総辞退を解いて、そして中医協において最も緊急とするものを審議をしてもらいたい。そのために必要な措置は私としてとれるものはとりたい、それによって御了承をいただきたいと思います。おそらく中医協に対しての不満は同時に厚生行政に対するその姿勢の不満であろう、かように考えまして、そういう意味で私はいまおっしゃいま…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 先ほどからも申しておりますように、保険医を辞退したお医者さんでも現金なしにやってくれるところはたくさんあるわけであります。もう開業医では金を持っていかなければ見てくれぬのじゃないだろうかということが一般に考えられておりますから、そうではないということをもっとよく知らしめるべきだ、PRすべきだ、私はかように思います。 同時に、いま開業医あるいは保険医の方に対しましても、緊急な場合に金がなければよう見てやりませんというような…

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 八月の中旬市販ということでございますが、それまでにはこの事態を解消いたしまして善処をいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 その薬の効果なり緊急性というものをよく検討をいたしまして、善処をいたします。

自由民主党厚生大臣1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 お金がかからないようにということは不可能だと思います。そのお金のかかり方が平等であるということなら考えられると思います。医療を国営にいたしましてもこれは国費でやらなければなりませんし、国費はやはり国民の負担であります。したがって、ただで、だれもが負担しないでそうしてというわけには私はまいらないと思います。ただ、保険料というものが公平でなければならない。だれにとっても公平でなければならない。そして給付も公平でなければならな…

自由民主党厚生大臣1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 七月一日から始まりました保険医の辞退問題はまことに遺憾な事態だと、かように考えます。一日も早くこれを終束をいたしまして、そうして国民の方々がいままでどおり安心して医療の受けられるようにいたしたい、かように思うわけでございます。つきましては、まず保険医辞退の理由を的確に把握をすることが肝要であると、かように考えて、医師会側の保険医辞退に至った理由をただいま聞いているわけであります。それによりまして、政府といたしまし…

自由民主党厚生大臣1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 具体的の方針はいずれ国会において御審議を願うわけでありますが、その方針につきましては、まずこの保険医辞退問題を収拾いたし、また収拾する際にどういう態度でやるかということも皆さまに聞いていただけると思いますが、ただいま、こういう方針でということを申し上げるのには、若干時日をおかしいただきたいと、かように思います。

自由民主党厚生大臣1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) まず保険医の辞退の問題を早急に片づけて、そうして国民の命を守り、健康を増進し、また医療に不安のないという国民の立場からの抜本改正を次の国会には何らかの形でぜひ提案をいたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) これは一方的にきめるわけにはまいりません。先ほど申し上げましたように、十分保険医辞退の理由を聞き、それによって政府の考え方を明示し、そうして妥結をはかりたいというわけでございますので、何月幾日までという期限を切るわけにはまいらないと思いますが、しかしながら、できるだけ早急という意味は、これからそう一月も二月もかかるのではないというように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 総理から基本的な御答弁がございましたので、私から繰り返しません。ことに第一点、第二点は総理の御答弁で十分であろうと、かように考えます。 第三、第四の点は、これも総理から基本的な厚生省のとっております考え方をお述べいただきましたが、もう少し具体的に申し上げますると、保険医辞退によって患者の人たちができるだけ不便を感じないように、まず第一に、国、それから公立病院等ができるだけ——できるだけじゃない、門戸を開放して、そ…

自由民主党厚生大臣1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 緊急時における患者に対する対策でございます。先ほど私が申し上げましたように、まず保険医でなくなったわけでありますから、いままでの保険での保険証を持っていったら見てもらえるという事態でないわけでありますが、もちろんこれは国保には全然関係をいたしておりません、政管とそれから組合健保に入っている人たちでありますが、自分はどの保険に入っているかということがわからないで、もう保険では見てもらえないのではないだろうか、極端に…

自由民主党厚生大臣1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまのところ、先ほどから御説明申し上げました以外にいい考えは考えつかぬのでございます。いい考えございましたらお知らせをいただきたい。

自由民主党厚生大臣1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 医師会がその一定の料金をきめているとおっしゃいますが、これは医師会が一応基準を示しているのでありまして、各それぞれの医者は自分の良識に従ってやっているわけでございます。ことに政府管掌のものについては、これは大体いままでの点数表に基づいたものを請求をするということになっておりますから、付加されるものはほとんどないと思います。また組合健保については、付加されるものはあるかもわかりません。しかし、これも医者によって違う…