斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 医師会に対しましては、この辞退のために診療を受けることができないというようなことのないように、その点は十分配慮をしてもらいたい。かように言っております。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) まことに深刻な事実だと考えます。ところで、その方が生活をしていんのにも事欠かれるように伺います。ただいま伺いますと、三百八十円のサンダルを買えば三日も甘いものは食べられないというのは、ほとんど所得のない方であろうかと、かように考えます。そういう方に対しましては生活扶助という道がございます。ことに医療につきましても、生活扶助の中で、医療扶助というものもございます。したがって、生活扶助を受けていただければその程度のこ…
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの方は生活扶助を受けておられないのじゃないかと私は思うんでございます。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 受けておられるんですか。生活扶助は、毎年国民の生活水準が向上してまいります、日本の経済の発展によりまして。したがって、生活水準が向上してまいりますると、生活扶助の限度もまた引き上げてまいらなければならない、物価の上昇によってそれも補わなければならない。その両方を勘案をいたしまして、最近年々一三%、一四%と生活扶助の率を上げております。物価の向上よりもずっと高い率で生活扶助を上げてまいっておる次第でございます。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 物価の上昇率よりも生活扶助の上昇率のほうが高いのでございまして、その点は必要があれば数字によってお示しをいたします。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 交通事故でけがをされました場合に医者のところへかけ込む、あるいは連れ込む。そうして、そこに要する費用は、これは加害者が負担をする。したがって、患者が負担しなくてもよろしい。こういうのがたてまえでございます。そこで、加害者との間になかなか話ができないというような場合には、これは保険のほうで払っておきまして、そうして後刻、加害者に対して保険者が請求をする、こういう仕組みになっております。
第66回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 事務的な点で申し上げておきたいと存じますが、われわれ制度の上ではこういう仕組みになって、大体うまくいっているだろうと、かように思いましても、その制度の運営が必ずしもうまく末端ではいっていないとか、あるいは国民のすべての人がそういう制度を知らないとかいうことによりまして、ただいまおっしゃるような訴えが相当あるように思います。私らのほうにもございます。そこで、できるだけ地元の近くにある福祉事務所とか、あるいは民生委員…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤国務大臣 保険医総辞退の原因は、これは総辞退をした当時の医師会の声明やその他もございますが、いろいろあわせ考えまして、保険制度の抜本改正案その他医師会側のいままで要求していたいろいろな事柄がほとんど実行されていないというところにあるのじゃないか、かように思います。 そこで、具体的に医師会長から総辞退の真意はどこにあるのか、これをただいま確かめているわけでありまして、二回会ってその意見を聞きましたが、まだ言い足らないということで、も…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤国務大臣 二年前に抜本改正のお約束を、総理もいたされましたが、私も当時の担当大臣としていたしました。したがいまして、二年後には必ず抜本改正をやりますと、こう申しておったわけでございますから、次の通常国会には何らかの形においてお答えをしなければならないと、かように考えております。したがいまして、その点はいま関係の審議会において審議をしてもらっておりますけれども、その答申が出るまでは手をつかねておらなければならぬということではないと思…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤国務大臣 大体医療保険の抜本改正の構想は、ただいま大原委員のおっしゃいました点も主要な点の一つであると思います。それだけではないと思いますが、全面的にいまのお考えはやはり抜本的な考え方の中に取り入れていかなければならない考え方だ、かように思っております。 なお、医師会との交渉がどろ沼に入るのじゃないか、したがってここで停戦をということでございました。私はどろ沼に入らないで早期収拾をいたしたい、かように思って努力をいたしておるわけで…
第66回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 私に対して、特に御質問はございませんでしたが、総理がお答えになりましたとおりでございますので、総理の御趣旨を体しまして、早急に問題の解決をはかりたいと存じます。(拍手、発言する者あり)
第66回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斎藤国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 先般の内閣改造に際しまして、私、はからずもまた厚生大臣を拝命することと相なりました。私にとりましては一年半ぶりに皆さま方に格別のごやっかいをかけることになったわけでございます。どうぞよろしく御指導と御鞭撻をいただきたいと存じます。 この際、就任のあいさつをかねまして厚生行政について所信の一端を申し述べたいと存じます。 七〇年代の課題は、生きがいを求め共同連帯の精神に満ちた社会へと脱皮し、一…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案について御説明申し上げます。 本法案は、公害対策基本法の精神にのっとり、公害のうち著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響による疾病の多発した地域と、当該地域における大気の汚染または水質の汚濁にかかる疾病を指定し、指定地域にかかる当該疾病にかかった者に対し、医療費等の給付を行ない、もって公害にかかる健康被害の救済をはかることを目的とするものでありま…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 田中委員のおっしゃいますように、公害は予防がまず一番大事だと存じます。したがいまして、公害病発生のおそれがありそうだというところにつきましては、健康診断あるいはそういった方面をさらに充実をしてまいりたいと思います。同時にこれが公害病であるということがはっきりいたしましたら、できるだけすみやかに本法案が、このような趣旨のものがさらに拡大して適用されるように努力してまいりたいと、かように考える次第でございます。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 公害病であるかどうかという認定は、それはやはり医学的、学問的な問題でございますから、したがって、その検討に待たなければならないと思います。公害病であるのかないのかまだわからないといろ状況、その状況のもとにおいてこういった法律をそのまま適用するということは困難だと存じますが、まあ事情に応じまして必要な措置もあるいは考えていかなければなるまいかと、かように考えておりますが、十分これは検討いたしてまいりたいと思います。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) いまカネミのいわゆる中毒患者についての取り扱いのお話がございました。中毒患者の方々の治療、それから全快がなかなかはかばかしくございません。したがって、結論といたしましては、私は、やはり公害に準じたような救済の手を伸べる必要があるのじゃないか、かように考えまして、いま事務当局に命じまして検討を進めておるわけでございます。できましたら次の通常国会にそういったような法律案を提案いたしたい、そう思って検討いたしております…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 大体そういう考え方で進んでおります。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、厚生省の立場から考えまして、少なくとも政治的には責任がないとは言えないと思っております。いままでの法律、規則等から考えますると責任がないのでありますけれども、しかしながら、ああいったおそれのあるような製造方法で万一穴があいたならばそういうものが入ってくるというような、そういう製造方法で食品を製造するということは許すべきではない、こういうように考えまして、今後はそういった設備も十分見た上でなければ許可をしない…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 食品にも許可をいたします際に、そういう製造工程も十分見た上でだいじょうぶだという確認をすべき責任があると、かように考えますので、そういうように規則を改めます。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 今回の法案は、まずさしあたって、とにかく緊急を要するというものにしぼったわけでございますが、できるだけこういった公害患者のないようにしていくということが本旨でございまするので、したがって、いつまでもこういった公害患者の出ないというようにすることがまず先決だと考えているわけでございます。しかし、現にかかっている者につきましては、ただいまお話もございますので、その他の各種の法律等も勘案をいたしまして、前向きに検討をい…