P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1969/07/30

61参議院 本会議 第39号

○国務大臣(斎藤昇君) 衆議院における修正の内容についての意見、どう思うかというお尋ね、また、抜本改正の基本的な考え方はどうかというお尋ね、また、関係審議会の意見を尊重するかどうかという点につきまして、以上の諸点につきましては、総理からも詳しくお答えがございましたので、私も全く総理のお答えと同様でございますから、そのとおり御了承願います。 ただ、抜本改正の具体的な内容につきましては、先ほどの御答弁にも申し上げましたように、委員会において…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 政府といたしましては、特例法のさらに二ヵ年延長をお願いしても、なおかつ、二十七億の赤字が出ますけれども、これはやむを得ない。もし二ヵ年間の延長をいたさないということになれば、約四百億以上の赤字が出るわけでありますから、したがって二ヵ年の延長はぜひいままでどおりで延長をしていただきたい。それでも二十七億出ますけれども、これはやむを得ませんということで原案を提案をいたしたわけでございます。 そこで、衆議院におかれまし…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 御要望がございましたら、衆議院における修正案に基づいてどうなるか、あるいはまた春闘の結果保険料収入がどうなるかという資料は、私のほうからお出しをいたします。政府に御要望がございましたらお出しをいたします。

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 春闘の結果、昨年の十一月ですか、当時、予算編成の際に考えておりました保険料収入よりもどのくらいふえるであろうか、これはいろいろな推定が入りますけれども、衆議院のほうにおいても求められましたので、一応できております。ここで読み上げてもよろしゅうございますが、あとでむしろ資料としてお出しいたします。

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) その点につきましては、昨日お答えを申し上げたとおりでございまするし、ただいま澁谷衆議院議員のお答えになったとおりであります。その間に見解の相違は毛頭ございません。審議会は、御承知のように、法律で定められておりますが、これは、政府がかってにやれないという、政府の拘束をしているような法律になっております。しかしながら、国会を拘束するような法律にはなっておりませんし、また、そういうような立法は不適当であろうと思います。…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 実質的な意味におきましては、先ほど澁谷議員がお答えになりましたように、審議会の審議の過程において、また、その答申におきましても、このたびの薬価の一部負担をとるとか、あるいは千分の一をなくするとかいうような点については、これは審議会の中でもそういう意見が非常にあるという並列答申もございますので、全然内容的には無緑ではないと、こうお答えになったんだと、私はそのとおりだと思います。

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの御質問の点は、まことに重大な御質問だと思います。この修正案の性格というものから考えて、この点が一番政治的には問題になる点であろうと、私は思います。そこで、政府といたしましても、総理はじめ私も、二年以内には必らず抜本的な改正案を提案をいたしたいということを、たびたび両院の本会議においても申し上げておりまするし、また、与党である自民党もそのことを申し、すでに抜本改正の要綱を一応決定されているわけであります。…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) かねがね申し上げておりますように、二年以内には必ず法案の提案をいたしたい、さように考えております。

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) そのために、両院におきまして御質問がありました際にも、できるならば、この国会中に、要綱的なものでも関係審議会に諮問をいたすように努力をいたしたいと、かように申し上げております。それには変わりはないわけであります。できるなら、この国会中に要綱、細目に至るまでの要綱を諮問するということはむずかしいであろうと思いますが、大きな筋道についてでも諮問をいたしたい。かように考えておるわけであります。ぜひそうしたいと思うわけで…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 来年は安保の年でありますが、来々年の通常国会には、まず抜本改正の道に踏み切れるような法案を出したいと思っております。抜本改正は、私は、一回、二回だけではできないと思います。相当広範なものを含んでおりますから、何といいますか、順序を経てやらなければならぬと思いますが、これに着手をいたすのは、来々年の通常国会に法案を出したいということで考えております。

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 社会保障制度審議会の答申の最後のところに、いまおっしゃいましたように、英国の王立委員会のような審議会を設けて、そこで審議をさせるのが適当ではないかということでございます。私は、個人的な意見といたしましては、一つのりっぱな意見であり、このようにできるならば、これはむしろ政府としてはありがたいことで、そういう委員会を設けて、委員会で専心検討をしていただいて、それによってやるということは、これはけっこうなことだと思うの…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) この修正案によりまして薬剤一部負担が削除をされたわけでありますから、したがって、それに対する財政的効果というものはなくなってしまうわけで、本年度において三十四億、平年度において六十八億ということになりますが、しかし、実際はもっとふえるおそれもあると、私はかように思います。したがって、財政的にはさらに困難を加えるであろう、かように考えます。これに対処いたしていろいろな方途を考えていかなければならないと、かように考え…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 診療報酬がやはり物価、人件費の上昇に伴って当然是正されるであろうということを、私は先般当委員会において申し述べまして、中医協を無視するのじゃないかというようなおしかりさえも一方受けたのでありますが、中医協の答申は、まだいただいておりませんけれども、しかし、いま常識的に見て、そういう答申が遠からず出るであろうと、私は思います。出てまいりましたら、これはやはり尊重してまいらなければならないと思うわけであります。そこで…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) ちょっと御質問の御趣意を十分了解しておらぬかもわかりませんが、薬剤の一部負担は受診抑制になるから、これをやめろという御意見が審議の過程で、衆議院のほうでも非常に強かったわけであります。私は、これが正当な診療を抑制するとは思わない。たとえば薬剤一部負担の免除をする規定がございますから、したがって、標準報酬二万四千円の段階以下の方には薬剤一部負担をする適用がないわけでありますから、したがって、薬剤の一部負担ができない…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 抜本対策につきましては御承知のように、昭和四十二年の十一月に、厚生省といたしましては、一応試案をつくって、それに基づいて抜本対策を考えようといたしたのでございますが、これに対するいろいろな批判があり、与党である自由民主党におきましても、さらに検討を加えるということで、自由民主党では、各界各層の意見を医療基本問題調査会において聞かれまして、そうして一年余りかかって、今年の六月五日に党の一応の調査の結果をまとめて、政…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいままでおんぶをしておったわけではございませんが、党の方針のきまるのを促進しながら待っておったという状況でございますが、一応意見が出てまいりました。これをもとにいたしまして、今度は政府が責任を持ってやってまいりたいと、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどもお答えをいたしましたように、一つのりっぱな考え方であるとは思うわけでございますが、しかし、政府が、この段階になって、さらに委員会を設けて、そこで学識経験者にひとつフリーに検討をしていただくということは、いかにも政府が責任をのがれるような感じになるわけであります。いままでの経過がなければ格別でありますが、今日この経過を通ってきたこの段階において、これから委員会を設けて、そこで白紙で考えていただきたいというこ…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 医療保険制度をここでひとつ考え直さなければならない時期にきているということは、もう数年前からの問題でございますが、そのときに、そういう発想で、そういうやり方でやったらよかったと思います。四十一年にその発想を持って国会に法案を提出したわけであります。それが不幸にして廃案になってしまったという経過から考えまして、二ヵ年以内には必ず政府はやりますと言うて、やり切れなかったので、もう二ヵ年お待ちいただきたい、ぜひやります…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) 党のほうでまとめられた意見、また政府の考え方といたしましても、今日、医療保険制度がその必要に応じて次から次へといろいろな形でできてまいりましていま八つの形態があることは御承知のとおりであります。そして国民皆保険という形にはなりましたけれども、そこで国民の側から考えてみますると、負担は必ずしも公平ではない、給付も必ずしも均等ではないという、いろいろなアンバランスができてきております。また、仕組みが仕組でありまするの…

自由民主党厚生大臣1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(斎藤昇君) その大綱につきましては、政府間で十分検討をいたしまして、そうして諮問をいたしたいと考えております。ここで政府の諮問をする大綱はこれでございますということを申し上げるまでに、もう若干の時日をおかしいただきたいと存じます。