斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 これは十月実施でございますから、それ以前に人工透析を要する方を現実に調査をする必要があると思います。それで、その現実の調査が予算の積算の基礎と違っておりましても、それは予算の積算のあれだけでございますから、それに間に合うだけは予算を都合して、それだけの人間に限るというようにいたさないで実施をいたしたい、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 ただいまは臓器障害の人たちに対する社会福祉をどうするかという御質問であろうと思います。ただいま御審議いただいておりますのは、身体障害者の福祉という面で御審議をいただいておるのでありますが、臓器障害の中で身体障害者として扱う分と、それから身体障害者でない一般の臓器障害者、この二つに分かれると思うのです。身体障害者として扱う場合には、その臓器障害が固定をして普通の治療ではなおらない。したがって、これは身体障害者ということでそ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 確かにいい御意見で、私も全く同感でございます。 先日、学生盲人協会といいますか、その人たちが参りまして、これは大学生で、その中に盲人が二人、いろいろ話を聞きまして、私は時間がありませんでしたから、あとは社会局長にいろいろこまかい答弁をさしたのですが、大学生で、現に来たうちの二人は私立学校に入っている。ところが、国公立学校には入れてくれない。私立学校には、われわれが頼んで入れてもらっています。何でも東京で十八人、これは盲人…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 これはまことに適切な御意見で、全く同感でございます。労働省と十分協議を遂げまして、その推進をはかってまいりたいと存じます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 これもまことにごもっとものように思いますから、私のほうの内容もさらに検討をさせまして、御意見に沿うようにいたしたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 福祉年金は四十七年度からでも五千円にしたい、こう思ったのですが、あんまり急激にふえ過ぎるし、諸般の情勢から三千三百円ということにいたしたわけです。来年はぜひ五千円を目途に努力をいたしたい。大蔵大臣も同じように答弁しておられますので、再来年、さらにその先という点は考えておりませんが、さしあたって来年は五千円を目途に努力をするということを申し上げておきます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 来年は年金を考えなければならない年であるとしばしば申し上げておりますのも、ただいまおっしゃったような事柄を全部含めて考えるべきだ、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 これは私がどうとかこうとかいう問題でなくて、まさしく日本の社会情勢はそうである、かように私は判断をいたしております。 さればこそ予算委員会でもさように答弁申し上げておりました。ことしは医療保険の年で、来年は年金の年である。そこで、ことしは医療保険については、これで全部一応の幕を引いていただけるようにお願いをいたしたい、かように申しておったわけであります。来年度は年金に十分打ち込めるようにありたいものだと私は念願をいたして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 まさしく来年は年金に取り組む年だ、その決意を持たなければならぬ、また私は持っておるつもりでございます。しかし、これは大臣がかわればどうなるかわかりません。しかしながら、大臣がどうかわろうと、いまの日本の諸情勢から考え、ことに日本もいよいよ福祉への政治的な考え方を切りかえる年だ、こういうように言明をいたしておりますし、これがまさしく日本の現状に合ったことだろうと思いますから、厚生省としても、そういった社会情勢を見てまいるな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 ただいま、来年度はこういう構想でということを申し上げる段階ではないと思います。ただ、福祉年金額は来年度は五千円をぜひ実現したいということは、前からも申し上げておりますし、大蔵大臣も、それについては努力をしようということでもあるわけでございますから、これは申し上げてよかろうかと思います。 あとは問題点、先ほどから局長も申し上げておりますように、拠出年金の額をどの程度引き上げるか、保険料をどの程度引き上げるか、そして財政支出…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 私もぜひそうありたいし、またそうしたい、またそうしなければならぬ、かように考えておるわけであります。 ただ、ただいまおっしゃいましたように、先ほど大原委員に申し上げたところが、大原委員は、まあお気持ちがよくなかったようでありますが、いまおっしゃいました医療基本法の問題それから医療保険の抜本改正の問題、これはやはり当面どうしても早急に――とにかく抜本改正はまだ入り口のような問題ではありますが、しかし、これは引き続いて御審議…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 被用者年金と国民年金、これは両者の均衡というものは、やはり絶えず考えていかなければならないと思いますが、さしあたっては、被用者保険の間における統合といいますか、均衡を考える。そしてそれと国民年金との均衡を考えていくという両建てでいくのが順序であろうか、かように考えております。 賦課方式、積み立て方式、これは今日も修正積み立て方式と言っておりますが、これがあるいは修正賦課方式になり、完全な賦課方式になっていくというわけで、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 扶養義務者の所得制限は、来年度は撤廃の方向で努力をいたしたい、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 年金についてはいろいろと御検討をいただき、また積極的な御意見も承って感謝をいたしております。 一番最後におっしゃいました三党提案の法案の内容につきましても、その趣旨は十分腹に入れまして、実現可能な限り、実現に努力をいたしたい、かように考えます。 前から申しておりますように、来年は年金の年にしたい。ことしは医療保険の年にしたい、かように申しておりました。まさしく年金問題はもう放置できない問題だ、かように考えます。御意見の中…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 優生保護法は、優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに、母性の生命健康を保護するという目的のもとに、優生手術、人工妊娠中絶、優生保護相談所等に関し、必要な事項を定めているものでございますが、最近の国民保健の実態の変化にかんがみまして、今回、人工妊娠中絶の要件及び優生保護相談所の業務内容をこれに適合するよう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、今日老人の所得保障が非常に大きな問題になってまいりました。野党三党からは共同提案の法案が出ておりますが、自由民主党内におきましても、非常に強い御要望があり、またいろいろと御検討を願っておるわけでございます。そういうことを踏まえまして、来年はそういった要望にこたえられるようにするのが政府の施策ではなかろうかと、かように考えまして、来年度はひとつ年金の年だというのにふさわしいような内容を持つ改正をやって…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、福祉年金を五千円にというのは自民党の御要望でもあったわけでありますし、あるわけであります。本年は千円アップにすぎませんでしたが、来年は、ぜひ皆さまの御支援を得て五千円の福祉年金の実現を期したいと、かように考えます。 なお、所得制限につきましては、少なくとも扶養家族の所得制限は撤廃すべきだという強い御意見がございます。また本人所得ももう少し引き上げるべきだという御意見もあるわけであります。これらの点も…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 老人医療の無料化を唱えているけれどもほんとうは無料化ではないじゃないか、どう考えているかというお尋ねだと思いますが、おそらくそれは保険の一部負担を公費で見るというだけであって、保険外に置かれている者が相当あるのじゃないか。一つは健康の管理の問題、それからリハビリの問題、それからいま一つは入院をしても保険給付だけではまかなえない者がある。そういう点をおそらくおっしゃるのであろうと考えます。そこで、その点はおっしゃる…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまのは、老人医療だけではなしに国民医療の全体の問題であろうと思います。本会議においてもその趣旨で私はお答えをいたしました。厚生省といたしましては、そのいわゆる社会的な必要性に基づく医療、また社会的な諸原因から出てきた疾病、そういうようなものはこれはやはり公費負担でいくべきである。それから健康の管理、疾病の予防、これはやはり原則として公費負担でいくべきである。さように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど一つ私は落としましたもう一点は、いわゆる低所得者、いわゆる保険料も支払えないというような階層の人たちに対しては、これは医療扶助はいわゆる公費負担でいくべきであるというのを一点つけ加えておきます。 なお、老人の悩みは何であろうか。まあ、私のほうでいろいろと調査をいたしました結果から見ますると、やはり健康上の問題が一番悩みが多いというように出ております。次には経済的な事柄、その次にはまあ家族のことというのが比較…