斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、医療保険もしかし社会保障の一つのやり方だと、かように思います。医療費は患者負担とおっしゃいますが、患者負担でなくて、被保険者全部の負担ということであって、これは相互扶助によってお互いに助け合おうということでございますから、もしこれを全部地域保険にしてしまって一本にしてしまえば、全部これは保険料あるいは保険税というので一本で取られてまいる筋合いのものであって、これも私は保障の一つのやり方だと、かように考えます…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの御意見は、私も全く同感でございます。そういう意味で、財政対策法案と抜本改正とそれから医療基本法と、この三つを同時に提案をいたしたかったのであります。ただ、関係方面との調査がおくれましたためにあとの二法がおくれまして、御審議にたいへん支障を来たしておることを申しわけないと思っておりますが、基本的な考え方はいまおっしゃるとおりでございます。多少あと先にななりましても、あとの二法案も時間をおかけいただいても十…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました身体障害者福祉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 身体障害者福祉法は、昭和二十四年に制定され、その後逐次その内容の充実が図られてきたところでありますが、今回、さらに身体障害者の範囲を拡大するとともに、身体障害者更生援護施設に関する規定を整備し、重度の身体障害者に対する援護措置の強化をはかることといたしまして、この法律案を提案した次第であります。 以下…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○国務大臣(斎藤昇君) 各病院・療養所によっていろいろと違っておると思いますが、要は、患者の立場に立って、患者が喜んで食べるという親切心が一番肝心であろうと思います。いま医務局長も申しましたように、カロリーが何ぼあるとかなんとかいうよりは、やはり喜んで食べる。カロリーがなくても、喜んで食べれば、それは私は身についていくと、かように思います。したがって、そういう意味で、もっと親切な気持ちで食事をつくるようにということを十分さらに徹底させる…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 スライド制を四十八年度から実施するかどうかということに対しましては、私は結論から言いますと、四十八年度からスライド制そのものを実施させるということは困難であろう、かように考えます。いま関係審議会等におきましても精力的に検討をしてもらっておりますが、これは他の制度にも影響いたしまするし、またその検討の結果直ちにできるということは非常にむずかしいのじゃないだろうか、率直に言ってそういう感じがいたします。そうかといってスライド…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 私はやはり、ただいま古川委員のおっしゃいますように、将来は被用者の年金制度、それから被用者以外の国民年金制度、この二つの方式に統一をしていくべきものだ、かように考えます。したがって来年、年金に取り組みます際には、そういうことを頭において、そしてそれに一歩でも近づきやすい方向をとっていくというふうにいたすのが至当ではなかろうかという考えを私は持っております。いま直ちに被用者保険の一元化ということはむずかしいのですが、しかし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 政府としての約束というわけにはまいらぬと思いますが、厚生省といたしましては来年度五千円を実現するように最大の努力をいたしたい、かように考えております。予算委員会当初からずっとそういうように考えて答弁をいたしておるわけでございまするし、本年度の予算要求の際に五千円を二カ年で実現をいたしたい、こういうことで、実はざっくばらんに申しますと、予算要求は千五百円アップということで要求をいたしました。それが千円アップになりましたが、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 大体予算委員会それから当委員会におきましても、来年度五千円実現ということは各党とも意見が定着しているように私は思います。与野党ともそういった御意見であるということは、政府も必ずこれに従わなければならぬだろう。厚生省はその要求をする、また大蔵省も聞いてもらえるものと、私はただいまの段階では判断をいたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 ただいま局長から御答弁を申し上げたとおりでございます。六十五歳から六十九歳までの者の扱いをどうするかというのは、来年度の一つの柱でございます。 それから所得制限、特に扶養家族の所得制限、これは撤廃の方向で努力をいたしたい、かように思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、施設をつくりましても、要員を確保することが一番大事でございます。したがいまして、いまおっしゃいましたような医師をはじめパラメディカルの医療従事者、看護婦も含めまして、この養成には全力を注がねばならぬ、かように考えております。今後も一そうこれに努力をいたしたい、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 医療保険の改正の中で高額医療と申しておりますのは、ただいまの考え方は、自己負担が月額一定限度以上のものは、その限度をこえるものを給付をする。その一定限度とは、大体二万円か三万円ということを念頭に置いて考えております。したがって、月額自己負担が二万円以上かかる、あるいは三万以上かかるというものは、疾病の種類を問わず、すべてその超過部分は保険で支払う、こういう考え方でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 初めてこういう制度をやるわけでございますから、いまおっしゃいましたような事柄、またそうでない事柄につきましても、まだ考えが足りなかったという点がいろいろ出てくるだろうと思います。そこらにつきましては、できるだけ万全を期してまいるように、要すれば、また制度の内容も改めてまいりたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 この点は、私は生活保護は最低生活を保障するという意味でやっているわけでありますから、それに対する福祉年金は、それに上積みになるわけです。したがって生活保護の保護基準と、それから福祉年金の額との関係は、生活できない人はその基準までは生活を保障する。そしてその上に福祉年金ということになるわけでございますから、金額的には関係がないのじゃないだろうかと存じます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○斎藤国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力をいたしたいと存じます。(拍手) —————————————
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 心身障害者に対する基本的な方針は、一言で言えば、昨年成立をいたしました基本法の精神ということで尽きると思うわけでございます。これをやりますのには、もう各分野にわたってやらなければなりません。いまおっしゃいますように、一厚生省だけでやれる部面もありますが、しかしながら、関係各省一体となってやる必要があるわけであります。文部省は教育の面で、労働省は就職の面で、また身体障害者をつくらないというためには、あるいは交通関係を処理す…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 橋本委員の切々たる御心境を伺いまして、私も全く心を打たれたわけでございます。橋本先生の、足が不自由であったというおとうさんを持たれたお子さんとしてのお気持ちであったかと思いますが、橋本先生のおとうさんはまだどちらかといえば選ばれた足の不自由な方であって、もっともっとひどい障害を持たれた方のお子さんのお気持ちもさぞかしであろう、かように思ったわけでありますが、同時に、そういった身体障害者を持たれた親御さんの気持ちは、さらに…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいましたスモン、ベーチェット、そういった方々に対する福祉施策、これは非常に必要なことだと存じますが、それを身体障害者福祉法、これによってやるかどうかということになりますると、やはり身体障害者福祉法はいわゆる身体障害者というものの福祉を考える。そこで身体障害者とは何ぞやということになりますと、いま局長が御説明申し上げましたように、その障害が大体固定をしておるということが一つのめどであろう、かように考えます。…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 この制度ができるということと、それからいわゆる人工じん臓の数をふやす、またこれに従事する医療従事者を至急整えるということと、この二つができないと、いまおっしゃいますような御趣旨には沿わないと考えるわけでございます。現状はといいますと、いまおっしゃいますようにまだ人手も足りない、あるいは人工じん臓自身の数も足りないというような点もございますので、それを至急に整えるということが一点。それから、まだ法案も通らないというのに、こ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 基本的な考え方は大体私も同感でございます。大体そういう線に沿って改善を加えていきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○斎藤国務大臣 先ほども橋本委員の初々たる体験に基づくお話を伺い、私もお答えしたのでありますが、結局身体障害者御自身、あるいはその御家族の気持ちにもなり、そして答申はもちろんのこと、せっかく基本法もつくっていただいたわけでございますので、その精神にのっとって社会福祉のうちでも一番重点を置いて、将来さらに一そう進めてまいりたい、かように思っております。