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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1951/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1951/05/17

第10回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○齋藤(昇)政府委員 さようでございます。

国家地方警察本部長官1951/05/17

第10回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○齋藤(昇)政府委員 ただいまあげられましたような事項も、やはり何らかの犯罪に関係をいたすと考えます。犯罪に全然関係のないものにつきましては、この中には入りません。しかしながら生命あるいは人の保護という意味で家出人を探してもらいたいという申出がある、こういう事柄はもちろん実際上として連絡し合わなければなりませんが、これは現実に行われておりますので、ここに法律で義務づけるものとして最小限度のものを規定いたしたのであります。

国家地方警察本部長官1951/05/17

第10回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○齋藤(昇)政府委員 こういう情報というものをとります際には、誤解のないように、できるだけ狭くしておくということが、むしろ望ましいのではないかと考えております。あまり広くいたしますと、いろいろの誤解を生ずるおそれがあると思うのであります。

国家地方警察本部長官1951/05/17

第10回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○齋藤(昇)政府委員 現行法の中にも、また警察財産のこういつた転移の場合の特別な法律ができておりますから、その中にあります通り規定をいたしておるのであります。

国家地方警察本部長官1951/05/17

第10回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○齋藤(昇)政府委員 総理大臣に申し立てまして、そこで解決をするということにいたしております。

国家地方警察本部長官1951/05/17

第10回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○齋藤(昇)政府委員 これは平年度におきましては約十億ばかりでございます。

国家地方警察本部長官1951/05/17

第10回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○齋藤(昇)政府委員 その資料のどの方からでありますかわかりませんが、大体給与とそれから旅費及び最小限度警察官の働きに必要な諸費、被服費というようなものは考えております。この警察の現在の総予算を、警察官の数で割りました数字の割合にはふえないと思います。

国家地方警察本部長官1951/05/17

第10回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○齋藤(昇)政府委員 警察官のピストルの使用につきましては、非常に鎭重を期して、万全の処置を講じておるのであります。訓練につきましても、私ははつきり数字は覚えておりませんが、三十時間くらいは初歩の訓練として訓練をいたしております。それを受けない者は事実上拳銃を発射させないようにいたしておる次第であります。

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○斎藤(昇)政府委員 この点につきましては、一番御心配になつておられまする点は、今後自警と国警の上に運用上がんを残さないかという最後にお尋ねになつた点だと思います。われわれもその点が一番重要な点だと考えております。さようでありまするから、この点につきましては、自警連の方ともこの條文の根本の内容につきましても十分連絡をいたし、了解をし合つておる点でございますが、治安上重大なる事案と申しまするのは、当該自治体自身にとつては、あるいはその住民…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○斎藤(昇)政府委員 通常の場合に地元警察が熱意を持つてやつておる。そうして虚心坦懐にあらゆる專門的な知識を受入れるような場合には、そういうような事態はおそらく起らないであろうと考えておるのであります。捜査方針に関する問題というよりは、むしろ捜査意欲、捜査能力に関することだと考えます。捜査能力というよりも、むしろ捜査意欲に関する問題でありまして、何らかの理由によつてことさらその事柄の捜査をしない、ただ捜査をしておるといつても捜査をしてお…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 只今小笠原委員の御質問になりました町村警察の組合の推進の問題でありますが、これは今法務総裁からお答えになりました通り現行法におきまして組合警察を作る途を認めております。現在これによつてできておりまする警察が二十一でございます。関係町村が四十六ということに相成つております。従いましてこの問題につきましては同法を改正する必要はないと、こういう結論になつたのであります。

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 本格的な改正、或いは暫定的な改正というような事柄について法務総裁はどういう答弁をせられたか、又政府はどういう考えでいるかということでございましたが、国警長官としての考えではありません、法務総裁は、私の承知をいたしておりまするところによりますと、最初いろいろの案考え、その後だんだんと研究を進め、各方面の意向をも聽取いたしまして、今日のこの改正を以て最もよろしいものだと考える、こういう御答弁であつたと私は考えておりま…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 会期切迫しております折から、誠に申訳ない次第と存じておりまするが、実は本改正法案はもつと早く提案をいたしまして御審議を煩したいと、かように希望をいたしておりました。自治体警察側とのいろろいろな話合い、いろいろな点からだんだん遅れまして、三月になつて成案を得たのでございます。併しながら四月からは地方選挙のために議会が自然休会になるということが決定をいたされましたので、当時といたしましては相当の補正予算を伴うものと考…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 政府におきましては国家公安委員会を廃止しようという考えは全然持つておられないではないか、新聞にそれらしいような臭いのことが伝わることもありますが、私も一々詮索をして見るわけでありませんけれども、そういうような考えは持つておられないと信じております。私自身の更に立場からへ……立場と申しますとおかしいのでありますが、政府の方針ということを離れまして、警察自身の立場から考えて見ました場合におきましても、国家公安委員会制…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 民主的警察を更に伸ばして行くことについてどういう方策をとつたかという御質問でありますが、自治体警察のほうにおかれましては、自治体警察の先ほども話がありましたように、公安委員会の全国の連合会、或いは警察長の全国の連合会というようなものをお作りになりまして、お互いに切瑳琢磨をせられ、そういつた意味における精神面或いは実際面において御研究になつたり、いたされたことは、私は相当大きな効果があつたと考えておるのであります。…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 吉川委員の学殖の深いことについてはかねがね敬意を表しているのでありますが、この点につきましては私は全面的に賛成いたしがたいところがある。今の市町村警察を自治体警察と呼ぶのがいいか、都市警察と呼ぶのがいいか、これは現在のあり方から考えますれば、都市的な部面を担当いたしますから都市警察という名前を使うことも適当であろうと考えまするが、大体自治体がその警察を持つという本来の性格から考えますならば、これは都市と言わず、或…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 只今挙げられましたポリス・オブ・オートマス・エンテイテイと申しますのは、これは私どものほうで訳したのではなくて向うから示めされたのであります。

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 只今読上げられまた中に、いろいろたくさんのことが盛られております。先ず一九四九年に元帥が今日の警察制度及びその運用を與えられておりますにつきましては、当時我々も非常に感激をいたしたのであります。先ほどから申しまするように、一九四六年の今日の警察法大改革の基礎をなしまする元帥の手紙の精神を更に活かしまして、自治体警察がそのいつまでもあるべき姿を一層発揮して行けるように、現行法の足らないところを改めて行くということは…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 国家地方警察本部の長官として申上げます。この改正案につきましては、只今御指摘されました私の試案というものとこの案と違つておるというお話でありましたが、私の試案というものは未だ曾つて持つておりません。出ておりました試案と申しまするのは、政府か研究中の案であります。これはむしろ政府委員の立場で作つておつたものであります。併し国家地方警察自体といたしましても、全く同意見でありまして、政府の案とそれから国家地方警察の考え…

国家地方警察本部長官1951/05/16

第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 現在将来と申しましても、将来の間近に考えられます将来はまあ現在と同じことだと考えるのでありますが、例えば昨今表面に現われておる治安の状況というものは表面的には心配はないということは法務総裁も言われた通りでありまするし、私もさように思うのであります。むしろ昨年の朝鮮事件が始まりました前後から当分の間のほうがいろいろな表面的な事件も非常に多かつた。いろいろな集団的な暴行事件、或いは個々の原因不明なる事件、例えば発電所…