斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 御承知のように自治体警察を創設いたしました除に、従前警察の用に供されておりました建物で、国警のほうに必要でないものは無償で自治体に交付をいたしたのであます。今度はその逆の場合でありまして、自治体警察のために用いるべく、又現に用いている施設であり、今後やはり目的は警察のために使われるのでありまするから、自治体警察はその当該自治体自身の建物を必要としない場合には、無償で提供をされても差支えないのじやないかと、かように…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 法務総裁は他の委員会に御出席でありまするので、代りまして私からお答えいたしたいと思います。警察法の改正問題は、政府といたしましてはまだ決定はいたしておらないのであります。御承知の通り新聞等において相当論じられておるのでありますが、我々政府の事務部局を担当いたしております者といたしましていろいろ考えておる点があるのでありまして、それらの点が新聞に出ておるわけであります。従いましてさように政府案として決定をされますか…
第10回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(斎藤昇君) 私先ほど御説明いたしました点が不十分でありましたために誤解をお招きしたのではないかと恐れるのでありますが、国警の捜査権の拡張というようなことは毛頭考えておりません。只今説明をいたしました通り、当該自治体警察の区域内で、或る犯罪について何らの措置が行われない、これでは治安の維持上困るというような場合に、知事の要請で国家地方警察に処理をするようにという要求があつた場合に、国家地方警察がそこに出かけて行つて処理するとい…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま辻公安委員長から、私から補足するようにというお話がございましたから、その点を補足いたします。 国警の人員増加の点につきましては、大体公安委員長から今日人員の不足で困つている点を御説明になつたのでありますが、さらにつけ加えて申し上げまするならば、そのほかに国警の一つの職責でありまする自治体警察に対する応援義務でありますが、たとえば昭和二十五年中におきましては、自治体警察に対して応援に出ました件数が千三百十件、…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま公安委員長から御説明がありましたように、管区学校には九千人を入れておきまして、常時教養をいたしますと同時に、何か事のあつた場合には、そこからまとまつて出動ができるという態勢にあるのでありますが、今日は定員の都合上、四千人前後しかこれに入れ言」とかできませんので、できるならばこれを九千人まで増加いたしたいというのが一点、そのために四、五千人をこれに充てるということになるのであります。 それから各府県におきまし…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 お話の通り、管区学校の所在地は、大体大きな自治体警察のあるところでありますが、管区学校から出動しなければならないというような場合には、当該の大きな自治体警察におきましても、やはり相当緊急な事態にある場合が多いのであります。とともに、その管区学校の所在の市の警察の区域以外の地点に出ます際には、やはりその管区学校所在地の自治体警察だけに依存するというわけには参らないと考えるのであります。 もう一つは、ただいまあげられま…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 今日の国の内外の情勢から考えまして、日本にある種の政治革命を企図する意図をもつて準備が行われ、また行われつつあるということは、われわれ絶えず念頭に置いておかなければならぬと思うのであります。その場合に、大規模の内乱であるとか、あるいはクーデターというものが現実に行われました場合には、お説の通り警察予備隊の出動ということがあると考えられます。しかしその段階になるまでの間には、各種の不法事案が一つの組織的な意図をもつて…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 情報を十分交換をいたしまして、その情報に基きまして、自治体警察が完全なる働きをしてくれまするときには、私はおそらくただいまおつしやいますように、まずまず行くであろうかと考えます。過去のいろいろの事例から考えますと、これは例外的ではありますけれども、先ほど辻公安委員長が説明されましたように、われわれとしてはその犯罪をどうしても早く検挙しなければならぬ。そのためにはもう少し力を入れてもらいたい。その小さな自治体警察で十…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 こういうふうな場合にどうするか、処置がないのであります。従いまして、さような場合、なお例をあげますといろいろありますけれども、これはもう申しませんが、そういう場合に、とにかく今の警察法では、その自治体警察の管内におけるあらゆる法律の執行について、警察権を発動するかどうかというのは、当該自治体警察にもつぱらまかされておるのであります。これをやるかやらないか、またやる意欲があるかどうかということは、もつぱらそこの公安委…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 私は大部分の自治体警察は、非常に捜査意欲に燃えておると考えます。従いまして、全国の犯罪情報に基いて、その情報を当該自治体警察に提供いたしまするならば、大部分の自治体警察は、それに基いて十分な捜査をしてくれると考えます。従つてそういう場合には、これは捜査権だけではなしに、警察権の行使でありまするから、警備その他の実力行使も含んでおるのでありまして、單なる捜査権の拡充だけではございません。またその自治体警察が力が及ばな…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 これは私個人の考えでございますが、今日の自治体警察自身が持つております本質から来る事柄を考えてみますと、先ほども、自治体警察自身の持つ本質というものを、もう少し研究しなければならぬとおつしやいましたが、この考え方から徹底をいたしまするならば、何らか国の法律で、少くとも国家的な治安という面からでも保障される道がありませんければ、先ほど申し上げましたような事態の頻発ということが考えられますと、私は国の法律は国の警察でや…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 龍野委員のおつしやることは、まことにごもつともだと存じております。警察官の増員の問題は、先ほども申しましたようにこういつた権限が、国警に付與されるということになりまするならば、そういつた犯罪情報を收集することが、一番の先決問題であります。従いましてそういう意味におきまして、犯罪情報を收集するために増員されました部分の相当数を充てる必要があると思います。先ほどただちに緊急の用に間に合うために、日常は他の警察職務に従事…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 まことにごもつともな点だと存じます。首都警察が他の多くの国におきましては、国家警察という形になつているのであります。わが国におきましても首都の治安というものは、他の自治体の治安とは著しく形を異にしているということは申し上げるまでもありません。従つて首都警察が国の治安の立場から遺憾ないかどうかという問題が、一番大きな一つの問題だと考えます。そこで首都警察を国の警察あるいはそれに近いような他の何らかの方法を考える必要が…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、一時開放地区のような観を呈したと申し上げたのであります。開放地区のようになつて警察が全然入れないというような地区は、現在のところはございません。先ほど申しましたのは、一時ほとんどそれに近いような状況を呈した、これは若干の期間でありました。それから一村あるいは一町全体というわけではありませんが、ある種の集団ブロックの中には、事実上ほとんど警察が入れないようなところが——これは御承知のよう…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 町村の自治体警察が、その町村の意思によりまして廃止をすることになりました場合に、その自治体警察の区域は国警で見なければなりませんから、その区域を見るについて必要な員数だけを国警の一般定員のほかに増すというふうに考えております。たとえば百人の定員の自治体警察が廃止をせられる、あるいは集計して百人になるという場合に、その区域を維持するのには五十人で足りるという場合には、五十人だけを増すことにいたします。あとの五十人は不…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 私どもといたしましては、ただいまお述べになりましたような点を、もちろん十分考えたのであります。しかしながら、私どもは国家地方警察に身を置いておりますから、従つて我田引水的な考え方を言つたのであろうということをお考えになられても、やむを得ないだろうと考えます。従いましてそういう点は国会なりあるいは政府の方で十分お考えをいただく点であろうと考えます。町村全部が自治体警察を持つ持たぬの自由を與える。五千以下にも與えるとい…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 海上保安庁とは絶えず密接な連絡をとつております。海上保安庁が船等から発見をいたしました場合、あるいは港で発見いたしました場合には、ただちに警察に連絡をし、警察と一緒になつてやるというように、密接な連絡をとつております。しかし何分にも日本の海岸線は非常に長くて、全部海の上で発見をするということは、非常に不可能なことであるのであります。どうしても陸に上つてから後に発見をするというものの方が多くなることは、やむを得ないこ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斎藤(昇)政府委員 門司委員のおつしやいますように、情報の交換はお互いに熱意があれば、法律上書かなくてもできるんじやないかというお話はその通りであります。その通りであるにもかかわらず、必ずしもそうは行かないという場合が事実皆無とは申せないのであります。法律の上にはいろいろ道徳的規定を書く場合が多いのでありまして、これはこういうようにするものだということをはつきり書いて置いた方が、書かぬよりも行われやすいということが、他の法律にもたくさ…
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○斎藤政府委員 会計検査院から注意を受けました、ただいまの委員長からの仰せの件につきましては、国警本部におきましても詳細に取調べをいたしたのでありますが、不急の品物を購入しました件につきまして、これらは当時統制物資でありましたために、必要に応じまして所要の数量を確保するということが、きわめて困難な状態でありましたことと、製品の配給時期や、非常災害等に備えまして、相当数の在庫が必要であるというような事柄が痛感されましたので、購入いたしたも…
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○斎藤政府委員 私どもといたしましては、ただいま三宅委員のおつしやつた事柄につきましては、全面的に同感でございます。前々からさような趣意で監督をいたしておつたわけでありますが、先ほど申し上げましたように、予算の関係等、いろいろな事情から、ことに二十三年度にはさような特殊の事情もありまして、不始末な次第で、まことに申訳ないと考えておるのであります。今後はさらに一層この方針を嚴重に堅持いたしまして、予算の適当な増加をお願いいたしますと同時に…