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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 失礼でございますが、どこが、そのあとがちよつと……。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 ただいま裁判所に係属中の事件だと思いますが、三浦半島、静岡それから和歌山等から、これは連絡をとつた一つの計画でございますが、台湾に渡航を試みんとした若干の集団がありますけれども、今たしか和歌山検察庁、和歌山裁判所で係属中だと思います。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 まだ大きな確たる背後関係は明瞭になつておらないのでございます。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 外国におけるパスポートのような例というお話でございましたが、現在ではあそこの地域において往来は許されておりませんので、従つてパスポートという問題は現在起り得ないと考えております。むしろ逆に、あそこの住民であるという証明書、外国から入つて来たというのではなくて、ここに正規にいる、従来から住んでおる住民だという証明書を、みなに渡しておく必要があるかどうかという問題になるかと思いますが、これは非常に大きな問題でありますので、現在と…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 ただいまの点は、お述べになりました理由からはまことに適切な施策だと考えます。しかしながらこれの及ぼす影響は非常に広汎でありますので、私といたしましては、ここでどうということをお答えいたしかねる次第であります。新聞で見ますると、根室町であつたと思いまするが、町の條例で何かそういつた警備的な面を強化する意味の條例をつくつたように新聞で拝見いたしましたので、ただいま照会中でありまするが、現地の実情に応じて、さような措置かどういう措…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 ただいま二重国籍の問題で不便という点は感じておりません。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 お説の通り検挙とこれの事後の取扱いという点から申しますると、ただいまおつしやられました通り、一元的な機関が一番能率的であり、望ましいと私は考えております。ただ密入国者ということがはつきりいたしました場合に、今後どういう手續でどういうようにして送還するとか、いろいろなそういう行政上の面もありまするから、さような点で出入国管理庁というものができ、そういう事柄をそこで扱うということに相なつたのかと考えておりまするが、能率主義から考…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 船を雇い入れまして若干名の人間が台湾に渡航せんとした事件であつたと私は記憶をいたしております。もう半年よりも前の事件であつた、さような事件でございます。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 さような風説の伝わつた事件であります、しかしただいまおあげになりましたような背後関係があるかどうか、私は明らかに聞いて、おりません。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 ただいまおあげになりました雑誌あるいは新聞等で散見いたしまするものは、私の承知いたしております限りにおきましては事実でない、かように承知いたしております。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 私の方はさような点についてお述べをしたような記憶はございません。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 外国人が登録証明書を常時持参するということは非常に重要な法の命じておりまする要件でありますので、登録証明書を持つておられない場合には一応、あるいは不正入国者ではないか、あるいは登録令違反でないかということを疑われましても、これはやむを得ないのじやないかと考えております。ことにただいまお述べになりましたような、多勢押しかけて陳情するというような場合には、お互いに気が立つておりますから、さようなこともあるであろうと考えます。明ら…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○齋藤証人 なかなか微妙な問題でございまして、ただいまお述べになりました通りの状況で、そのほかに何ものも加わつていないという状況でありますれば、あるいは十分、二十分間待つておれなかつたかという問題もあるだろうと思います。当時の警察官の判断、周団の状況というような事柄から、何か必要上、さような逮捕のいたし方をしたのじやないかと思います。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 北海道には警察法によりますると十四以内の国家地方警察の本部を置くことができるという規定によりまして、現在五つの方面本部を置いておるのであります。今度改正をお願いいたしておりまするのはその方面本部に即応いたしまして一つの方面本部に一つの公安委員、こういうようにいたしたいとかように考えるのでございます。従いまして十四以内とありますけれども、これは十四の本部を置くことができるということに照応して十四隊、実際は五つかよう…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 法文は知事の意見を聞いてということになつておりまするが、知事のほうもその実情をよく承知せられておりまするからその我我と意思疏通した上かようなことに相成つております。

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) この法案が成立いたしました場合に、現在の道公安委員会というものは自然消滅をいたします。勿論この改正法律によりまして、新らしい方面委員会が成立いたしますまではそのまま存続いたしますが、新らしいこの改正法案による委員会が成立いたしますと同時に自然消滅をいたすのであります。従いまして五つ新たに置かれまする、公安委員の任免は、全く新らしい立場で新らしくそれぞれ五つに任命されるということに相成るのでありまして現在の道公安委…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 只今お述べになりましたように北海道の警察の行政的な運営面、それから施設その他と北海道道庁との行政面との、又これらの協力という点は非常に必要だと考えているのであります。さような意味から只今法務総裁からお答えになりましたように、公安委員会を各方面本部に接触いたしますることは、当該地方の住民代表でありまするからそれらの当該地方の住民の方々との連絡もより一層密接に相成りまするし、又こういうことが北海道知事におかれましても…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 北海道はいろいろな條件から考えましてできるだけ重点的に警察官の配置をいたしたいと考えております。今回その法律が成立をいたしまするならば五千人の警察官の実動部面が殖えるわけでありまするから、これをできるだけ多くの割合を北海道に割当てたいと考えまするが、他面町村警察の廃止によりまして国家地方警察に入つて参りまする警察官の数とも睨み合せて配置をする必要があると考えますので、それらの数は九月末になりませんと差当つて確定を…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 今までこれにぴつたり合いますような事実はあつたとはまだ申上げかねると思うのであります。この法律の構成から申しまして、府県の公安委員会がその区域内の警察権の行使の最高の責任を持つているわけでありまして、この公安委員会の措置が極めて不適切である、或いは当然なすべきことをなさないという場合に、何らこれに対する処置の方法がありませんのでその盲点をなくするようにいたしておきますることが国の治安の維持上必要と考えたわけであり…

国家地方警察本部長官1951/05/26

第10回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 只今申しましたところにつきましては一人の反対をされました公安委員は当該炭坑の有能なる労務者代表であつたと聞いております。一人の中間的立場に立たれた公安委員は、直接そこの労働者代表のかたではなかつたと思いまするが、立場としては中間的な立場に立つておられた人であつたと考えるのであります。当時そこの炭坑の労働組合及び労働者の状況は先ほど申しまするように当該自治体警察が部落に入ることを拒否をしておるというような状況であり…