斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 海上保安庁ができまする際に、国警の持つている船舶を全部海上保安庁に譲るという問題が起りまして、いろいろ折衝いたしたのでありまするが、この際一応はさようにせざるを得ないであろうという結論に達しました。しかし海上保安庁もだんだん整備されて参りましたから、今後それらの点について努力をいたしたいと考えております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 さようでございます。あるいはお述べになりましたように、島與の交通機関としても必要なのであります。ことに対島、壱岐のごときにおきましては、島與内の道路も十分でありません。従つて警察官を緊急に派遣するという場合にもそれに不便を感じております。ましてこういつた密入国の取締りということは、海上保安庁だけではとうてい不可能であります。保安庁の出張所のあるところは数が限られておりますので、われわれが持つということは、單に密入国の取締りの…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 さようなわけでありますから、予算関係はただいま船に関しては一切ございません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 国警におきましては一切ございません。従つて今後持ち得るというように話がつきましたならば、予算を計上するように要求をいたしたいと考えております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 法律ではとめられておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 国内的にはさようでございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 さようでございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 お尋ねの通りさようにいたすべきであります。また若干はさような配慮をもつて配置をいたしておるのであります。対馬のごとき、あるいは北海道におきましても、できるだけさような見地から配置をさせるようにいたしておりますが、何分国家地方警察の警察官の数が非常に少いので、所要のところにまわす余裕がないというのが今日の状況でございます。北海道等におきましても、あの海岸線に相当数の、少くとも駐在所というものを配置する必要があると痛感いたしてお…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 非常事態宣言の発せられました際には、警察はその必要に応じまして、自治体警察と国家地方警察を一元的に統制できる仕組みになつておりますが、警察予備際との関係におきましては、法律上はまつたく独立いたしておるのであります。しかしながら警察予備隊の指揮権は総理大臣にありますから、これと事実上密接なる連絡をとり、場合によりましては本部を一つにしてやることもできると考えております。しかしこの際に警察予備隊と一般警察とどちらが指揮権をとるか…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 ただいまは法制上は何もさような関係を規定したものがございません。実際問題といたしまして、日常におきましても絶えず必要な部局同士が連絡をとり合つておりますが、実際の場合におきましてもまずまず普通の連絡で行けるのではなかろうかと考えております。しかしさような際に臨時にこれを総括して指示するような部局ができることが望ましいと考えております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 北海道の海岸の警備でありますが、警察といたしましては、これらの警備は一般の住民の方々とよく連絡をとりながら、こういつた仕事に従事するという建前をとらざるを得ないと考えます。従いまして警察署あるいは駐在所等の配置状況が問題になると考えるのでありますが、北海道の海岸は非常に長いにもかかわらず、これらの配置が非常に疎であります。私は正確な数字は記憶をいたしておりませんが、十里くらいの間駐在所が一つもないというところが相当あるのであ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 北海道の海岸で注意をいたさなければなりませんのは、根室を中心といたしました南北、それから稚内を中心としました両側というところであります。今度の警察法の改正で北海道の公安委員会は十四以内のものを置くということになつておりますが、これは御承知のように北海道に五つの方面隊を設けております。その五つの方面隊に即応するように置きたいと考えております。一般住民との協力という関係からいたしましても、この各方面隊ごとに公安委員会が置かれるこ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 問題は公安委員会を各方面隊に設けるかどうかというのではなく、むしろ北海道に方面隊制度を置くのがいいか悪いかという点にかかると考えるのであります。北海道は御承知のように以前は一つの警察でありましたが、先ほどもお話がありましたように、人口に比して非常に広漠たる地域を持つておりまするので、相当警察の多くの中心を持つておく必要が現実にあるのであります。さような趣旨から五つの方面隊を置きまして、大体府県本部と同様の組織、人的配置、その…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 ただいまのお尋ねの次第でありまするが、武装して集団的に上陸して来るという場合には、おそらく予備隊の任務になる場合が多いと考えます。われわれといたしましては、むしろ散発的に特殊の意図を持つて、しかも武装はせずに、あるいは武器は持つているかもしれませんが、隠してひそかに入つて来る者を発見し、これに対して措置を講ずるのがわれわれに与えられた一番大きな任務であると考えておりますが、そういう見地からいたしまして、先ほども申しましたよう…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 警察官が密入国者を発見いたしました際には、これを逮捕いたしまして、すみやかに出入国管理庁の警備官に引渡すことに相なつておるのであります。しかしまだ出入国管理庁はそこまで十分整備されておりませんので、ただいまはむしろこちらの手で処理する場合が多いというような状況でございます。出入国管理庁が設けられましたのは、成規の手續をもつて出入りする出入国者と、その成規の手續によらない者と、これを一つのところで行うというのが設けられた趣旨だ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 国家地方警察におきましても船を持ちたいということを申し上げましたが、船舶といいますと大げさでありますが、われわれといたしましてはそう遠くへ出かけてそうして大きな船を追つかけるというような考えはありませんし、またさようなことはわれわれの警察ですべきではないと考えております。従いまして小さな何といいますか、陸上をわれわれが自動車あるいはその他の交通機関を用いますと同じような意味におきまして、海上における交通機関、海上もわれわれが…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 警察電話が電通省に移管されたことをお述べになつたんだと考えますが、移管後の成績を見ますると、警察電話の補修改善というものにつきましては、やはりその專門の、しかも大きな組織と資材を持つておられるところでやられるわけでありまするから、以前よりも非常によくなつておることは事実であります。臨時に急に必要とする場合、あるいは風水害等によつて破損をした場合の応急修理という場合には、自分の方でやつた方が早いと思える場合もあることは事実であ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 対島は密入国者の入国地点といたしましては、今お話になりましたように最も重要視すべき地点でありまして、この数字が三分の一というようなことは私はいかがかと思つておりますが、それほどもなかろうかと思つておりますが、はつきりした数字は今記憶しておりません。いずれにいたしましても今お述べの通り、非常に重要な地域であることは申すまでもありません。長崎県の国家地方警察の警察官の数はそう多くありませんけれども、できるだけそちらの方にさきたい…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 お述べの通りの実情でございます。現在は船を必要といたします際は、海上保安庁の船を優先的にまわしてもらつて乗せてもらうという約束をいたしておりますが、しかし海上保安庁の船も、そう随時随所にわれわれ利用できるわけではないのでありますので、現実の問題といたしましては、漁船を借り上げるという契約をいたしております。しかしながら漁船につきましても、あるいは経費の問題、これ機関士の問題、いろいろな点がありまして、なかなかうまく行かない点…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○齋藤証人 国内的には、海上保安庁との話合いができ、予算がとれたらということでございます。これができます際に——海上保安庁の出発、国家地方警察の出発というのも連合国の管理下にあるわけでありますから、その御方針に基いて打立てられた方策だと考えております。