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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 これは私の権限外のことでございますので、その点は御答弁いたしかねます。

国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 事実に即応した協力関係を持たなければならぬと考えます。

国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 そういうことは私は存じておりません。

国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 今の点につきましては、これは私の権限外の点でありまして、どういうようになりますか私は存じておりません。

国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 防空問題も、ただいま、普通警察の仕事でありませんので、私の権限外であります。

国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまのアメリカ軍隊との問題は、政府の別の窓口でやつておりますので、私の方にはわかりません。

国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 私は、国民の全面的な協力を得ておることを感謝しておると申し上げたのであります。

国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 あらゆる要求あるいは団体行動は、法律の許す範囲内でやつていただきたい。法律の域をふみはずされた場合に取締ることはやむを得ないと思います。

国家地方警察本部長官1952/02/12

第13回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 今団規法の話が出ましたが、団規法は法務総裁の所管でありまして、私の方の所管ではありません。

国家地方警察本部長官1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○齋藤(昇)政府委員 床次委員のお尋ねの点は、一々ごもつともの次第だと存じます。私は警察のほんとうの民主化こそは、日本の民主化に欠くべからざる一つの大きな要素である、かように確信しております。さような意味からいたしまして、及ばずながら民主的な警察官に、教養を高めるということを、一番大きな仕事の一つとして考えて参つた次第であります。先般、自治体警察のうちの町村の自治体警察が、相当廃止をせられまして、国家地方警察の警察官に切りかえられたので…

国家地方警察本部長官1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○齋藤(昇)政府委員 国家地方警察におきましても、府県に公安委員はおられまして、この公安委員を通じまして、いろいろ住民の方々の御意思の反映をしていただくことは御承知の通りでありますが、今までの町村の公安委員がなくなりました関係におきましては、その点は若干距離が遠くなるという点は、お話の通りだと思います。従いまして従前の公安委員の方々あるいはこれにかわるような方々、あるいは府県の国家地方警察の助言者、あるいは懇談会の委員の方々というような…

国家地方警察本部長官1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○齋藤(昇)政府委員 全般を通じてみきて、われわれの目からまた十分というところにはほど遠いと考えております。しかしながら従前に比べましてよくなりつつあるというように、私は確信をいたしております。ただ中にはときどき問題を起す部面もありますが、しかしわれわれとしては万全を期したいと考えております。しかしこういう警察官の非民主的な行為が、方々で取上げられますということは、これは国民の方々が特にこういう事柄について関心を持たれて来た証左でもあり…

国家地方警察本部長官1951/11/28

第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○齋藤(昇)政府委員 大衆運動取締りの際の現地指揮者の責任と、拳銃携帯の可否の問題でございますが、仰せの通り、大衆運動取締りの際の現地指揮者及び現地にいるその指揮者の下の幹部というものの責任は非常に大事だと思つております。自分の傘下にいる警察官の行動は、一にかかつてその指揮官の指揮いかんにあるわけであります。るから、その指揮能力、またこれの統制というものは、御承知の通り非常に大事なものであります。従つてそういうような意味から、指揮者にも…

国家地方警察本部長官1951/10/29

第12回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 先般の警察法の改正によりまして、一番大きな問題でありましたのは、町村警察が町村の住民投票によつて廃止することができるという改正の件であります。これに基きまして、九月三十日までに住民投票を行なつた町村におきましては、十月一日から警察の責任の転移が行われるというようになつておりましたことは御承知の通りであります。そこで町村警察を持つておりまする町村千三百十四の中で、九月三十日までに投票を行いましたのが千二十八でありま…

国家地方警察本部長官1951/10/29

第12回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 行政整理の点でございまするが、自治体警察の行政整理をするかしないか、これについて政府は何らかの勧奬をするかどうか、私は最後的なことを聞いておりません。従いまして五分ぐらいは整理をしたらどうかという呼びかけをするのかしないのか、それも聞いておりません。ただ自治体警察と国家地方警察のその警察官の両方合せた数字というものは、日本の治安の維特上勿論大事なことでありまするので、絶えず両方合せて考えておらなければならんことは…

国家地方警察本部長官1951/10/29

第12回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 先ず第一に、このたびの自警廃止の投票は果して民意を表現したものかどうかというお尋ねであると思います。千二十八の中で廃止と決定したのは千二十四、存続が四、この開きが、開きと言いますか、比率が余りにも平衡が取れない、ここに何らか妙なことがあつたのじやないかというお尋ねのようでございましたが、この投票をやりまするのには、御承知のように町村会の決議で廃止の投票をやろうと、こうきめまするか、住民の三分の一以上の直接請求で廃…

国家地方警察本部長官1951/10/29

第12回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 市警察の将来の問題でございまするが、私自身の立場からいたしましても、又政府といたしましても、現在この市警察を近き将来にどういうように改変しようという考えは只今は持つておりません。先の臨時国会において警察法の改正を御審議を願いましたときも、この改正を以て最善を盡して参りたいということは、当時の法務総裁もお述べになられたのであります。現在もその心境に変りはございません。

国家地方警察本部長官1951/10/29

第12回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 決意とおつしやいますが、私は一政府委員でございますから、私の一政府委員としての考えなり、又今日感じております点、見ておりまする点を只今率直に申上げただけであります。

国家地方警察本部長官1951/10/29

第12回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(斎藤昇君) 廃止になりました自治体警察の定員は、そのまま国家地方警察の定員として引継ぐわけです。現実に廃止した町村に従前の定員をその通りに配置するかどうかという問題になりますると、これは自治体警察を廃止をいたしますると、これは国家地方警察の区域になりまするから、従つてそこに署の廃合が行われます。従つて廃止前の定員と、廃止後の現実にその町村にいる定員とを比べますると、或いは一割くらい減つているところがあるかと思います。二割、ひ…

国家地方警察本部長官1951/09/12

第11回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤説明員 便宜私からお答えいたします。責任は国家公安委員会で、国家公安委員会の方針のもとに、私が事務を担当いたしております。