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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 日本の警察が無能力であつたとは考えません。しかしそのときの警備関係が、どういう指令関係で、どういうように行われましたか、私承知をいたしておりません。必要に応じまして十分取調べてからお答えをいたします。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 警察の活動の基準は、先ほどから申し上げておりました通り、これ以外御説明することはないと思います。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまの段階では、まだ申し上げる結論に達していない、かように私は申し上げておきます。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 まだ結論を得ないと申し上げております。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 行政協定につきましては、私は何も申し上げるものを持つておりません。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私は関係当局の方々を信頼いたしております。その内部の関係はどうかという点は申し上げることは差控えます。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 兵庫県の場合は私まだ報告をよく受けておりませんので、必要がありましたら調査の上お答えをいたしたいと思います。 田口村の事件はただいまおつしやるような、全住民に御迷惑をかけるようなやり方はいたしておりません。また事件が起りまして後に、警察官が翌早朝検問所四箇所を設けまして、警備及び被疑者あるいは被疑者の発見のために活動をいたしましたことは、なるほど事実でありますが、しかし人数もただいまおつしやるような多いものではあり…

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 本村における従来のいろいろな関係及び当日警察官が暴行を受けました状況から考えまして、これは単なる偶発的な、そしてとるに足らない暴行事件、かように考えるわけには参らないものであります。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 この日に警察官を組織的に襲撃しようとしてやつたという、そういう組織的な事件とは考えません。事件はそのときに偶発的に起つたのでありましようが、偶発的にああいう事件が起り得るということにつきましては、われわれといたしましてはいろいろ重大に考えなければならない点が多々あると考えます。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私は背後関係という言葉は使つておりません。また、ただいまは捜査の途中でありまするから、ここでお答えのできない点がありまするので、御了承願いたいと思います。ただ警察官が職務質問をしたということから端を発しまして、数名の警察官がああいう暴行を受けるということは、相当重大な事件と私は考えております。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 さような点は、ただいま認めるような材料を私ども持ち合せておりません。いずれ捜査が進みまして、全貌が明らかになりました際には、すべてが明らかになるであろう、かように考えております。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまおつしやつたような、むちやなやり方をやつているとは考えておりません。具体的に調べまして警察官の職務を逸脱する、しかも人權蹂躪的なことをやつておるという事実があるなら、十分これを戒飭いたしたいと存じます。私はただいまのところ、さような事実は認めておりません。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 昨日法務委員会で林委員からそういう御質問がありましたので、ただいま調査いたしております。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 予備隊の増強問題は、私の所管でありませんので、逃げるわけではありませんが、私からお答えをいたしますることは、適当ではなかろうと考えております。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 予備隊については大橋国務大臣が責任を持つておられるわけであります。同時に警察担当大臣としておられるのでありまして予備隊増強に関しての国内の治安の行き方という問題につきましては、大橋国務大臣のお考えとまつたく同様でありまして、その間に何も齟齬を来しておりません。従いまして予備隊増強について大橋国務大臣が御説明になりました点は、私が申し述べたのと同様であります。さよう御承知を願います。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 御承知のように警察の担当いたしておりまする部面は、普通の警察力で治安を維持する点を担当をいたしておる次第であります。従いまして現在の普通警察の力にはおのずから限度のあることも御承知の通りだと思います。将来現在の警察の力で処理できない事態が起り得るということは、私はこれは大橋国務大臣と所見を一にするのであります。さような場合におきまして、今の予備隊の現在の勢力で将来いかなる場合においても確保できるかどうかということに…

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 国内治安の問題であるとはいたしましても、国内治安は、日本が完全に外界から遮断されて、何も影響を受けないという場合でありまするならば、国内だけの情勢で判断ができるわけでありますが、御承知の通り国際関係が非常に国内に影響するところが多いのであります。従いまして、そういつた国際情勢を考慮に入れて考えまする場合に、国内治安は日本が孤立しておるという考えだけからでは判断できません。これは申し上げるまでもないと思うのであります…

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 予備隊関係の責任大臣なり、責任当局からお聞きをいただきまして、足らないことがありましたら、補足する点があればいたしたい。私がまつこうにこの問題についてお答え申し上げるのは、私の立場としては適当ではない、かように考えます。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 私も条文を今ここに持合せておりませんが、それは自治警及び国警を応援するというのではなくて。自治警及び国家地方警察の力の足りないのを補う、こうなつておる。従いまして、この自警、国警が主であつて、そして自警、国警に対して応援をするというのではなしに、予備隊自身が力の足りないところを補つてみずから活動する、こういう関係でございます。

国家地方警察本部長官1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 予備隊の増強の可否、またその程度いかんということについて、私が直接関係しておるかおらぬかというお話でありますが、私は直接にはこれに関係をいたしておりません。またそれは当然だと考えております。先ほども申しますように、警察の力の限度というものは、おのずからわかつておるわけでございます。その点は十分これは承知をいたしております。しかしそれ以上の点において、どれだけの力を備えたものがあれば実際、役に立つかということは、予備…