斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(斎藤昇君) 私の伺つておりました限りにおきましては、同感だと申上げたいと思います。ただ誤解のないように願いたいと思いまするのは、勿論我々は教育の大事なこと、而も尊嚴、又学校における教育の面につきましては、できるだけ教育は学園で自治的にやつてもらう。そうして警察がそんなことに干与しないようにやつて頂きたいということは、これはもう我々の念願であります。又さように運営をしたいと思つております。併し学校の中で公然と法律に違反する行為…
第13回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(斎藤昇君) 成るべく学園の責任者と連絡を密にしながらやるのが私は本当の姿だと考えております。私は警察の仕事は勿論生産的な仕事とは考えません。例えば医者に誓えまするならば、身体を健康にして行くについてのいろいろ内科その他のありますが、卑近な例で恐縮でございますけれども、警察は大体吹き出物が出たときにこれを膏薬をつけるとか切開をする。その役割だと考えます。内科の仕事とは考えておりません。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 去る二月十四日の当委員会の席上、私が御答弁を申し上げました選挙の事前運動の取締りにつきまして、少し不十分な点がございましたので、それを補足させていただきたいと思います。 先般申し上げましたのは、立候補届出前、六箇月以上前の選挙運動につきましては、選挙運動取締りの時効が六箇月でありまする関係上、立候補届出後事前運動の取締りをいたそうといたしますると、六箇月以前における事前運動はもはや取締りの対象にならないと申し上げた…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの門司委員のお説はまことにごもつともでございます。ただいま申し上げましたような趣旨を自治警の方にも十分連絡をいたしますことはもちろん、ただいま全国選挙管理委員会と協議をいたしまして、全国選挙管理委員会の方で、そういつた趣旨を全国民によく徹底をさしていただくということが必要である。かように考えまして、今よりより協議中でございます。さよう御承知を願います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 先ほど述べました趣旨によりまして、選挙の期日の公布がまだない、従つてその立候補の届出をしないという段階でありましても、その次の、たとえば衆議院に、あるいは参議院に、またその他の地方議会の議員にいたしましても、特定の選挙に自分は立候補するのだということをはつきりし、そのためになしておる選挙運動だということが、客観的に立証されまするような運動でありまするならば、これは現在でも取締らなければならないということになつておる…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 便宜上私からお答えいたしますが、自治体警察の定員は先般の臨時国会で、自治体が必要と思う数に自由に変更することができるように相なつたのであります。従いまして当該自治体におかれまして、現在の治安の状況から考え、その当該自治体の定員が不十分であると考えられる場合には、増員が実際にできます。またいろいろな事情から、自分のところは減じてもいいという結論に達したところは減じてもよろしい。自由になることになつたので、自治体警察の…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまのは警視庁管内のできごとでありますけれども、しかしどういう者を逮捕していけないかどうかというような事柄につきましては、これは法律上きまつておるのでありますから、自治体警察にも十分徹底しております。たとい国籍がどこの人でありましても、さような現行犯は逮捕できることになつておりまするし、このことはわからないはずはないと思います。従いまして署長が逮捕できないのだと言つたということにつきましては、私は不審の念を持つ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまも申し上げました通り、これは警視庁管内の事柄でありまして、自治体警察の事柄でありますから、責任を持つては、都の公安委員なりあるいは警視総監が答弁せられると思いますが、調査の結果わかりましたことは、かわつて御報告申し上げてもいいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(斎藤昇君) 今回政府から提出いたしましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く警察関係命令の措置に関する法律案につきまして提案の理由並びにその内容の概略を御説明いたします。銃砲刀劍類等の取締については、連合国軍最高司令官から発せられました昭和二十年九月二日附一般命令第区一号、同年九月七日附覚書、同年九月二十四日附覚書「民間人所有のけん銃、小銃、刀劍類の回收に関する件」、同年十月二十三日附覚書「日本民間人武器の引渡…
第13回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(斎藤昇君) 只今お尋ねの点は印刷が脱漏しておるような気がいたしますので、よく調べまして……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(斎藤昇君) いわゆる白鳥事件につきましては、只今鋭意捜査中でございまするが、この事件の発生は、今年の一月二十一日午後七時四十分頃でありまして、その場所は札幌市の南六條西十七丁目の道路上でございます。被害者は札幌市の中央警察署勤務の警備課長白鳥一雄であります。同人が自転車で帰宅の途中、只今申上げました場所に差しかかつた際にあとから同じく自転車で追尾して来た何者かに突然拳銃で狙撃されまして、左胸部に盲貫銃創を負つて現場で死亡をい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(斎藤昇君) 先ず最初に私たちが申しましたように、例えば白鳥事件はこれはどういう線がやつたものか、そういうようなことにつきましては、具体的の事件が起りました場合に、我々といたしましては如何なる事前のいろいろな條件があろうとも、予断を以て、大体これはこの線だろうというような予断で進んではいけないというのが、我々捜査の変らないいつでもの根本方針なんであります。従いまして実際にいよいよ犯人を検挙し、そして起訴に持つて参りまするまでは…
第13回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(斎藤昇君) 一般巷間に伝えられておると申しますか、これはいろいろな説がありまして、どれがその北海道に対する一般の伝えられておる認識だということを申上げるわけには行かんと思いますが、極端なる例を言いますと、只今おつしやいましたように、もう独立のできるような準備ができておるとか、或いは北海道では武力革命の諸般の準備が完成しておるとか、而も内外呼応の態勢ができておるとかというように伝えられておるものもありまするが、これらは私は少し…
第13回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の点につきましては、私のほうでは信ずべき情報は何もありません。その程度であります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(斎藤昇君) 白鳥事件或いはこれに類似するような事件の取扱い方でありまするが、これは只今お述べになりました御趣旨の通り又私が先ほど申上げました通りでありまして、又現地におきましても、これが共産党が犯行をしたのであろう、そう見える節があるというような発表は一つもしておらないと私は考えております。全然関係なしという発表もしておりませんが、関係ありという発表もいたしておりません。私はこういう事件はどこまでも真相を真実のままに洗い出す…
第13回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(斎藤昇君) 私が先ほどから申述べておりますように、白鳥事件は共産党がやつたというような印象を與えるような事柄は極力避けておるのであります。従いまして先ほどの御説明におきましても、白鳥事件については真相調査中であり、これは共産党というような予断を持つて臨んでおるものではない。 そこで区切りまして、それから北海道の治安といたしましては、こういうようなビラ、或いは脅迫状が相当出ておる。併しこれについてもそのために士気は沮喪もされて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤政府委員 選挙の事前運動の点でありますが私もただいまここでいろいろお話が出ましたように、社会常識として、選挙の事前運動は、すでに実際始まつておる、これは認めざるを得ないように考えます。何が事前運動で何が事前運動でないかという点は、投票を得、または得しめる目的で、ある種のことをやつた場合は、これは選挙の事前運動として取締りを受けるべきものであるわけであります。しかしながらこの事前運動は、立候補をして初めて選挙運動をやつたんだというこ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 選挙期日がはつきりいたしましてから六箇月さかのぼつて、そしてその間に行つた事前運動を捜査の対象に置く、こういうことになるわけであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 B二九墜落のときの事情は、私出張中でありましたので、詳しく承知はいたしておりませんが、かりにそういうような実際の警備の状況であつたと仮定をいたしましても、現在はまだ完全に占領下でありますので、従つてアメリカ軍の機密を保持する関係上、必要な指示があれば、その指示に従わなければならないという関係になつておる次第であります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの点はあるいは通行禁止の措置をとつた区域内の事柄じやないかと考えますが、これは日本官憲が、危険があるというので通行禁止をいたしましたのか、あるいは占領軍の見地から通行禁止になりましたのか、私まだ存じておりません。どちらにいたしましても、そういつた危険があります際には、通行禁止を日本官憲といえどもしなければならない場合があるわけであります。また先ほど申しました占領下であるからといつて、何でも聞かなければならぬ…