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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1952/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 この団体行動をする権利は何ら侵されないので、この二十一條の集会、結社、言論、出版その他表現の自由を、どの程度保障するかということが問題であると考えます。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 決して抜かしているわけではありません。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 二十一條は個人も団体もみな含んでおりますから、その方が私は包括的だと思つて申し上げたのです。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 私はこれは労働者の団結権というものを、主としてであると考えております。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 私は決してこれを軽視するわけではありません。二十八條ももちろん尊重すべきで、ここに書いてある通りでございますが、この二十八條は二十一條をくぐつて、いわゆる集団行動の場合には出て来るということになつております。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 団結権あるいは団体行動でありましても、やはり公衆の身体、生命、財産の危険というものからは、私は防護されなければならないと考えます。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 そういう侵害するおそれのないものは、デモとして十分行い得るようになつているわけでございます、武器を持つたり、そういうことのないようにする保障の規定であります。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 これはデモを取締ると申しますよりも、デモが秩序正しく行われることを確保するということを目的にいたしております。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 この法律は原則として集団示威運動は届出でやれる。しかしながら実際公衆の身体、生命、財産等に、明らかに危險がある、こういう場合に危險がないように、條件を事実上相談し、聞いて、その通り行われるならよろしいわけでありますが、聞かれない場合にはやむを得ず命令を出す、こういうことになつておるわけであります。しかし公衆の身体、生命、財産に危害を及ぼすおそれがきわめて明らかだという場合には、公衆の自由の擁護という立場から、かよう…

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 行進がたとえば十列、二十列となつて道路を一ぱい占領して、押し進むというような場合には、公衆の自由に著しく危險を生ずるおそれがあると私は考えます。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 私は憲法違反にはならないと考えております。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 隊列は三列はいかん、五列はいかんというわけではありません。道路交通状況等とにらみ合せて、やはり適当な隊列にするのが当然であろうと思います。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 道路交通取締法では事前にそういう事柄のないように措置ができないのであります。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 たとえば道路交通取締法違反が必ず起るに違いないというのに、それをほつておきまして、交通違反が起つたときに、そこでやるということの方が私は不親切だと考えるのであります。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 私は所見を異にしております。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 地方財政委員会の意見も聞いて、立案をいたした次第であります。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 さしつかえないということであります。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 地方財政委員会の意見としましては、かような場合、特に用がいるという場合には、平衡交付金であんばいをしようということを言つておられます。われわれの方といたしましては、今後そういつた場合には、できるだけ補助金とか負担金とかいう道を開いてもらいたいということで、これは後の問題としてただいま研究いたしております。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 別個には出さないが、平衡交付金として出すと、地方財政委員会の方は言つております。

国家地方警察本部長官1952/06/09

第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号

○斎藤(昇)政府委員 若干は知つておるつもりであります。